「市政報告・第151号」発行しました。安心安全の街づくりが前進、地道な要求活動のうれしい成果です。

 記事にある豊津ファミリー西側(スーパーの搬入口の前)の糸田川にかかっている橋には、他の橋とは違って固有の名前がついていません。なぜか。通常の河川の管理は、国から委託された大阪府など行政が担っています。河川にかかっている橋は普通は行政機関が管理責任を負っていますが(たまには個人所有のものもあるようですが、管理責任は明らかになっています)、この老朽化した既存の橋には管理者が定まっていないわけです。

 こういう特殊な経過が長くつづくなかで放置されてきたのが実態です。議会で「管理責任者が定まっていないとはいえ、利用者も多く必要な橋であり、放置すれば事故につながりかねない。関係機関と協議をして早急に改善を」と要望してきました。少し時間はかかりましたが、このたび大阪府によって改修が行われることになり、ひと安心となりました。

 「ガードレールのすき間の安全柵」についても、市民のみなさんに大変喜んでもらいました。「こんなに早くやってくれると思ってなかった」「こんなことも議員さんが取り上げてくれるとは知らなかった」など。

 お礼を言われたときに答えました。「みなさんが日ごろの生活する中で感じておられることが議員活動の大きな糧となります。これからも住みよい街をつくるために、よろしくお願いします」

レポ第151号
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プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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