阪神・淡路大震災から23年、決して忘れられない記憶(17日早朝の我が家)


  きょう、1995年の阪神・淡路大震災発生から丸23年の日を迎えました。当時の住まいは、築何十年の古い文化住宅で、その2階に家族4人で暮らしていました。やはりあれだけの出来事でしたから、今でもその瞬間を鮮明に覚えています。

 朝5時すぎ、最初に縦にドンときて、一瞬で目がさめました。妻と幼い子どもふたりが身体を寄せ合って寝ていましたが、つづいて大きくゆれるなかで、大きなタンスが当時2歳の寝ている息子の上に倒れそうになり、必死で支えたのが記憶のはじまりです。そのタンスは、いつも妻が「この桐ダンスは私のお父さんが100万円で買ってくれた」と自慢するだけのりっぱな物で確かに重い。自分自身も揺れる状態で、よく支えられたなあと感心するとともに、その時の恐怖心のような感覚がよみがえります。

 その後の余震でテレビが飛び、食器棚などが次つぎと倒れていましたが、とにかく家族が無事だったのが幸いでした。しかし神戸を中心に多くの犠牲者と被災者を生みました。悲しい震災を決して忘れてはならないと思います。


「市議会報告第208号」ができました


 昨年の11月定例会で質問した内容を掲載しています。学校図書館の読書活動支援者配置事業では、配置された学校では確実に学校教育に寄与していることがわかりました。いっそうの充実を求めていきたいと思います。

レポ①




成人祭で新成人のみなさんにエール、共にがんばろう!



 今日は吹田市の成人祭が行われました。あいにくの雨で晴れ着の成人のみなさんには気の毒でしたが、たくさんの参加者で盛大でした。平和な明るい未来を切り開いていくのは主権者である国民、君たち若者だ、共にがんばろう!

 ナイターの総合運動場でサッカーの試合があり出場しました。勝利したとはいえ、個人的には課題が見えました。まだまだ上手くなれる、今年もやる気出てきました。


新春ロビーコンサートを鑑賞、新年にふさわしい華やかな演奏を満喫(5日・吹田市役所)



 吹田市商工会議所新年懇談会に出席したあと、毎年恒例の「新春ロビーコンサート」を拝聴しました。尺八と筝(琴)の伝統楽器演奏で、正月らしい雰囲気に浸ることが出来ました。関係者のみなさんやたまたま来庁したたくさんの市民が耳を傾けていました。

レポ①



一年の計は元旦にあり


 大晦日、我が家のリビングの風景となります。受験生もかいがいしくおせち料理の準備中。家族からは、「おとうさんは偉そうに口だけやねんから」との評価で、どうやったら挽回できるか考えています。

レポ①

 翌日の元旦は、きれいに並んだおせちでおいしいお酒をいただきました。いいお正月でした。家族に感謝です。タイトルと本文とは関係がありません。

レポ②




プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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