「女と男のフェスタ」、サッカー大会、「図書館をもっとよくする会」など、頭も身体もすっきりと(2月25日~26日)


 2月25日に吹田市文化会館メイシアターで『女(ひと)と男(ひと)のフェスタ2012inすいた』がおこなわれました。主催は同実行委員会と吹田市。男女共同参画社会の実現をめざしての取り組みです。写真は実行委員長のあいさつです、
 記念講演に吹田出身(吹三小、三中、茨木高校、京大)で物理学者の米沢富美子さんが「自分で勝ち取るしかないー女が半分は当たり前」と題してお話しをされました。

 米沢さんは現在も吹田と東京を行き来しながら、研究と家族の介護を両立されています。日本で初の女性物理学会会長として活躍し、研究成果は世界的にも評価されています。前半は科学者らしく、アカデミックで興味深い内容でした。

 後半は自身の生い立ちや人間の生き方として、いかに前向きにいろんなことに取り組んでいくかなど、ユーモアたっぷりに語られました。「女性が社会のあらゆる分野で活躍するのは当たり前。人間の半分は女性であり、男性である。現実はそうなっていないかもしれないが、女性だから良いとか悪いとかは関係がない。外国で当たり前のことが日本ではそうでない」など参考になりました。一度聞いてみたいと思っていた方なので、満足しました。


男女

 翌日26日は午前中、南千里中学校グランドでサッカーの社会人大会に出場しました。後半の出番でしたが、ゲームは4対4の引き分け。シーソーゲームで最後まで緊迫感のある良い試合でした。自身としてはゴールチャンスもありましたが、ミスもあり少し課題を残した結果でした。やっぱりサッカーは楽しい。


ガンバ


 26日午後は『吹田の図書館をもっとよくする会』第3回総会に参加しました。「わがまちの図書館」と題して、滋賀県東近江市立図書館の巽照子氏が講演しました。参加者が意見交流をしましたが、吹田市の図書館で窓口業務が民間委託されてきている問題点などが話題となりました。

 参加者の中に、以前仕事をしていたときにお世話になった方がいて、うれしい再会をすることができました。

図書館


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プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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