吹田市議会で『特定秘密保護法の拙速な成立に抗議し、法律の撤廃を求める意見書』が可決(24日本会議)

吹田市議会12月定例会の最終日24日に提出された市会議案のなかに、日本共産党が提出した「特定秘密保護法の拙速な成立に抗議し、法律の撤廃を求める意見書」があり、採決の結果賛成多数で可決されました。賛成が日本共産党8人のほかに民主市民連合6人、市民自治2人、無所属3人で合計19人。反対は公明党7人、自民党絆の会4人、吹田新選会2人、みんなの党1人、無所属1人で合計15人となっています。

「意見書」には「問責決議案」をめぐって、いったん吹田新選会を脱退した山口克也氏が無所属議員として賛成しました。山口氏は24日に吹田新選会を脱退しましたが、27日に改めて復帰し、吹田新選会はひきつづき3人の会派となります。よそ事とはいえ、お騒がせのあげく、なんだかよくわからない結末です。

いずれにしても大変意義のある内容であり、賛同していただいた議員のみなさんに感謝します。「意見書」は政府及び国会に提出されます。


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プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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