吹田市議会で可決された「集団的自衛権の行使容認の解釈改憲を行わないよう求める意見書」を支持する市民集会(10日・吹田さんくすホール)に200人が参加。集会呼びかけ人、「意見書」については8月5日の当ブログに掲載

3月という当時は、安倍政権が「閣議決定」を企てるなかで、与党である公明党がまだ慎重な姿勢を見せていました。市議団は「憲法守れ、戦争する国にするな!」の世論を受けて、積極的に提案をし、吹田市議会では自民党絆の会、新選会、みんなの党が反対しましたが、採決では公明党も含めて、4分の3の賛成多数で「意見書」は見事に可決しました。

その後の経過は、7月に安倍政権は高まる世論を無視して「閣議決定」を国会にもかけずに強行しましたが、最近の世論調査でも「閣議決定」、「集団的自衛権」に反対しているのが合わせて7割を超えているという状況で、国民との矛盾は広がるばかりです。

今回の「 市民集会」については、これからの国政の重要な課題でもあり、他の市政上の意見の違いを超えて、超党派で市民にアピールしていこうと意見が一致をするなかで企画されたものです。壇上には「市民集会」の呼びかけ人である各会派の議員がそろい、会派代表者が参加した市民に集会にこめた思いを述べると、その都度共感の大きな拍手が起きました。日本共産党からは全市会議員、そろり邦雄府会議員、石川たえ府政対策委員長も参加しました。

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8月に企画した時は台風の影響で中止。延期した今回は平日の夜ということで、参加者がどの程度か心配しましたが、会場は立ち見でいっぱい、そのあとのパレードでも十分に市民にアピールして、大成功でした。呼びかけ人の市会議員がパレードの先頭にたって、元気な声をあげました。

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党議員団の塩見みゆき団長が集会では会派を代表してのあいさつ、パレードではマイクをにぎってシュプレヒコールのよびかけと、大活躍でした。いつも元気な議員団長、頼りにしてます。その前を歩くのは上垣優子議員、きもの姿で市民にアピール、似合ってました。

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終点のさんくす夢広場で、参加者にお礼と激励のあいさつをする12人の呼びかけ人と石川たえ府政対策委員長。右端が私。参加のみなさん、ありがとうございました。共にがんばりましょう!

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プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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