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ことしの吹田市議会議員研修会のテーマは「質問力を高める、議会力を活かす」(26日・市議会)

 今回の議員研修会は少し雰囲気がちがっています。参加者からは「まるで大学のゼミのような感じやった」との声がありました。みなさん、講師の話しに熱心に聴きいっていました。会場は市議会全員協議会室です。

レポ③

 テーマが身近で、具体的なのがよかったと思います。講師は龍谷大学政策学部の土山希美枝教授で、話し内容もわかりやすく、大変参考になりました。ありがとうございました。

レポ①

 市議会9月定例会は9月6日からスタートします。これから準備に忙しくなります。

レポ②



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豊一地区公民館前の「カーブミラー」が改善されました(前回のつづき)


  前回のつづき。この15日に市に要望していた「ひしゃげたカーブミラー」が、つい先日修繕されました。担当者によりますと、市民からも連絡があったとのことでした。再発防止のためか、ミラー部分は若干小さくなっています。ドライバーの立場からいうと、カーブミラーは安全確認の補助的なツールで、交差点では減速・停止をしっかりとして目視が原則です。

レポ①

 写真を撮っているときの自分の姿がはっきりと見えます。

レポ②

 位置関係がこれでわかります。リニューアルした市立豊一地区公民館が見えます。

レポ③



『交差点のカーブミラーがひしゃげて見えない』 吹田市担当部に改善を要望(15日、豊一地区公民館前)

 垂水町3丁目の豊一地区公民館前交差点にあるカーブミラーが傷んでいます。お盆前に気がつき、休み明けの昨日、吹田市土木部の道路管理部門に連絡しました。調査と改善を約束してもらっています。

レポ①

 カーブミラーとしての役割が果たせていません。多分、トラックか何かの荷台が接触したものと思われます。

レポ②



アンネ・フランク パネル展(2日~8日・メイシアター展示室)を鑑賞し、いろいろ考えました(4日)

 第二次世界大戦では、ナチス・ドイツとファシズム・イタリア、そして絶対的天皇制の帝国・日本が「三国同盟」を結んで世界征服を企て、何千万という人々の命を奪いました。それはまだ70年~80年前の話しです。人の一生分の時間しかたっていないと思います。戦争の悲惨さ、不条理を絶対に忘れてはなりません。

 戦後、西ドイツのワインゼッカ―大統領が演説のなかで、「過去に目をつむるものは、未来に対しても盲目となる」という内容で、当時の国民に訴えたことを聞き、全くそのとおりだと思いました。ドイツではナチス・ヒトラーの戦争責任に時効はないとの立場を貫いています。日本はどうだったのかと考えざるを得ません!

 現安倍政権は憲法改悪を企て、多くの閣僚が「太平洋戦争は正義の戦争だった。憲法を変えろ」と主張する、日本会議・靖国派に属しているといわれます。戦前は大本営が情報を操作し、侵略戦争に反対した日本共産党を弾圧し、治安維持法で国民を弾圧した歴史があります。けっして歴史を繰り返させない!改めて考えるいい機会となりました。

レポ①

 6日は、メイシアターで上映される、山田洋次監督の「母と暮らせば」も観にいこうかな。

レポ②

 最近少なくなったような気がする、アブラゼミ。

レポ③



静岡市(自転車走行空間の整備)、高崎市(オープンカフェ・空き家対策・コミュニティサイクル)で吹田市議会建設委員会が行政視察(7月26日~27日)

 一日目はJR新大阪駅から新幹線に乗り、静岡県静岡市を訪問。視察テーマは、「静岡市自転車走行空間ネットワークの整備について」ということで、吹田市でも自転車の交通安全が課題となっていることから、先進都市の事例を学ぶことを目的に行ってきました。まずは施策の全体像を、静岡市建設局道路部道路保全課交通安全施設係の担当者から聞きました。場所が静岡市議会の委員会室でしたが、議会棟の外観や本会議場も含めて歴史建造物という感じで、それだけでも記憶に残る視察地でした。

レポ①

 詳しい説明とそのあとの質疑応答で勉強し、場所を変えて現地視察もしました。交差点の信号機の上部に「ここから」という標識が見えます。車道の両側に自転車専用通行帯(自転車レーン)が整備されています。

レポ②

 日ごろから自転車で移動している者としては、これは本当に有効性があると思います。自転車は基本は車両なので、車道の左端を走るものなのです。歩道は歩行者、自転車が歩道を走る場合には年齢制限や歩行者優先のルールを守らなければなりません。安全なまちづくりの参考になりました。

レポ③

 二日目は群馬県高崎市を訪問。視察テーマは①道路占用許可の特例の活用によるオープンカフェ等の設置について②空き家対策について、でした。ここでも午前中は市役所内で詳しい説明を受け、その後昼食をかねて「オープンカフェ」を実体験。要はお店の前の広い歩道を活用して、お客さん(市民)に楽しんでもらおう、地域の活性化に役立てようというものです。施策名は、高崎まちなかオープンカフェ(高カフェ)。

 歩道にテーブルを出して営業するという本来の目的以外で利用しようとすれば、警察の許可が必要になります。そこで高崎市が商工会議所の協力で「協議会」をつくって、そこが組織し許可などスムーズにいくように運営しているということでした。吹田市でも地域経済の活性化策として参考になるのではと感じました。

レポ④

 これも説明を受けた事業のひとつで、名称は、高崎まちなかコミュニティサイクル(高チャリ)です。要は、一定の地域を限定して市民に自転車を無料で貸し出して、中心市街地に市民(観光客や学生等)を回遊させようというものです。自転車を配置した「サイクルポート」は16か所設置されていて、どこで借りても、どこで返してもよいというシステムです。

 2013年4月から実施した事業ですが、その後増車して150台の自転車がエリア内を走っています。聞いたところまだ一台も紛失していないことや、車体に企業のコマーシャルを採用しているので経費的にもうまくいっているとのことでした。参考になりました。静岡市、高崎市のみなさん、お世話になりました。

レポ⑤



吹田まつり前夜祭(江坂会場)はことしも大盛況!終日参加しました(30日・江坂公園)

 ことしもやってきました。吹田まつりの江坂会場は毎回、相当な人出でにぎわいます。まつりになくてはならない模擬店は、地域の各種団体が協力し、手作りで運営されています。夏休みの子どもたち、家族連れにもやさしい低価格で提供しています。

レポ①

 日が暮れる午後7時、アステラス点灯式が実行委員会委員長はじめ、後藤圭二市長、小北議長、塩見副議長らと地域の小学生がそろって行われました。これからいっそうの人出で、まつりも最高潮に。

レポ②

 地元の小学校、幼稚園の子どもたちの作品に、多くの市民が見入っていました。 

レポ③

 もちろん盆踊りもあります。

レポ④

 ことしの(も?)江坂会場の吹田おどり大賞は、関大チアリーダーチームに。こんな大胆な演技を狭い舞台でようやるな。日ごろの努力が目に見えます。すばらしかったです。一日猛暑のなか奮闘された、実行委員会のみなさん、模擬店を運営した地域のみなさん、周辺警備に参加されたみなさん、全ての関係者のみなさん、ありがとうございました。本当にお疲れさまでした。

レポ⑤



プロフィール

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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