平和とスポーツを愛するものとして「戦争する国づくり」は許さない、日本共産党が緊急宣伝(15日・江坂エスコタウン)


江坂のエスコタウンで、日本共産党吹田江坂支部のみなさんと街頭宣伝をしました。党のよびかけにこたえて支部が緊急に取り組みました。夕方3時すぎから1時間、市民に、安倍首相が今国会中に「集団的自衛権行使容認」を閣議決定しようとしている緊迫した状況を知らせ、国民の世論と運動で「海外で戦争する」企てをストップしようと訴えました。

午前中は、サッカーワールドカップの日本対コートジボワールの試合を多くの人が観ていたと思います。マイクを握りながら、「オリンピックやW杯は平和の祭典でもあります。平和であってこそ、世界の人びとはスポーツをし楽しむことができます。戦地にあるイラクやアフガンの子どもたちは、日々の不安におびえ暮らしているんです。安心してスポーツをできるはずがない。安倍首相はアメリカといっしょに自衛隊を送り、いったい何をしようとしているのか。戦争では絶対に解決しない。スポーツを愛するものとして、戦争する国づくりは認めるわけにはいきません」

場所がら他市からのお客さんも多い。こちらを伺いながら、うなずいてくれる方が幾人もあった。小学生が「戦争はあかんな」といってくれた。憲法には「戦争はあかん、日本は戦争しない」と書いています。国民の多くが「憲法9条はそのままで」と考えています。世論に逆らい、無理やり憲法違反を押し通そうとしているのはだれなのか、追い詰められているのは安倍政権ではないか。それにしても「平和の党」といってきた公明党よ、どこへゆく。国民は見ていると思う。

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竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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