日本共産党吹田市議団が「団体懇談会」を開催(7月25日)

団体懇談会

 日本共産党吹田市議団が主催をして、七月二十五日に「団体懇談会」がおこなわれました。
市長が就任直後に「財政非常事態宣言」をしたことによる影響が、具体的な施策の後退となって表れています。
 市議団として市政の現状を報告して、各団体の取り組みとも連携しながら今後の運動に生かしていこうと企画されました。

 当日は21団体、約50名が参加をして、それぞれから要求内容と取り組みの実態などが、具体的に語られました。
障害者や保育関係者から国の動きへの警戒と、吹田市の果たすべき役割への期待と要望がこもごも述べられました。そろり府議が府政について報告しました。

団体懇談会①

柿原まき党議員団幹事長が、井上吹田市長の「財政非常事態宣言」による市政の現状と問題点について報告しました。

団体懇談会②

 そろり邦雄府会議員が、①中学校給食完全実施にむけた取り組み②防災計画③府営住宅の指定管理者制度導入④千里救命センター⑤エキスポランド跡地開発⑥日の丸君が代斉唱起立強制問題などについて発言しました。
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プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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