新年度予算が成立、日本共産党提案の「問責決議」が全会一致可決(28日・吹田市議会)



 きょうの吹田市議会3月定例会で、新年度の予算が成立するなど、28日の議事日程をほぼ消化した段階で、日本共産党が提案した「井上市長に対する問責決議」が全会一致で可決されました。数人が退席しましたが、採決の結果異議なく可決。12月定例会につづき、井上市長に対して2度目となる「問責決議」となりました。

 つづいて、吹田新選会が中心となって提出した「井上市長に対する不信任決議」は、退席する議員が続出して採決に必要な3分の2以上の定足数に足らなくなり、現時点で採決できないままに本会議が休憩の状態となっています。深夜12時までに再開する見込みはあまりありませんが、副議長ということで市役所に待機しています。

 3月定例会の会期は4月1日までとなっており、「不信任決議」は週明け31日の議事日程にくりこしとなりそうです。昨日につづいて多数のテレビ局や新聞社が取材をしていて、関心の高さを示しています。


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竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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