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シンポジウム「中学校給食はなぜ必要か?子どもたちの身体・健康と食」(7月7日)

 シンポジウム「中学校給食はなぜ必要か?子どもたちの身体・健康と食」に参加してきました。主催は「豊かで安全な学校給食をめざす大阪連絡会」です。
 最初に管理栄養士の染原さんが「中学生をとりまく食の問題と学校給食」と題して問題提起的な講演をされました。1960年代を節目にして日本人の生活様式が大きく変化し、日常の食についても、インスタント食品、冷凍レトルト食品が出回り、食品添加物が1300~1500種類へと激増、食品輸入が拡大。着色料を使ったジュースや化学調味料が大流行した。70年代、マクドナルド出店、炭酸飲料、スナック菓子など。80年代、ぜんそく児が小児科にあふれ、食物アレルギー児、抗生物質がきかない、子どもの肥満等々現在にいたっていることがよくわかる内容の話しでした。
 

給食①

 後半はシンポジウム形式で進行しました。パネラー(発言者)として①吹田市の学校栄養士さん②松原市の中学校の先生③箕面市の元中学校の先生で現市会議員④守口市の学校調理員さん、がそれぞれの立場から各市の取り組みと現状の課題などについて語られました。
 その後参加者から地元地域の中学校給食についての取り組み状況など活発な発言があり、まとめでは「全国的には中学校給食は当たり前に実施されてきたが、大阪では大変遅れているのが現状である。橋下維新の会は中学校給食について責任ある対応をしてこなかった。これからもよりよい学校給食をめざして取り組みを広げていこう」などと確認されました。

 また機会があれば参加したいと思います。講師、パネラー、関係者のみなさん、ありがとうございました。

給食②
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プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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