名護市長選挙の歴史的勝利で「基地はいらない」が改めて明確に

ニュースとしては少し遅くなってしまったが、19日投開票、沖縄県名護市の市長選挙で現職の稲嶺氏が見事に再選を果たした。安倍政権、与党自民党あげての圧力に屈せず、「基地はいらない」と良識ある審判を下した名護市民と県民のみなさんに敬意を表します。全国各地からの応援の結果でもあると思います。

それにしても石破自民党幹事長が選挙中に言ったという「基地の場所は政府が決めるもの(市民は文句つけるなて、そんなアホな!)」とか「基地の代わりに500億円の交付金をやる(ポケットマネーとちゃうぞ!)」とか、時代錯誤もはなはだしいと思いませんか。

選挙直後、政権中枢からは敗北したことのなんの反省もなく「粛々と基地移設手続きをすすめる」というような発言がされている。『・・・・⁉︎』全く意味不明です。安倍政権の暴走を止める戦いで一歩一歩前進する一年にしたい。



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竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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