市政レポート(第122号)発行しました

市政レポート②

 九日に終了した今期初議会で、新年度の議会役員と各議員の委員会等の所属が決定しました。
 日本共産党は選挙後初の議会でもあり、民意を反映した各会派の議席数に応じた公正な役員選出を求めました。
 日本共産党からは議会3役の監査委員会委員に玉井議員、文教市民委員会委員長に村口議員、都市環境防災対策特別委員会委員長に塩見議員がそれぞれ就任しました。
 竹村博之議員は今年度は農業委員会委員、文教市民委員会委員、都市環境防災対策特別委員会委員、個人情報保護審議会委員、男女共同参画センター運営審議会委員に就任しました。
 議案の結果については、
○国保条例の改正(出産育児一時金を恒久的に4万円の引き上げる法改正に伴う専決処分)は承認
○市長の給料・ボーナス及び退職金の減額(今期に限る)は継続審議
○補正予算(市長交際費を廃止)継続審議
○監査委員の選任は同意
○副市長の選任(前市長と同時に辞任した2人の副市長を改めて就任させるため)
は多数決でいずれも同意されました。
 
臨時会に突然だされたのが市長の給料・ボーナスと退職金の削減案でした。これは市長の公約でもあり、特に市民から見て高すぎる退職金(4年間で2923万円)の是正は必要です。 日本共産党は、選挙直後に議会への相談なしに「財政非常事態宣言」を行うなどは、あまりにも性急で市民不在の独断的なやり方であり、重大な問題があると厳しく指摘。削減案については説明不足だとして次回議会まで継続となりました。
 
吹田市民の花は『さつき』です。春日など地域のみなさんが毎年「さつきまつり」を開催しています。以前は市役所のロビーで展覧会が催されて来庁した市民が、市長賞などの優秀作品を観賞していました。
 昨年から市が「ゼロクリア大作戦」の対象事業として関係者と協議をするなかで削減となり、本庁での展覧会は中止となりました。
 会場では、地元のみなさんがそれぞれの力作を観賞し楽しんでいました。『さつき』といっても多種多様で奥の深い作品だと感じました。(竹村)
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プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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