「かに三昧バスツアー」に大満足、雪景色を満喫(京都府伊根町・14日)

 日本共産党吹田垂水後援会の恒例行事となっている「かに三昧バスツアー」に参加しました。前回も同じ時期でしたが、大寒波が来て一旦延期したことがあり、当日の天候が気になっていました。現地と連絡をとりあって、なんとか行けると判断して早朝吹田市を出発。名神から京都縦貫道で天橋立まで連絡し、伊根町までは一般道で行きました。雪道でしたが、スノータイヤをはいているので、速度は抑えめで特に問題なく、無事に伊根町の民宿「さとみ荘」に到着です。

 さっそく、準備してもらって乾杯、かに料理のフルコースを楽しみました。

レポ①

 外はしんしんと雪景色、内は黙々と食しています。しばし静かなみなさんでした。

レポ②

 大満足でさとみ荘を後に。前方の景色はこんな感じで、運転手さんも安全運転に気をつかっていました。

レポ③

 雪国での一日を楽しんで、思い出にのこる後援会行事となりました。よかったです。

レポ④



市民からの要望をうけて、円山町市営住宅跡地の草刈りを吹田市に要請(13日)



 吹田市円山町の吹田市西消防署千里出張所の近くに位置する、吹田市営住宅跡地の数区画が空き地となっています。市民から「雑草が多く、放置されているので刈り取ってもらいたい」との要望が先日ありました。さっそくきょう、担当部に現地調査と改善を要請しました。

 その後担当者から「現地調査をし、一部区画においては市職員が刈り取り作業をする。また残りの区画については業者に依頼していきたい」との回答がありました。後日、あらためて報告をもらうことを確認しています。


過去の歴史に真摯に向き合うことができない政治に未来はない

 
 韓国内の日本総領事館前の公道に、旧日本軍による従軍慰安婦を象徴する「少女像」を再び市民が設置したことに対して、日本政府が抗議して日本大使を召還したと報道された。これだけ聞いていれば、韓国で市民が違法行為をして政府が放置しているかの印象だし、日本政府に正義があるかのような錯覚をさせる。安倍政権の狙いはそこにあるのだろう。

 だまされてはいけない。権力をかさにして歴史をゆがめ、自らの正義をふりかざすやり方。前回にも記したが、稲田防衛大臣が年末に靖国に参拝し、韓国も含めて他国から批判されながら、安倍首相は「ノーコメント」で稲田氏の行為に同意したことは忘れない。
 
 しかしこの政権は、どれだけ隣人と仲良くなれないのか。わがままで、ごう慢な極道のような恥を知らない政権だ。少女像がこの瞬間も泣いているように僕には見える。




過労死うみだす社会を促進するのか!安倍政権の労働法制改悪にだまされるな!

 4日からは仕事始めで通常の毎日となりました。わが家では年末から一家4人が順番を待つようにして風邪の症状で、正月は誰かが一日寝込んでいる状態でした。いったいなんだったのか。インフルか。誰も医者にいってないのでいまだに不明ですがー。みんな特に薬ものまずに、一日二日だけで、自力で回復したことはほんとにすばらしい。日頃からよく食べ、よく寝て、規則正しい生活スタイルが大切だと痛感しました。さすが世帯主の私が最後の取りで昨日まで寝てましたが。

 人間は古代から夜明けとともに起き、日中活動し、日が沈めば体をやすめて翌日に備えることをつづけてきたことを忘れれてはならない。人間は夜行性ではないのだ。不規則、夜ふかし、夜遅くまで仕事を継続すれば、必ずツケはくる。あいかわらず過労死が社会問題になっている。ことしは日本人の働き方の改革が差し迫った政治的テーマになるだろう。これまで長時間労働を放置してきた安倍政権のいう「一億総活躍社会」にだまされるわけにはいかない。


鹿島アントラーズが優勝!これから美山町に帰省します


 きのうは吹田スタジアムでサッカー全国選手権決勝を観戦。延長戦ありの熱戦でしたが、試合巧者のアントラーズが優勝杯を手にしました。やっぱり臨場感がちがう!ことしはガンバのゲームも観戦したいと思います。

 今年の正月は夜ふかししないようにして、体調管理もしっかりと。きょうは京都美山町に行って、義理の母にちょっと顔を見せてきます。


プロフィール

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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