原発事故の収束宣言は撤回し、ただちに「原発ゼロ」に

13日の5時33分に淡路島を震源にした地震が発生した。その瞬間、ふとんの中で目を覚ましたが最初は「あれ…」という感じでしたが、揺れが続くにつれ振動が大きく感じたのは多分9階建てのマンションの8階だからだったと思います。すぐにテレビをつけて見ました。声もかけないのに家族が集まってきました。5人が画面のテロップに見入っていましたが、社会人や大学生のいつもはどこにいるのか分からないような連中も「今日はいたのか」という感じで安否確認ができました。

その後、吹田市の危機管理の担当者に確認しましたが、吹田市が震度3、現時点で特に被害は把握していないということであった。まずはよかったが、淡路島では被害も発生しているとの報道である。被災者のみなさんにはお見舞い申し上げます。

とにかく日本は地震大国です。こんな自然環境なのによくも原発を全国で50基以上もつくったものです。政府は福島原発事故の収束宣言を撤回し、すべての原発を廃止する時ではないか。安全神話をふりまき、原発を推進してきた歴代自民党政治の責任は重い。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR