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『ふたばまつり』が大盛況、7月1日オープンの吹田徳洲会病院竣工式(29日)



  午前中は江坂3丁目にある、私立双葉保育園に行きました。子育て支援の拠点として、地域に根付いた保育園として市政に貢献していただいています。大盛況でした。

6月①

 好評のバザー会場もごったがえしていました。子ども服や日用品など多数。若いおかあさんが「6か月の子どもがいて、安くていいものがあるのでとても助かる」と言ってました。飛ぶように売れてました。その他に飲食コーナー、手作りゲームコーナーなど楽しく、交流できる「ふたばまつり」でした。

6月②

 午後は「吹田徳洲会病院・吹田徳洲苑竣工祝賀会」に出席しました。市民の命と健康に資する施設として期待されます。

6月③

  式典のあと、塩見みゆき議員といっしょに施設見学。当日は市民に内覧会として解放され、たくさんの方が熱心に見学していました。リハビリテーションのフロアーです。

6月④

 最新鋭の検査機器があり、メーカーの方が説明しています。いかにも高度な医療機器です。

6月⑤



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『9条は日本の宝!吹田のつどい2014』が盛大に(24日・メイシアター)

吹田市文化会館メイシアターの中ホールがほぼ満席でした。詩人、翻訳家、エッセイストのアーサー・ビナードさんの記念講演では、ことばの専門家として、さまざまな角度から安倍政権の国民だましを告発。

母国アメリカや世界の憲法がいかにつくられたか、日本国憲法は一部の憲法改正派がいうような「押しつけ憲法」などではなく、過去1000年をさかのぼる人類の英知を結集したものであり、時の権力の横暴をしばるものであること、安倍政権がことばをろうして国民をだまそうとしていることに警鐘をならし、国民的な反撃をと結びました。

印象に残った話しとして「1947年までは戦争省といっていた現在のアメリカ国防省のやっていることは、『アメリカ憲法』を実質破棄しつつ、戦後一貫して他国との戦争遂行であり、国防という名称にアメリカ国民もだまされてきた歴史がある。安部首相は『積極的平和主義』といい、本来の意味を意図的に取り替え、海外派兵と武器輸出(死の商人)をすすめようとしている」というようなくだりでした。説得力があり、興味がわきました。

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江坂駅前から、石川たえ府政対策委員長と定例宣伝(23日あさ)

 毎週月曜は江坂駅前で早朝宣伝の日です。きょうは石川たえ府政対策委員長がかけつけて、先週閉会した国会での安倍政権の悪政について告発し、「大阪では、府民犠牲の維新政治に真正面から対決する日本共産党をのばしてください」とうったえました。

 江坂は、駅の一日の乗降客が9万人を超える府内でも有数の街。出勤途中の労働者がいそがしく行き交っています。他市からの人も多く、宣伝していても反応がわかりにくいこともありますが、時おりうなずいていく人もいて励ましてくれます。

江坂駅①

 愛車の自転車(チャベス号)にのぼりを立ててのいつものスタイルです。

江坂駅②



日本共産党吹田垂水支部が、石川たえ党吹田府政対策委員長の知名度アップに奮闘!(21日)



日本共産党吹田垂水支部のみなさんといっしょに、新しくできた「石川ポスター」の貼り出しで行動しました。以前からポスターの掲示に協力していただいているお宅を訪問しながら、石川さんを紹介しながら約2時間歩きました。

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みんなで歩いていると、知りあいと偶然会ったりして、わいわいと楽しく行動できました。途中で友人とあったので「しんぶん赤旗」の購読をお願いして、快諾してもらいました。日ごろのお付き合いが大切です。

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このあと石川さんは次の行動に向かいました。みなさん、ご苦労さまでした。

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「市議会報告(西部版)第176号」千里山会館で説明会、垂水保育園・いずみ保育園で耐震工事が



 阪急千里山駅を跨(また)ぐ「跨線橋(こせんきょう)」がすでに完成をして、歩行者の通行が確保されています。予定では来年の1月から2月ごろには、駅前にある踏切の閉鎖と同時に全面的な開通が行われます。その跨線橋の西に位置する交差点は道路や人の往来が複雑になる可能性があり、なによりも安全対策について万全が求められます。

 説明会では活発な質疑応答がされました。今後、警察もふくめて関係機関の協議、調整が必要となります。

市議会報告①



「集団的自衛権行使容認の閣議決定やめよ!」と日本共産党が緊急宣伝(千里山東ピーコック前)



 日本共産党吹田千里山西支部が緊急の街頭宣伝を行いました。議員団から上垣優子議員といっしょに参加し、道ゆく市民にアピール。千里山駅東側の再開発もすすみ、歩道が広くなったスーパーピーコック前をかりて10数人が元気よく訴え、署名をお願いしました。

 上垣議員と交替でマイクをにぎり、「サッカーワールドカップ、ブラジル大会での日本代表の健闘を願います。平和であってこそスポーツも楽しむことができる。イラクやアフガンの子どもたちに心をよせ、海外で戦争する日本にしてはなりません」と話していると、吹田市の社会人サッカー大会で対戦したチームの方がわざわざ声をかけてくれました。次の対戦のときもよろしくお願いします。

宣伝①


 暑い中でしたが、足をとめて署名に協力していただきました。ご近所のみなさんの最後までのご協力に感謝します。

宣伝③



平和とスポーツを愛するものとして「戦争する国づくり」は許さない、日本共産党が緊急宣伝(15日・江坂エスコタウン)


江坂のエスコタウンで、日本共産党吹田江坂支部のみなさんと街頭宣伝をしました。党のよびかけにこたえて支部が緊急に取り組みました。夕方3時すぎから1時間、市民に、安倍首相が今国会中に「集団的自衛権行使容認」を閣議決定しようとしている緊迫した状況を知らせ、国民の世論と運動で「海外で戦争する」企てをストップしようと訴えました。

午前中は、サッカーワールドカップの日本対コートジボワールの試合を多くの人が観ていたと思います。マイクを握りながら、「オリンピックやW杯は平和の祭典でもあります。平和であってこそ、世界の人びとはスポーツをし楽しむことができます。戦地にあるイラクやアフガンの子どもたちは、日々の不安におびえ暮らしているんです。安心してスポーツをできるはずがない。安倍首相はアメリカといっしょに自衛隊を送り、いったい何をしようとしているのか。戦争では絶対に解決しない。スポーツを愛するものとして、戦争する国づくりは認めるわけにはいきません」

場所がら他市からのお客さんも多い。こちらを伺いながら、うなずいてくれる方が幾人もあった。小学生が「戦争はあかんな」といってくれた。憲法には「戦争はあかん、日本は戦争しない」と書いています。国民の多くが「憲法9条はそのままで」と考えています。世論に逆らい、無理やり憲法違反を押し通そうとしているのはだれなのか、追い詰められているのは安倍政権ではないか。それにしても「平和の党」といってきた公明党よ、どこへゆく。国民は見ていると思う。

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「市議会報告第175号」発行しました。新年度議会役員、ソフトボール大会、学童農園など



 今年度の議会役員と各議員の所属する委員会が決定しました。日本共産党は議会三役で前年度につづき、村口はじめ議員が副議長に就任しました。私の所属委員会は建設常任委員会(委員長)、議会広報委員会、都市計画審議会となりました。

レポ2014.6.15



きのうの「親知らず」の抜歯手術で顔がパンパンです、担当医、塩見団長に感謝!



きのうは、阪大歯学部附属病院で「親知らず」を取りのぞく手術でした。親どころか、自分も知らなかった存在でしたが、いまから思えば「あの時の痛さや口が開きにくかったのはそのためか」という感じです。5月から6月にかけて市議会がおこなわれていたので、きのうの手術決行となったわけです。

担当医が心配していた「悪化した状態で、手術で神経を傷つける可能性もあるので、くちびるや舌にしびれが残るかもしれない」ということにはならなかったようで、覚悟はしていましたが、医師には感謝しています。

日本共産党吹田市議団の塩見みゆき団長は、人格者ですが、看護師出身でもあり自らの経験をもとに、「親知らずは大変な手術でペンチで3人がかりで歯をひっこぬくので、死ぬほど痛いでえ」とそのときの様子を鬼のような形相で教えてくれました。親身なアドバイスには感謝しますが、そのときの塩見さんの顔を思い出すと、恐ろしくて前日はうなされるような気分でした。「親知らず」ならぬ、「塩見知らず」のほうがよかった。



『学童農園』で子どもたちが田植えを体験、保護者の「廃止にならずによかった」との声も(9日・垂水町)



吹田市の事業である「学童農園」を今年も見学しました。市内35校中、18校で行われています。隣接する千三小学校と豊一小学校は同じ田んぼをかりて、毎年田植え、稲刈りなど5年生が授業としています。千三小の予定が変更されていたので都合がつかず、豊一小だけの見学となりました。子どもたちは、近くの公園で農家の方から田植えのコツについて説明をうけました。みんな真剣に話しを聞いていました。

学童農園①

田んぼに移動。農業委員さん、農協の職員さん、市の担当者など関係者が熱心に準備されていました。

学童農園②

まっすぐ並んで、後ろにさがりながら土をならして苗を差しこんでいきます。

学童農園③

吹田っ子にとって、カエルにおどろいたり、どろんこになったり、毎日食べるお米がどんなふうにできるのかを身体で知る貴重な経験だと思います。

学童農園④

見学にきていたお父さん、お母さんとも少し話しました。吹田市が学童農園を廃止しようとしていたこと、議会が復活を求めた結果、今年も継続されたことなどを説明すると、「よかったですね」と喜んでいました。秋の収穫が楽しみです。子どもたちのために、早朝から奮闘していただいた関係者のみなさん、本当にありがとうございました。

学童農園⑤




副議長を退任(5日・市議会本会議)、今年度は建設委員会委員長に就任。いよいよ今週(13日)からサッカーワールドカップ!



5日の本会議での退任あいさつをもって、1年にわたった吹田市議会副議長の任務も終了し、ほっと一息しています。ご支援いただいたみなさんに心から感謝します。ありがとうございました。
今年度は建設委員会委員長として、さっそく今週の12日の委員会を控えています。委員にはベテラン議員も多く、委員会運営に心をくだいて、活発な議論がすすむよう、また市民要求が実現するように努力したいと思います。

6月13日から、いよいよサッカーのワールドカップが地球の裏側、南米ブラジルではじまります。7月14日の決勝戦まで、世界中のサッカーファン、スポーツファンがわくわく、ドキドキの1ヶ月となります。どちらかというと、スポーツは見るよりやるのが好きな性格ですがW杯は別。サッカーは最後まで何が起こるかわからないスポーツです。結果がわかっているのをみるのはつまらない。ということでテレビ観戦(生放送)で毎日寝不足になりそうでうが、各国の代表選手による目の覚めるようなプレイを想うと今から眠れない。


許すな!解釈改憲 集団的自衛権行使容認 「戦争する国」づくりは許さない緊急集会&デモ(7日・片山ポケットパーク)



午前10時から始まった集会は、各分野の団体や自主的に参加をした市民でいっぱいになりました。フリージャーナリストの西谷文和さんがあいさつで、安倍政権がねらっている「集団的自衛権行使容認」によって、イラク戦争やアフガン戦争に参戦し、中東で「殺し、殺される国」となったドイツやイギリスの例を引いて、「日本も同じ道を踏みださせてはならない。国民をおどして、『戦争する国』になれば軍需産業に莫大な利益がうまれる。安倍首相はアメリカと財界のためにやろうとしていることを見ぬくことが大事だ」とうったえました。

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リレートークで、千里山9条の会、吹田市会議員の西川氏、日本共産党を代表して石川たえ府政対策委員長から参加者に激励のあいさつがありました。

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そろり邦雄府会議員、日本共産党吹田市会議員団もそろって参加し、途中で雨がふりだすなか「集会アピール」を大きな拍手で確認、元気にデモ行進して沿道の市民にアピールしました。

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病児・病後児保育施設事業者を公募、8月にオープン(市議会報告第174号)



『市議会報告』第174号を発行しました。「しんぶん赤旗」折り込み、駅前街頭宣伝などで活用しています。

レポ




誕生日のお祝いをしてくれました(3日)

  6月3日が誕生日です。このとしになるとあまりうれしくもありませんが、家族が祝ってくれるのは照れくさくもあり、まあまあうれしくもありです。長女と末っ子がプレゼントをくれました。いつ袖を通そうかと迷います。

誕生日②

 晩ご飯は「焼肉」でした。豊津駅前のらふれーずのケーキも美味でした。家族に感謝です。

誕生日③


世界選手権銀メダルの町田樹選手(フィギュアスケート)に「吹田市長賞」贈呈(6月2日)



 フィギュアスケート選手で、ソチオリンピック5位、3月の世界選手権では堂々の準優勝に輝いた町田樹さんが、市長賞の贈呈式のために市役所を訪問されました。関西大学副学長の木谷晋市教授が同行しました。町田選手は関大文学部に在籍、神奈川県出身、広島県育ちの24歳。私と身長がほとんど同じ、話しぶりも好感度抜群で、世界を舞台に活躍するアスリートはさすがだと思いました。

町田①

 市長応接室で行われた「贈呈式」では、井上市長から「吹田市長賞」賞状と記念品の贈呈、次に豊田議長から記念品の贈呈があり、祝辞、町田選手、木谷副学長のごあいさつとつづきました。 

町田②

 しばしなごやかに歓談。町田選手のアメリカ留学で得たものや、環境の違いなどの話しは参考になりました。今回の贈呈式が副議長としての最後の公式行事となり、出席できたことを大変光栄に感じたところです。町田選手、受賞おめでとうございました。これからもご活躍ください。

町田③



豊一地区自治会対抗ソフトボール大会に出場、選手のプレイに声援(6月1日)


ついたちの日曜日は、地元の豊津中学校で自治会対抗ソフトボール大会が行われました。自治会役員でもあり、観戦とともに選手としても参加しました。トーナメント方式で10チームが出場、早朝から夕方まで熱戦がくりひろげられて、終日大きな歓声が響いていました。

日ごろはサッカーばかりなので他に体操服がなく、上から下までサッカー選手姿で参加。成績はチームとしては一回戦シードで2回戦に勝利、準決勝で惜しくも15対12のスコアで負けましたが、最終回の攻撃であわや逆転サヨナラかと、騒然となるような試合内容で、おおいにもりあがりました。

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個人成績は、初戦は代打で出場、するどい(⁉︎)選球眼をいかしてフォアボールで一塁走者に。次のバッターが三塁ライナーで思わず走ってしまいアウト。あちゃーでした。2戦目はDH(打者だけ)で出場。3回打席に立ち、2打数2安打1三振とまあまあの出来でした。

チームとしての一体感、野球(ソフトボール)の醍醐味を味わうことができ、楽しい一日でした。早朝から準備し、運営していただいた自治会、体育振興会等関係者のみなさん、ありがとうございました。

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維新の言いわけ、「カット(削減)だけではありません」に失笑(障害者団体の総会から)


先日、ある障害者団体の年次総会に副議長として出席させていただきました。主催者のあいさつがあり、その後来賓から順次あいさつがされました。維新の会所属の国会議員さんが「維新はなんでもカット(削減)だと言われているがそれだけではありません」と冒頭から言いわけ。障害者と関係者を前にして、「維新はカットしてきた」ことを自ら認めていました。

国会議員が退席した直後に「時間をまちがえた」と入ってきた、今度は維新の会の府会議員さんがあいさつ。冒頭から「維新は福祉をカットすると言われているが、それだけではない」と先の国会議員と同じ主旨のあいさつでした。参加者から失笑か同情かわからない笑いがもれていました。偶然とはいえ、維新流政治に厳しい批判が向けられていることが、当の議員のあいさつのなかにもあらわれています。

そういえば日本維新の会は先日分裂しました。「分党」と書いていますが、橋下、石原の両共同代表の会談で決定しました。要は「分裂」で民主的な手続きなどいっさいなし。有権者、国民のことなどそっちのけ、無責任にもほどがあると感じているのは私だけだろうか。


プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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