「市政レポート 第125号」発行しました(このニュースは「しんぶん赤旗」折り込み、駅前宣伝などの配布用に作成しています)

レポ③

 四月の選挙後に市長が「財政非常事態宣言」をしたことによる影響が、重大問題となっています。
 日本共産党は他市にくらべて豊かな財政力をもつ吹田市にあって、税金のムダづかいをなくし、不要不急の事業を見直すこととあわせて、住民合意の施策を求めてきました。

 今回、市長はすでに今年度に予算化された事業について、一面的な根拠を示して、議会や幅広い市民に十分に説明することなく、北千里小学校跡地事業や千里丘図書館整備事業などの見直しを計画しています。
 七月十四日に党議員団は『「財政非常事態宣言」の撤回とマネジメントチームによる見直し作業の中止を求める要望書』を市長に提出し懇談しました。

 また『市民の暮らしをまもる緊急要望書』として、①千里救命救急センターへの府補助金復活を求めること②払える国民健康保険料にすること③地域防災計画の見直しをおこなうこと、などを求めました。

 今年も「原水爆禁止国民平和大行進」に参加しました。5月に東京夢の島をスタートして北海道から沖縄まで全国でおこなわれ、8月6日には広島市に9日には長崎市の被爆地にゴールします。 私が生まれた1958年からはじまっている歴史と伝統、大義のある運動です。  

 いま国民は福島第一原発の事故で故郷に帰れず、放射能汚染の不安をつのらせています。世界から核兵器をなくし、政府に原発からの撤退を決断させるために、議員団とそろり府議が摂津市役所から吹田市役所までを歩きました。(竹村博之)

 七月十六日にJR吹田駅前広場で「平和の塔祈念献花式」につづいて「平和・健康リレーマラソン」の出発式がおこなわれました。
 今年は阿部誠行元府会議員、山根たけと市会議員とともに、千里南公園までの約8キロを、沿道の市民にアピールしながら走りました。
 公園で、「リレーマラソン」に参加するランニングチームにバトンをつなぎ完走しました。(竹村博之)
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プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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