震災ボランティア1日目(岩手県陸前高田市)6月21日(火)午前の活動

 6月20日から日本共産党が吹田で組織した「震災ボランティア」に行ってきました。20日は議会の特別委員会が午前中あり、出席しました。午後、あわてて登山用のリュックサックに必要なものをつめこんで大阪空港から出発し、東北地方の玄関口である仙台空港に降り立ちました。仙台空港周辺も津波被害のために瓦礫(がれき)処理があちらこちらで目につきました。6人が乗り込み、レンタカーで仙台市内のホテルに向かいました。前泊し翌21日5時半に出発し、陸前高田市に9時半ごろに到着。

震災①
 
 陸前高田市の市街に入るとたちまち目に飛び込んできたのが、見ま渡すかぎり家屋などの建造物がなくなっている情景でした。そして瓦礫処理をしている従事者と重機、交通規制をしている警察官。大量の、形をとどめない車がかたまりとなって集積されていました。かっての市街地の見る影もなし。それぐらいしか形容のしようのない被災地の状況でした。現市長を支えて選挙をたたかった団体の「市民の声」(日本共産党も参加している)と日本共産党が開設している『共同支援センター』に八尾市や堺市から参加のボランティアが集合。
 「共同支援センター」の前でパチリ。(右から、そろり邦雄府会議員、現地スタッフ、竹村)

震災②

 事務所の責任者である市会議員の藤倉さん(中央)と大坪涼子議員(右端)から、高田市での被災状況、支援活動の現状などについて説明を受けました。

震災③
 
 津波で市役所が壊滅したので「共同支援センター」の近くに仮庁舎が建てられていました。

震災④
 
 この2月にあった市長選挙で中里前市長のあとを継いだ戸羽市長に面会。市長の奥さんは津波で亡くなっています。大阪府会議員団の宮原、朽原の両議員と吹田から一緒に参加したそろり府議とともに義援金を手渡し、懇談しました。戸羽市長は「現場と政府のずれが大きい。大臣が直接現状を把握しに来てもらいたい。」と語られました。

震災⑤
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お疲れさまでした

ボランティア活動お疲れさまでした。

ブログをはじめたんですね。
これから、こっそり(笑)のぞきにきます。

私もサボりすぎないよう、ブログ更新しなくてはと
何度目かの決意をしました。
プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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