吹田市防災計画は津波、液状化、放射能対策などを含めて独自の見直しを(都市環境防災対策特別委員会)・議員団ニュースより

 従来の「都市環境対策」に新たに「防災」を加えて、6月20日、今期はじめての委員会が開催されました。理事者から所管ごとに2010年度の取り組み状況が報告されたあと、質疑がおこなわれました。
 
 日本共産党から、鉄道駅舎バリアフリー化施設整備状況について、関大前駅などエレベーターと多機能トイレの設置など前進していることは評価するが、江坂駅については一日の乗降客が約10万人近くあり、南北の改札口が約250メートル離れており、バリアフリー化が他の駅舎と同じように「完了」したというのは利用者である市民から見て認識がまちがっていると指摘しました。
 
 また本市防災計画の見直しについては、来年6月とされる国の修正を待つことなく、吹田市が独自に津波や液状化への対策、放射能汚染への対応、また自主防災組織のあり方など検討し早期に充実をはかるべきであると要望しました。
 
委員会として、2011年度の活動項目については防災対策を中心にすすめることを確認しました。
                    (塩見みゆき委員長、竹村博之委員、上垣優子委員)
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竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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