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「市政レポート」第124号を発行しました


レポート④

 江坂駅前のエスコタウンに1日から自転車駐車場がオープンしました。午前8時から式典が開かれ出席しました。主催者は「NPO法人江坂ビジョン21」のみなさんです。かねてから歩道上に自転車等が放置され、歩行者の通行に支障をきたしていたので、市民から改善の要望がだされていました。
 写真にある車道の両側に等間隔で並んでいるのが自転車を置くラックです。

 設置台数は自転車が453台分、単車(原付)が21台分となっています。吹田市が道路整備を2年間かけておこない、地元の自治会や企業関係者のみなさんで組織する法人により、有料自転車駐車場として整備されたものです。 駐車については最初の2時間は自転車、単車とも無料で利用できます。その後2時間ごとに100円の料金がいります。
 問題解決には今後の推移をみなければなりません。(市会議員 竹村博之)

 日本共産党が吹田で組織した「震災ボランティア」に行ってきました。前日に大阪空港から出発し、東北地方の玄関口である仙台空港に降り立ちました。仙台空港周辺も津波被害のために瓦礫(がれき)処理があちらこちらで目につきました。

 初日、陸前高田市に入ると目に飛び込んできたのが見渡す限り建造物がなくなっている情景でした。共同支援センターに集合し、現地の党議員から状況を聞き、仮庁舎で戸羽市長に府会議員団と一緒に義援金を手渡し、懇談しました。
 午後からは仮設住宅を訪問、支援物資をとどけ、聞き取り調査を行いました。

 2日目は大船渡市に入りました。市街にはがれきが多く残っておりまだ手つかずの状況でした。 仮設住宅を訪問し昨日と同じ内容で活動。「本場大阪のたこ焼き」を被災者に食べてもらったり、美容師のボランティアが「散髪」の無料サービスを提供していました。

 3日目は遠野市の「後方支援活動本部」を訪ね、長期滞在している大阪府職員から活動内容、各地の被災状況など説明を聞きました。

 滞在は短期間でしたが、被害の大きさ、被災者の実態、支援体制の遅れなど実感することができました。現地で自らも被災しながら必死でがんばっておられるみなさんや被災者に心をよせながら、自分になにができるか、政治はどうあるべきかなど日々考えながら活動していきたいとの思いを強くしています。

 写真上は陸前高田市の仮設住宅で被災者のみなさんと。写真左は右から、そろり邦雄府議、現地スタッフ、そして私です。(竹村博之)
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プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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