安倍内閣ボロボロ、重要閣僚の辞任続出。安倍首相の責任は重大!


現在午後2時過ぎ、きょうは朝から、ニュースがテレビ画面を踊っている。小渕優子経済産業相の辞任会見につづいて、先ほどは松島みどり法務大臣が安倍首相に辞表を提出し受理されたとの報道である。二人とも「政治とカネ」の問題が疑われているし、説明責任をはたしていない。

二人の大臣の辞任は当然だが、やめただけで問題は解決しない。事と次第によっては、二人とも政治家としての資格が問われるだろう。そもそも小渕経産相の観劇やベビー用品、「小渕優子」のラベルを貼ったワインの原資(お金)は、自民党に支給された「政党助成金」の一部ではないだろうか。つまり国民の税金である。松島法相も本質的には同じだ。

国民をバカにするな。小渕氏は記者会見で「客観的に判断するために、第3者に調査してもらう」と言った。その第3者をだれが選ぶのか。お手盛りになるのは明らかではないか。しっかりと権限のある公的な機関がことの真相を白日のもとにしてほしい。それができないなら、自民党党首の安倍首相も辞めるべきだと思うが、言い過ぎだろうか。


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竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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