安倍政権の「終わりの始まり」、第3極の迷走と与党化がクッキリと(7日・国会)


秘密保護法が成立した。自民公明のやり方にはあきれるばかりだが、自分としては悲壮感はない。一言でいって自民党政治に未来はないし、安部政権がいかに反動的で民主主義を破壊しようとしているかがより鮮明になった。他の問題とあわせて、早晩国民の支持を大きく失う結果となるだろう。とにかく違憲状態の政権が、数を頼んで違憲の法律をつくったということを忘れない。

みんなの党や維新の会はどうか。衆議院では政権をたすけ、世論の前に参議院では迷走。あげく、維新は衆議院では内閣不信任決議案に自民党、公明党とともに反対し、事実上の「与党宣言」となった。自民党の補完物にいずれ国民の厳しい審判が下るだろうと思う。

いったい公明党は「自民党が暴走しないように歯止めになる」などと言っているが、一体となって悪政をすすめる張本人ではないのか。

とにかく「たたかい、これからも続く」である。

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竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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