維新流政治に議会、市民の反撃で大きな変化が(千里山駅前で定例の早朝宣伝)

 今朝の千里山駅前宣伝の様子です。毎週水曜日の駅西改札口前でやってます。今回は「市議会報告(西部版)」第173号を配布しながら、大阪市でも吹田市でも「維新流の政治」にたいする議会、市民の批判や反撃が進行して、維新勢力が修正を余儀なくされていることなどをうったえました。

ブログ①

 おまけです。25日の「春日さつき祭り」で拝見したときに撮った写真です。奥が深い、といつも感心しています。

ブログ②


ブログ③



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市議会副議長としての充実した毎日に感謝、最後までがんばります!

副議長の任期もあとわずかとなりました。昨年6月4日に就任して以来、これまで以上に各界各分野の方と交流させていただきました。貴重な経験でした。残り10日程ですが、最後までがんばります。

24日、「憲法と市民のつどい」と「吹田の障害者福祉と医療を進める会・第9回定期総会」に豊田議長と出席。

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25日、春日会館で「さつき祭り」を鑑賞しました。毎年この時期に有志の方が開催されています。力作ぞろいで毎回楽しみにしています。

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午後から「第16回ボランティアフェスティバル」に参加。これ以降、各会場で欠席の議長に代わり、市議会を代表してごあいさつしました。

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メイシアター大ホールで、吹田市民謡民舞連合会の第35周年記念大会「民謡とおどりまつり」に出席して、ごあいさつ(カラオケをしているわけではありません)した後、表彰式で議長賞を2人の方におくらせていただきました。おめでとうございます。

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つづいて、市立歴史文化まちづくりセンター(浜屋敷)を管理運営しているNPO法人「吹田歴史文化まちづくり協会」の第8回定時総会に出席。市議会を代表してお祝いのごあいさつをしました。

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通称、浜屋敷は吉備家の邸宅を吹田市に寄贈されたもので、歴史的にも貴重な市民の財産です。ごあいさつのなかで、「吉備先生は母校(春日丘高校)の恩師であり、吉備家が財産を市に寄贈された時は本当に感激したことを覚えています。市民文化の拠点としてますます発展されますよう祈念しています」というようなことを述べさせてもらいました。この土日は、合間で「しんぶん赤旗」の集金業務などもあり、充実した2日間となりました。

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石川たえ府政対策委員長と連日の街頭宣伝、「解釈改憲で9条こわすな、子や孫を戦場におくらないために力をあわせよう」(22日・豊津駅前)


 きょうは豊津駅前で定例の早朝宣伝。いつものように出勤途上の市民、通学中の高校生や中学生に元気よくあいさつできました。石川たえ府政対策委員長がかけつけて、「集団的自衛権行使容認は許せません。海外の戦争に若者をおくってはなりません。憲法を守りましょう」とうったえました。

石川



「集団的自衛権行使容認は憲法違反、解釈で9条こわすな!」と緊急宣伝(日本共産党千里山西支部と後援会)


 19日、午前11時から緑地公園駅前で緊急の街頭宣伝をしました。主催は日本共産党吹田千里山西支部と後援会です。安倍首相が「集団的自衛権行使を検討する」との記者会見を受けて、全国で日本共産党は「解釈改憲をゆるさない、自公政権は憲法まもれ」と街頭に打って出ています。

 宣伝には石川たえ党吹田府政対策委員長もかけつけて、買い物や地下鉄利用の市民にうったえました。支部と後援会の10名ほどの参加者がビラと署名用紙をもって、高齢者や子連れの若いおかあさんと対話をしていました。ことは「日本が海外で戦争するかどうか」なのでうったえる方も力がこもります。対話すれば署名への協力もしてもらえるのを実感しました。
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宣伝①

 20日は定例の早朝宣伝でした。通勤途上で市民は急ぎ足なので、ビラの取りはあまりよくありませんが、配布しながら「集団的自衛権行使について書いています」と声をかけると、思いなしか、いつもの方プラスアルファーで手に取っていただいたような感じでした。市民に真実を知らせる活動が世論を形成し、平和を守る力になります。

宣伝②

 おまけです。18日に、日本共産党江坂支部のみなさんと地域をまわって「しんぶん赤旗」を宣伝しました。その時にあいさつをした方の軒先に、手入れされた花壇があり感心しました。話しもおおいにもりあがった行動でした。

宣伝③



「孫や親戚のことが心配」「日本共産党はほかの政党とは違う」など、『集団的自衛権行使容認』反対で共同が広がる可能性を実感


きょうの午後は、日本共産党江坂支部のみなさん、石川たえ府政対策委員長と地域の後援会員さん等を訪問し、対話。日ごろから、党江坂後援会が発行しているニュース「榎坂の風」を配布し、つながりを広げています。

ある方とお話しをしましたが、その方は「自分は支持していない」と前置きしながら、「集団的自衛権についてはどう考えているのか」と水を向けられて、しばらくの対話となりました。答えとしては①一政権が勝手に解釈改憲は許されない②日本がアメリカといっしょに「戦争する国」になる③世論調査などでも国民は認めていない④安倍首相が、靖国参拝など世界から批判されているが、緊張を作り出しているのは誰なのかなど、日本共産党が反対する訳を自分ながらに述べました。

その方は「自分の孫が心配。親戚に自衛官もいるが、やめたらどうかと思っている」と言いながら、真剣に話しを聞いてくれました。さらに「日本共産党を支持しているわけではないが、他の政党とは違うのはわかるし、大事なことだ」といっていただきました。

実は最初はその方のお隣の家に訪問したつもりでしたが、たまたま玄関に出ておられたのでなんとなく声をかけた方との身のある対話で、意外な展開になったのにおどろきました。

「戦争する国にさせない、憲法守る」という一点での共同は、我々のがんばりで確実に広がる予感を大きくした一日でした。



『集団的自衛権行使容認の解釈改憲に道理なし』海外で戦争する国にさせるな、憲法守れ、国民はだまされないぞ!

とりあえず言っておきたい。昨日、安倍首相が記者会見をして、「集団的自衛権行使を認める憲法解釈変更を検討していく」と表明した。怒りでいっぱいでうまく整理ができていないので、羅列になってしまうが、たとえば

①これまでの政府見解はどうなってしまったのか、憲法上解釈してできないと言ってきたではないか。
②だから解釈を変更するということだが、憲法を守る義務のある政府が、一政権が、そんなことをしていいのか。
③だいたい今回、首相が報告を受けた「安保法制懇」とはなにか。首相の私的諮問機関で構成は安倍首相自身がきめたわけで、基本的な考えで異論が出るはずがない。
④報告をもらった直後に記者会見して、間髪いれずに政府の方針を決めるなんてどうかしている。報告書が安倍首相の考えそのものだ。
⑤「必要最小限度」といいながら「政府が総合的に勘案しつつ、責任をもって判断すべき」とされて、歯止めの保証はない。戦争がエスカレートし、泥沼化するのは、歴史が証明している。犠牲になるのは一般市民だ。
⑥「具体的行動の事例」といって「米艦が攻撃を受けた場合」とか「米国への弾道ミサイルの迎撃」などあげているが、架空のありえない話しをもちだして、国民をおどして、憲法違反の集団的自衛権行使容認を押しつけるやり方。不安をあおり立て、日本のためだといいながら、国民を見下すその考えにいかり心頭だ。
⑦安倍首相をはじめ閣僚がこぞって「靖国参拝」をくりかえし、「歴史認識」や「従軍慰安婦」問題でアジアだけでなく、世界中から批判や反発を自ら引き起こしておきながら、都合よく「安全保障環境の変化」といって、海外での武力行使に道をひらくやり方。かって日本が軍国主義の時代にとった政策そのものではないか。

しかしいまは戦前のような日本ではない。当時は日本共産党は戦争に反対したことで大変な弾圧を受けた。国民は間違った情報で、「正しい戦争」だと教えられた時代。世界中が弱肉強食で、多くの民族が過酷な植民地支配に苦しんでいた。21世紀のいまは違う。国民の世論と運動が間違った為政者を追いつめることができる時代だ。
安倍晋三氏の祖父はあの岸信介元首相だが、戦争責任を問われた東京裁判のA級戦犯容疑者だった。戦後の戦犯政治をすすめた張本人だ。安倍氏の枕もとに亡霊となって現れ、「孫よ私の意志をついでがんばれ」とでも言っているのではないかと思ってします。

思想信条、政治的立場の違いをこえて、「戦争する国にさせるな」「憲法まもれ」と声をあげよう!




吹田市議会5月定例会が、5月13日~6月6日の日程で本日スタート(市議会報告第173号)、公立保育園民営化計画をいったん撤回


 本日午前10時から市議会の本会議が行われ、5月定例会がはじまりました。3月定例会で市長が公立保育園の民営化計画の具体化として提出した関係条例案はすでに撤回されていましたが、実務的に遅れていた関係予算について今回の補正予算で減額され、計画はいったん白紙になりました。

レポ



第31回吹田産業フェアが晴天にめぐまれ、盛大に(10日〜11日)


今年の産業フェアは2日間とも晴天となり、会場となった市役所周辺は終日市民でにぎわいました。

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メイシアターの仮設ステージも市民におなじみとなりました。

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吹田市の友好都市のみなさんが、物産を出展、販売しました。大阪府能勢町、兵庫県香美町、福井県若狭町、滋賀県高島市、新潟県妙高市、高知県土佐町から行政の代表の方もオープニング式典に参列されました。

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お客さんのお目当ての一つは新鮮な農産物です。メイシアターでは飲食店や市内の種々の企業からの出展があり、産業フェアの名にふさわしい展示が楽しめました。

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特別講演会として大阪大学の石黒浩教授が「ロボットと未来社会」と題して1時間半にわたり講演。スライドはあの落語家で人間国宝の桂米朝さん本人に代わって、アンドロイドが落語をしている写真です。石黒教授は人間により近いロボットをつくることは「人間について知りたい。そのためにアンドロイドを開発する」という要求から出発している、とういうような話しで、なかなか奥の深い内容で興味津々の講演となりました。

実行委員会をはじめ関係者のみなさん、ありがとうございました。

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ガンバ大阪がホームタウンの「吹田市民応援デー」で完勝、サポーターの声援が力に《6日・万博記念競技場》


ゲーム開始前のセレモニーのはじまりです。ガンバボーイが選手を迎えてくれます。

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ガンバの選手をピッチまでエスコートするために、少し緊張ぎみの子どもたちが待ちかまえています。顔見知りの子どもたちがいて、なんとなくホットしました。

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セレモニーで、副議長として、市議会を代表して徳島チームのキャプテンに花束をおくり、健闘を祈りました。吹田市民を含め、各地からのガンバファンにエールを送っている様子です。

ガンバ大阪

復活した宇佐美選手がやってくれました。詳しくはガンバのホームページで。

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終始ボールを支配した試合結果は3ー0で完勝。大いに盛りあがった市民応援デーで弾みをつけて、躍進してほしいとおもいます。

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妻の実家(美山町)に帰省、リフレッシュしました(4日〜5日)


ゴールデンウイーク後半に休暇をとって、妻の実家がある京都の美山町(南丹市)に行ってきました。原生林で京都大学の演習林のある芦生(あしう)の森で、地元が運営する山の家に宿泊しました。いつものことながら自然がいっぱいで、何回行っても感動します。酸素が充満している感覚です。

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由良川の源流です。

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翌日は「美山かやぶきの里」に寄りました。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

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お目当ての、地元産の材料で作った手製のプリンです。

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今回の里帰りでは、長女の子どもを義理のおかあさんに見せ、喜んでもらいました。次回は夏にまた。

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祝!第85回吹田地区メーデー「働く者の団結で雇用と生活と権利を守り、平和と民主主義を守ろう」



毎年5月1日のメーデーには、吹田市の中の島公園で集会とデモ行進が行われています。日本共産党からそろり邦雄府会議員、市会議員団、石川たえ地区府政対策委員長が出席し、壇上からあいさつと紹介がされました。下は、集会開始前から歌声で参加者を歓迎している様子です。

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主催者あいさつのあと、市議会を代表して来賓あいさつをさせていただきました。日本共産党から石川たえ府政対策委員長委員長が、力強く連帯あいさつをしました。

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恒例の各労組、団体によるデコレーションを部門ごとに表彰している様子です。

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集会後はJR吹田駅前さんくす広場までデモ行進です。前列に山根市会議員、石川さん、そろり府会議員で、その後ろに議員団が続きます。

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終点のさんくす広場に次々と参加者が到着します。早朝からお疲れさまでした。

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石川たえさんを中心にして記念写真。

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プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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