日本共産党大演説会(30日・なんば府立体育館)、志位委員長が全国遊説スタート


 演説会では最初に、次期衆院選で府内の各小選挙区で奮闘中の予定候補者のみなさんが登壇し、会場を埋め尽くした参加者から万雷の拍手を受けました。右から5人目が石川たえ7区国政対策委員長です。せっかくですから広い会場の最前列から5列目ぐらいで席をみつけてすわりました。

志位①


 弁士のトップバッターは来年夏の参議院選挙で改選となる比例代表の山下よしき参議院議員。橋下大阪市長の「思想調査」問題を国会で追及した山下議員は「維新の会になびいている他の政党ではできない。戦前から自由と民主主義の旗を降ろさなかった党だからこそできた質問です」と訴えました。

志位②


 二番手は衆院比例候補でもある宮本たけし衆院議員。いつもながら迫力があります。日本共産党は比例近畿ブロックでは現有3議席を4議席にふやし、全国的には議席を倍増させようと取り組んでいます。

志位③


 ゲストとして登壇した前大阪府教育委員会委員長の生野さんは、医師として子どもたちの実態を告発されました。「必要なのは学力競争ではありません。人間としての知恵や深みです。がんばる子どもたちをのばす大阪にしてください」と語り、共感の拍手が鳴りやみませんでした。

志位⑤


 国会からかけつけた日本共産党の志位和夫委員長が登壇。この大阪から全国遊説をスタートさせました。原発、TPP、経済、外交、領土問題など縦横に語り、野田政権を解散・総選挙に追い込み、党の躍進でゆがんだ日本の政治を国民本位に打開するために力を尽くす決意を表明しました。

志位⑥


 現職の国会議員からの話しはどれもリアルで興味深い内容でした。山下参院議員、宮本衆院議員の国会報告は日本共産党だからこその質問ということがよくわかりました。生野さんの子どもの実態と懸命にがんばる姿、競争教育への警告は、日本共産党がもっとがんばらなければと感じるような大変感動する話しでした。ありがとうございました。

志位⑦
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プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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