吹田の明るい会が『維新市政を検証するシンポジウム』を開催、そろり府会議員「維新政治の終わりのはじまり」(4日)


「明るい革新吹田市政をすすめる会・革新府市政をすすめる吹田連絡会」主催でシンポジウムがおこなわれ、約150人の市民が参加しました。第1部では「維新市政を検証するシンポジウム」と題して府・市の維新政治の実態と取り組みの状況が報告されました。

吹田自治都市研究所の岩根さんがコーディネーターを務め最初に、そろり邦雄府会議員から「後退がはじまった維新政治」の全国と府下の状況について、最新の世論調査結果も引きながら、国会では自民党政治の補完勢力となっていること、府政では5年間の維新政治によって経済や財政、府民生活でも悪化していることを明らかにしました。都構想が破綻しているにもかかわらず、強引にすすめようとして橋下大阪市長が選挙に打って出ようとするやり方がいかに身勝手かを厳しく批判しました。

つづいて、日本共産党市議団幹事長の柿原まき議員が発言。12月議会で井上市長への「問責決議」が全会一致で可決されたことの意味は大きいとして、与党からも見放されつつある実態について報告し、3月市議会などを通じてたたかいをいっそう強めていこうと呼びかけました。

最後に、明るい会の山口さんが「行政の維新プロジェクト」の実態を告発し、次期市長選挙で維新流市政を退陣させようと訴えました。フロア発言では、公立保育所の保護者から市の民営化方針に反対する取り組み、教職員関係者からは明るい会の政策大綱に教育要求を反映してほしい、などがありました。

その他、「太陽光パネル・政治資金疑惑問題」としてフリージャーナリストの西谷氏から特別報告がありました。



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プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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