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⒌18 大阪7区日本共産党後援会『講演と文化のつどい』(摂津市民文化ホール)たつみコータローが「自共対決を勝ち抜く」と訴え

石川たえ衆院大阪7区国政対策委員長の司会ではじまった『講演と文化のつどい』は、主催者の松代愛三大阪7区後援会長があいさつした後、2年間南米パラグアイにいた丸田恵都子さんが、民族楽器であるアルパで「コンドルは飛んでいく」などお馴染みの曲など演奏しました。広い会場の最前列に陣取って、ゆったりと聞かせてもらいました。

つづいて登場した、国鉄大阪合唱団「号笛・ごうてき」の力強いコーラスは「働く人々への応援歌」であり、胸にぐっとくる迫力がありました。東日本大震災の復興をイメージしたという、サイモン&アートガーファンクルの「明日にかける橋」のアレンジ曲が印象に残っています。

後半は日本共産党国際局で勤務する松島良尚氏(前しんぶん赤旗中南米特派員)が、パナマ、エクアドル、プエルトリコなどの例を紹介しながら、各国に置かれた外国(アメリカ)の軍事基地をなくした各国の運動を特派員としての体験をもとに、リアルに報告しました。

中南米諸国ではかっては「アメリカの裏庭」とよばれるほど米国の干渉と支配をうけて、軍事基地がワガモノガオに置かれていたこと。しかし不当な支配に屈しない運動と政治革新が前進するなかで、いまでは「外国の基地は置かない」「武力で問題の解決はしない」というのが保守革新を問わずに共通認識となってきていることが、理解できました。これはアジアの到達点でもあると報告され、「エクアドルのように、合法的に米軍基地をなくせば、その後アメリカとの関係に支障が出ることはない」という内容はなるほどと納得できました。

日本共産党は日米安保条約をなくして基地を撤去、そしてアメリカとは対等平等な「日米友好条約」の締結を提唱しています。

夏の参議院選挙で大阪選挙区から立候補する、たつみコータロー氏がかけつけて、「政治の中身では自共対決の選挙となります。自民か民主かは崩れ、第3極は底が割れてきた。マスコミも認めている。最後までがんばります」と支援をうったえ、大きな声援をうけていました。


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竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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