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小学生が農業体験、「学童農園」を見学(29日)



吹田市内の35小学校中18校で市の施策として「学童農園」が、農業委員会、生産者、農協などの協力のもと行われています。29日、千三小学校と豊一小学校で実施していた「学童農園」を見学しました。今年の6月に子どもたちが田植えをした稲が成長して、たわわに穂をゆらせていました。田植えのときも見学させてもらいました。保護者のみなさんも見に来ていました。生産者の方から稲を刈る方法をおしえてもらって、いよいよ稲刈りの始まりです。

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順番に刈った稲をコンバインにかけていきます。エンジンがうなりをあげています。なるほどこういうふうに収穫されるわけですね。子どもも初めての経験ですが、見ているお母さんたちもめずらしそうに見ていました。

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あと少しで終了というところ。たまたま自転車で通りかかった若いお母さん、3歳くらいの子どもさんといっしょだったので、説明すると、「この子が5年生になるまで続けてほしい」と言ってました。そのとおりですね。都会の子どもたちには貴重な経験になるのはまちがいありません。

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やれやれ、スーパーの買い物袋を巻いていた靴がどろんこです。お疲れさん。関係者のみなさん、ありがとうございました。

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日本を戦争する国にしないで!千里山9条の会つどいに約70名が参加(18日・千里山会館)


 2004年6月に、ノーベル文学賞の大江健三郎さんはじめ、学者、作家、哲学者など著名な9人が国民へのアピールを発表し、全国津々浦々で様々な形態の「9条の会」が発足し、地道な活動をしています。この千里山でも2006年5月に「千里山9条の会」ができ、以来毎年「つどい」を開催されています。今回も上垣優子議員といっしょに参加しました。

 最初に武田世話人から開会のあいさつがありました。つづいて、ベアテを語る女性フォーラムの橋本さんが、なかにし礼の詩「平和の申し子たちへ!」を朗読。
 詩の内容に参加者が感動したあとに、今回のメインとなるフリージャーナリストの西谷文和さんが、アフガンやイラクでの自らの取材から見えてくる戦争の実態と考察について時にユーモアも交えて講演。生々しい戦地の報告に時おり驚きの声があがっていました。
 最後に西谷さんから「戦争で利益を得る軍需産業、そしてそこから利益を得る権力にだまされないように、真実を知ってほしい」という趣旨の発言に多くの人がうなずいているように感じました。


9条の会①

 意見交流の時に私から、10月10日に開催した「集団的自衛権行使容認の解釈改憲を行わないよう求める意見書」を支持する市民集会について発言しました。
 最後に「千里山9条のつどい in 2014 平和アピール」を読み上げ、拍手で確認し採択。弓矢世話人が閉会あいさつ。当日のアンケートでははじめての参加が多かったとお聞きしています。地道な活動に敬意を表します。ありがとうございました。

9条の会②



どの会場も子どもたちがいきいきと輝いていた運動会!学童保育の安易な民間委託は子育て支援に逆行(学童保育の大運動会に参加して)



吹田市内で9月下旬からはじまった小学校の運動会、中学校の体育大会、保育園のうんどうかい、市民体育祭、障がい者体育祭、学童保育の大運動会がほぼ終了しました。今年は台風の影響などもありながら、見学に行ったどの会場も運動会日和となり、大いに盛り上がっていました。

市会議員という仕事をしているおかげですが、どの会場に行っても歓迎していただいて、いろんな方と楽しく交流して有意義な時間を持つことができます。なによりも子どもたちがいきいきと輝いているのがいいね。(安倍首相のいう「女性が輝く・・・」とは大違いで、ちなみに残った女性閣僚は「日本会議」の超タカ派ばかりとなりました)

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11日、市立江坂大池幼稚園。PTA、来賓も園児といっしょに玉入れ、目の前で迫力あるショットとなりました。

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18日、私立双葉保育園の会場は小学校。

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19日、市立豊一幼稚園も小学校でした。

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19日、3人の子どもがお世話になった学童保育の大運動会も見学しました。保護者会の主催です。親どうしの関係をより深めることが、地域でより良い子育てをすすめる土台となります。以前は行政との共催でした。

吹田市は、来年4月開校の千里丘北小学校の学童保育を、突然の提案で民間委託しようとしていますが、関係者の声を聞かずに、わずかばかりの経費削減と公的責任を天秤にかけるやり方です。9月市議会で日本共産党は反対しました。学童保育の子どもたちは他校の学童っこと交流したり、保護者会の取り組みに参加したりして親とともに成長していきます。他校との関係がなくなる民間委託が強行されたときの千里丘北小学校の学童保育が心配です。

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安倍内閣ボロボロ、重要閣僚の辞任続出。安倍首相の責任は重大!


現在午後2時過ぎ、きょうは朝から、ニュースがテレビ画面を踊っている。小渕優子経済産業相の辞任会見につづいて、先ほどは松島みどり法務大臣が安倍首相に辞表を提出し受理されたとの報道である。二人とも「政治とカネ」の問題が疑われているし、説明責任をはたしていない。

二人の大臣の辞任は当然だが、やめただけで問題は解決しない。事と次第によっては、二人とも政治家としての資格が問われるだろう。そもそも小渕経産相の観劇やベビー用品、「小渕優子」のラベルを貼ったワインの原資(お金)は、自民党に支給された「政党助成金」の一部ではないだろうか。つまり国民の税金である。松島法相も本質的には同じだ。

国民をバカにするな。小渕氏は記者会見で「客観的に判断するために、第3者に調査してもらう」と言った。その第3者をだれが選ぶのか。お手盛りになるのは明らかではないか。しっかりと権限のある公的な機関がことの真相を白日のもとにしてほしい。それができないなら、自民党党首の安倍首相も辞めるべきだと思うが、言い過ぎだろうか。


元気のでる街頭宣伝(16日・豊津駅前)、「戦没者・原爆死没者追悼式」で改めて平和を誓う(17日・メイシアター)


16日、豊津駅前で9月から定例になった街頭宣伝を、石川たえ府政対策委員長、日本共産党垂水支部のみなさんと行いました。夕方5時から6時までの人通りの多い時間帯で、声をかけてくれたり、手をふってくれたりと、こちらが元気をもらう楽しい宣伝となりました。来週からは江坂のエスコタウンでもスタートします。

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きょうの午後、吹田市の文化会館であるメイシアターで市主催の「戦没者・原爆死没者追悼式」が、遺族のみなさん、議員、行政関係者の参加で厳粛に行われました。黙とうのあと、吹田市遺族会会長、吹田市原爆被害者の会会長がそれぞれ、戦没者を偲びながら2度と悲惨な戦争をしてはならないとの思いを述べられました。

毎年参加していますが、遺族のみなさんの真摯な言葉に感動すると同時に、平和を守ることの大切さを痛感しています。あいさつの中で、安倍政権がすすめる「戦争する国」に対して、警鐘をならす内容であったのが印象的でした。

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参加者が順次献花し、最後に遺族代表が謝辞を述べられました。

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「市議会報告(西部版)第182号」を発行、集団的自衛権行使容認の解釈改憲を許すな!と市民集会


  10日の「市民集会」をニュースにしました。吹田市議会で、超党派の有志の議員が呼びかけて、今回のような市民参加の集会が行われたのは、多分はじめてではないかと思います。画期的な出来事です。日本共産党が提唱している「一点共闘」の具体化として、注目されています。市民のみなさんの協力に感謝!

レポ第182号


各地区市民体育祭が盛大に、スポーツの秋を満喫!(12日)

 12日、 市内各地区の市民体育祭が盛大に開催されました。台風の影響が心配されましたが、最後まで天候もくずれることなく、終日多くの参加者がなごやかに交流し、秋空に出場選手への声援が響きました。早朝の豊一地区を皮切りにして市内各地区会場を回り、地域のみなさんとの親睦を深めることができました。関係者のみなさん、お疲れさまでした。

市民体育祭①

 我が子の保育園からの同級生が選手宣誓をしていました。大きな声でりっぱに見えました。

市民体育祭②

 今年も自治会対抗リレーの第一走者を務めました。

市民体育祭③


市民体育祭④

 市民体育祭のうれしいのは、競技に出場すれば必ず景品がもらえるところです。リレー競技の参加賞はフルーツ。大きなパイナップルをもらって、大感激でした。来年もがんばります。どうもありがとうございました。

市民体育祭⑤


吹田市議会で可決された「集団的自衛権の行使容認の解釈改憲を行わないよう求める意見書」を支持する市民集会(10日・吹田さんくすホール)に200人が参加。集会呼びかけ人、「意見書」については8月5日の当ブログに掲載

3月という当時は、安倍政権が「閣議決定」を企てるなかで、与党である公明党がまだ慎重な姿勢を見せていました。市議団は「憲法守れ、戦争する国にするな!」の世論を受けて、積極的に提案をし、吹田市議会では自民党絆の会、新選会、みんなの党が反対しましたが、採決では公明党も含めて、4分の3の賛成多数で「意見書」は見事に可決しました。

その後の経過は、7月に安倍政権は高まる世論を無視して「閣議決定」を国会にもかけずに強行しましたが、最近の世論調査でも「閣議決定」、「集団的自衛権」に反対しているのが合わせて7割を超えているという状況で、国民との矛盾は広がるばかりです。

今回の「 市民集会」については、これからの国政の重要な課題でもあり、他の市政上の意見の違いを超えて、超党派で市民にアピールしていこうと意見が一致をするなかで企画されたものです。壇上には「市民集会」の呼びかけ人である各会派の議員がそろい、会派代表者が参加した市民に集会にこめた思いを述べると、その都度共感の大きな拍手が起きました。日本共産党からは全市会議員、そろり邦雄府会議員、石川たえ府政対策委員長も参加しました。

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8月に企画した時は台風の影響で中止。延期した今回は平日の夜ということで、参加者がどの程度か心配しましたが、会場は立ち見でいっぱい、そのあとのパレードでも十分に市民にアピールして、大成功でした。呼びかけ人の市会議員がパレードの先頭にたって、元気な声をあげました。

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党議員団の塩見みゆき団長が集会では会派を代表してのあいさつ、パレードではマイクをにぎってシュプレヒコールのよびかけと、大活躍でした。いつも元気な議員団長、頼りにしてます。その前を歩くのは上垣優子議員、きもの姿で市民にアピール、似合ってました。

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終点のさんくす夢広場で、参加者にお礼と激励のあいさつをする12人の呼びかけ人と石川たえ府政対策委員長。右端が私。参加のみなさん、ありがとうございました。共にがんばりましょう!

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現状で片面しかないカーブミラーの改善要望をうけ、市担当者と現地立会(10日・江坂町5丁目)



 吹田市江坂町5丁目内の道路の様子です。正面にあるのは名神高速道路の防音壁です。その防音壁に沿ってカーブミラーが設置されているのが見えます。現状のカーブミラーは片面しかなく、写真の手前から交差道路に入る時に、左方向から来る自動車などは確認することができない構造となっています。

カーブミラー①

 手前からまっすぐ行くと新御堂筋線に合流します。左手にあるのが先ほどのカーブミラーです。

カーブミラー②

 逆方向から見た状況です。カーブミラーに左から来る車が写ります。きょうの午後、声を寄せてもらった住民の方と道路を所管する市担当部の職員と現地を見て、改めて改善を要望しました。市の担当者からは「現状で両面のカーブミラーを設置できるかどうかの検討も含めて、要望に沿うようにできるだけ早く改善します」との回答がありました。

カーブミラー③



障がい者体育祭、中学校体育大会、地域安全市民大会、保育園運動会など、石川たえ府政対策委員長と街頭宣伝も(9月28日〜10月4日)


9月28日、北千里市民体育館を会場にして、第34回吹田市障がい者体育祭が盛大に開催されました。「福祉の吹田」と言われるゆえんの伝統ある行事です。いっそうの発展を願います。

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10月2日、豊津中学校の体育大会に開会式から出席しました。いったん中座して閉会式まで見学しました。平日にもかかわらず、保護者のみなさんがたくさん参加され、生徒の演技に大きな声援をおくっていました。山手小学校、豊津第一小学校6年生と中学生による綱引きに大盛りあがりでした。

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豊津中学校の体育大会のあと、夕方5時から豊津駅前で石川たえ府政対策委員長と街頭宣伝。9月から日本共産党吹田垂水支部が定例で取り組んでいます。立ち止まって聞きいる方もあり、手応えも少しずつ出ています。。

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3日、メイシアター大ホールで「地域安全・青少年育成吹田市民大会」が盛大に。学校関係者、地域、各種団体、行政関係が連携して子どもたちの安全を守ろうとさまざまな活動をしています。ひきつづきよろしくお願いします。

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4日、各保育園で運動会が開催され、3人の子どもがお世話になった地元の垂水保育園に行きました。台風の影響でお天気が心配でしたが、暑くもなく・・・で絶好の日和でした。園児の演技前の保護者会による応援で、すごいことテンションがあがりました。子どもたちのすばらしい演技と姿を、わが子の保育園時代と重ねあわせて思い出し、しばし幸せな気分に浸りました。関係者のみなさん、ありがとうございました。

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「市議会報告(西部版)第181号」9月定例会の成果と問題点、子ども医療費助成の充実を求める請願・意見書が可決



  9月定例会で成立した補正予算のなかには、かねてから日本共産党吹田市会議員団が要望してきた、妊婦健診助成の拡充や学校図書館の充実、学校の教室のエアコンの整備などが盛り込まれていました。
 一方で現市政のもとで強引にすすめられているアウトソーシング(民営化や民間委託)の一貫で、来年4月に新設される千里丘北小学校の給食業務の民間委託、学童保育の民間委託はあまりにも安易であり、保護者関係者の声も全く聞かずに行おうとしており、日本共産党は最後まで反対の論陣を貫きました。
 
 給食については、文教産業委員会の審議のなかで他の会派からも異論がでて、結果として教育委員会は一旦撤回をしました。今後の市の態度と推移が注目されます。
 同じく学童保育の民間委託については、突然提案されたもので、安易な内容、手法も乱暴で、これを突破口にして、他の学童保育についても拡大するのではないかと危惧されます。市会議員団は最終日に修正案を提出して、最後まで民間委託をストップさせようと関係者とも連携して奮闘しました。残念ながら修正はできませんでしたが、今後もよりよい吹田市の学童保育を守り発展させるために、保護者関係者と力を合わせていきます。
レポート第181



プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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