震災ボランティア2日目 大船渡市 (6月22日)

 2日目は一関市を7時半に一路大船渡市をめざして出発。昨日の陸前高田市を経由して、2時間で地元の党事務所に到着しました。滝田、三浦、田中の各市会議員さんから被災状況とこの間の活動内容、本日の取り組みについて説明がありました。午前中は当初の予定を変更して市内の現地見学になりました。
 写真中央で説明しているのが田中議員です。

震災⑪
 
 全体として陸前高田市に比べて瓦礫(がれき)処理が遅れている印象をうけました。

震災⑫

 大きな漁船が津波で打ち上げられています。改修して利用する予定ですが、海に移動させるのに約2千万円もかかるとの説明でした。誰が費用をだすのかと心配です。その他確認しただけで数艘の比較的おおきな漁船が陸地深くに放置されていました。

震災⑬

 午後は被災を免れた中学校の運動場にある仮設住宅を訪問。グループで訪問し、現状の把握、生活相談などに応じました。1日目につづいて「たこ焼き」の実演販売(無料ですが)。前日のような離れ業でなく、「これぞ本場大阪のたこ焼き」を披露しました。ひとり3個で100人分を完売しました。
 
 当日は地元の人も「この時期気温が30度をこえるのはめずらしい」という真夏日となりましたが、汗をふきながらがんばったかいがありました。隣では散髪屋さんが開店。みなさんさっぱりして気持ちよさそうでした。

 午後は忙しくて写真をとる余裕がありませんでした。同行したメンバーから後日提供してもらいますが、今日のところはあしからず。
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プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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