維新の言いわけ、「カット(削減)だけではありません」に失笑(障害者団体の総会から)


先日、ある障害者団体の年次総会に副議長として出席させていただきました。主催者のあいさつがあり、その後来賓から順次あいさつがされました。維新の会所属の国会議員さんが「維新はなんでもカット(削減)だと言われているがそれだけではありません」と冒頭から言いわけ。障害者と関係者を前にして、「維新はカットしてきた」ことを自ら認めていました。

国会議員が退席した直後に「時間をまちがえた」と入ってきた、今度は維新の会の府会議員さんがあいさつ。冒頭から「維新は福祉をカットすると言われているが、それだけではない」と先の国会議員と同じ主旨のあいさつでした。参加者から失笑か同情かわからない笑いがもれていました。偶然とはいえ、維新流政治に厳しい批判が向けられていることが、当の議員のあいさつのなかにもあらわれています。

そういえば日本維新の会は先日分裂しました。「分党」と書いていますが、橋下、石原の両共同代表の会談で決定しました。要は「分裂」で民主的な手続きなどいっさいなし。有権者、国民のことなどそっちのけ、無責任にもほどがあると感じているのは私だけだろうか。


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竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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