真実を追求し、本当にのことを言えば10年の懲役刑。『秘密保護法』は暗黒政治への道です(14日)


今朝は豊津駅前で定例宣伝でした。看板に陽があたり逆光で写真が暗くて見えにくいですが、『秘密保護法』が成立した後の日本社会はこんな感じかなと思ってしまいます。このように街頭でうったえている内容が、時の政府が指定する「秘密」に該当すれば、警察が来て逮捕される。そして裁判になると「何が秘密か、それも秘密」となり、最高10年以下の懲役です。10年の懲役というのはまさに重罪です。自由にものが言えない恐ろしい社会になります。

日本共産党は70年前の暗黒政治の時に、「国民が主人公、侵略戦争反対」といって厳しい弾圧をうけた唯一の政党です。本当のことを言って世の中から排除される、そんな時代逆行の『秘密保護法案』は廃案しかない、と世論が広がっています。

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竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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