世論の力で追いつめ「しんぶん赤旗」排除を撤回(原子力規制委員会/10月2日発表)させたのは快挙!

 9月30日の「日記帳」で、原子力規制委員会が記者会見で「しんぶん赤旗」を排除したことについて書きましたが、その後も高まる世論や良識あるメディア、ジャーナリストの抗議、「しんぶん赤旗」が「抗議文」を届け、連日報道する中で規制委員会の実務を担当する原子力規制庁が、10月2日に排除方針を撤回し会見参加を認めると発表しました。(詳しくは10月3日付「しんぶん赤旗」をご覧ください。ホームページも可)
 
 いかに規制委員会のやり方に道理がなかったかということと、心あるメディア、ジャーナリストが自らの問題として声をあげたということ、「真実を知りたい」という国民の願いと、不当な報道規制がいかに相対立しているかということを証明した出来事ではないかと思います。
 
 機敏な反撃で規制委員会の動きを封じ込めた事は快挙です。引き続き原発推進勢力は国民から真実を隠し、国民の間に分断を持ち込み(特定の主義主張などといって世論をゆがめる)、全国で原発再稼働、原発建設を進めようとしています。
 「2度と国民はだまされないぞ」の決意を新たにして「即時原発ゼロ」をめざしていきましょう。

 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR