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レポート①
4月の市長・市会議員選挙後初の6月臨時市議会が、いよいよ始まります。
 今回の議会では新年度の議会役員の選出、各議員の委員会等の所属を決定することなどが主な内容となります。
 日本共産党はこれまでも議長をはじめとする議会役員の選出については、民意を反映した各党の議席数に応じたものになるように主張してきました。
 国会や大阪府議会などでは、一定のルールによって役員選出がおこなわれており、吹田市議会でも市民からみて公正で分かりやすいルールが求められます。
〈主な日程〉
五月
27日(金)会派代表者会
31日(火)役選代表者会
六月
1日(水)役選代表者会
2日(木)本会議
3日(金)本会議
6日(月)本会議
8日(水)議会運営委員会
9日(木)本会議
※役選代表者会、議会運営委員会は、会期中随時開催されます

 市長の任期が14日からはじまりました。市長はさっそく初登庁のあいさつで、「吹田市の財政は赤字、赤字、赤字と選挙中それだけ言ってきた」「とにかくこのままでは来年から予算が組めない。この場で財政非常事態宣言をさせていただく。」とほとんど根拠も示さずに危機感をあおりました。
 しかし吹田市は大阪府下で有数の豊かな財政力をもっています。問題は前市政のもとで、いくつもの大型開発を無計画にすすめてきたことにあります。
 さらに前市長が解職した副市長を、わざわざ市政始まって以来の「特別参与」に起用し、さらに自分のもとで副市長に復活させようとするなどのやり方は、市民不在のご都合主義といわれても仕方がないのではないでしょうか。

 阪急豊津駅西口を上がったタクシー乗り場前の歩道に設置されている「障害者用点字ブロック」の一枚が、はがれて道から浮き上がっています。(写真の真ん中)
 バスの到着を待っている方に、ブロックが傷んでいることを伝えると「最近は点字ブロックが整って歩きやすくなってきた。身近に気にかけてくれる人がいると助かる」とのことです。
 さっそく市の担当部に現状を知らせて改善を要望しています。
(竹村博之)
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プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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