《24日》吹田市長に対して、市議会が「問責決議」を全会一致で採択(12月定例会最終日)


本日の吹田市議会12月定例会の最終日に、市長に対する「問責決議」が全会一致で採択されました。その内容は。

問責決議

本市議会は、吹田市長である井上哲也氏の度重なる「政治とカネ」の問題及びその後の市民と市議会を欺く対応についてその政治責任を問い、同氏に猛省を促す。
問責決議の理由は下記の3点である。

1、自民党支部間での資金移転(領収書偽造)

2、大阪維新の会からの入金不記載

3、市民並びに市議会への説明責任

以上、決議する。
平成25年12月24日 吹田市議会


となっています。1、2、3、の内容については省きましたけれども、全会一致で採択された意味は大きいと思います。
明日の新聞各紙に記事が載るのではないかと思います。今後の市長の態度が問われますし、年明けには「100条調査特別委員会」の報告書を議会が決定する予定で、いっそう市民の注目度が高まってきそうです。




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プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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