3月定例会が終了し、民主市民連合が分裂、新たな会派を結成



 昨日、4月17日付で吹田市議会の有力な会派(6人)である「民主市民連合」が分裂し、新会派が結成されました。結果として「民主市民連合」に2人が残り、新たに結成された「吹田翔(しょう)の会」は4人となります。

 規定では会派人数によって議会運営委員会に出席できる割合が決められており、3人以上が1人、6人以上が2人というふうになっています(交渉会派という)。よって今回の分裂の結果、「民主市民連合」は議会運営委員会に出席できる交渉会派でなくなりました。一方で「吹田翔の会」は交渉会派として委員1人を出席させることができます。

 他の会派の動きであり分裂した理由はよくわかりませんが、3月定例会の「民主市民連合」内での議案に対する賛否の態度が統一されていなかったことなどが、今回の事態を象徴しているようです。


 ちなみに今後の吹田市議会の交渉会派は、日本共産党(8人)、公明党(7人)、自民党絆の会(5人)、吹田翔の会(4人)、吹田新選会(3人)となります。


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竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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