『9条は日本の宝!吹田のつどい2014』が盛大に(24日・メイシアター)

吹田市文化会館メイシアターの中ホールがほぼ満席でした。詩人、翻訳家、エッセイストのアーサー・ビナードさんの記念講演では、ことばの専門家として、さまざまな角度から安倍政権の国民だましを告発。

母国アメリカや世界の憲法がいかにつくられたか、日本国憲法は一部の憲法改正派がいうような「押しつけ憲法」などではなく、過去1000年をさかのぼる人類の英知を結集したものであり、時の権力の横暴をしばるものであること、安倍政権がことばをろうして国民をだまそうとしていることに警鐘をならし、国民的な反撃をと結びました。

印象に残った話しとして「1947年までは戦争省といっていた現在のアメリカ国防省のやっていることは、『アメリカ憲法』を実質破棄しつつ、戦後一貫して他国との戦争遂行であり、国防という名称にアメリカ国民もだまされてきた歴史がある。安部首相は『積極的平和主義』といい、本来の意味を意図的に取り替え、海外派兵と武器輸出(死の商人)をすすめようとしている」というようなくだりでした。説得力があり、興味がわきました。

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プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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