第34回「子どもたちの未来と平和を語る集い」吹田市・市教育委員会後援《17日~18日・メイシアター》

 毎年恒例の「戦争展」が行われ、18日に見学しました。安倍政権が暴走を繰り返し、なんだかきな臭い状況ですが、平和を願う市民の長年にわたる粘り強い取り組みが世論を形成し、子どもたちに平和な未来を託すことにつながります。34回を重ね、たくさんの市民が支えているこの取り組みを、「非核平和都市宣言」をしている吹田市と教育委員会が、一貫して後援しているのは貴重なことだと思います。

 地方自治体として、市民の自主的な平和の取り組みをいっそう応援してほしい。それは日本国憲法の精神、とりわけ「戦争しない」と規定した憲法9条をまもるのが吹田市の役割だと考えるからです。

戦争展①

 会場で塩見議員とツーショット。実行委員会が戦争体験等を書いた小冊子を毎回発行しています。展示品は市立平和祈念資料館の提供で、子どもの国民服などです。昨日家でみた映画「少年H」で生徒が着ていたのと同じでした。

戦争展②

 展示のほかに、「子どもたちのつどい」や「平和講座」、DVD上映など、企画上もすばらしいと感じました。

戦争展③



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR