首都決戦・東京都議会選挙で議席倍増(8議席から17議席へ)!自共対決が鮮明に

 きょうの朝の目覚めはスッキリと気分は爽快そのものでした。昨日の東京都議会選挙で、日本共産党は改選8議席から目標(議案提案権)の11議席を大きく上回って、倍増以上の17議席を獲得、第3党に躍進しました。

 民主党は15議席で約3分の1と大幅後退で第4党に、維新は現有3議席からたったの2議席となりました。都議選に限っていえば、自民か民主かの「2大政党」は崩壊を決定づけ、「第3極」ともてはやされた日本維新の会は存在そのものが危ぶまれる状況となりました。

 前回比で議席を増やしたのは日本共産党と自民党だけです。みんなの党は今回はじめての都議選で別ですが。くらしと経済、原発、TPP、憲法など7月の参議院選挙では政治の中身では「自共対決」がいっそう鮮明になると思います。「比例代表選挙では山下よしき参議院議員の再選と、大阪選挙区のたつみコータローの勝利にみなさんのご支援を」とがんばります。



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「市政報告第161号」発行。国立循環器病研究センターがJR岸辺駅前に移転建替え決定、隣接して市民病院も予定




れぽ③








参議院選挙は自共対決が鮮明に(17日・メイシアター中ホール)、山下よしき議員の再選と、たつみコータロー選挙区予定候補を国会に

 山田在住の小山さん、業者の山口さんの話しに感動したあと市会議員団の柿原まき幹事長が演壇に立ち、吹田市政の問題点と日本共産党の役割について報告。福祉削減の維新流の市政を市民本位に転換するためにも参議院選挙で勝利しようと呼びかけました。

演説会①


 お馴染みのそろり邦雄府会議員。

演説会②

 たつみコータロー大阪選挙区予定候補

演説会③

 比例代表予定候補の山下よしき参議院議員。国会で安倍首相にたいして「ブラック企業」について告発し、是正を求めた質問について報告しました。そして安倍自公政権がこれから企てていることがすすめば「日本全体がブラック企業になる危険」があるとし、日本共産党の躍進でストップさせてほしいと訴えました。

演説会④


 日本共産党は7月の参議院選挙で比例5議席絶対確保を目標に、京都を除く近畿からは山下よしき議員の再選を、定数4人の大阪選挙区は「たつみコータロー」を国会へとがんばります。ほぼ最前列にすわったので、迫力のある弁士のみなさんを撮影することができ、集中して話しを聞くことができました。 

演説会⑤




「原水爆禁止吹田市協議会・総会&学習会」(6月15日)で市議会の意見書を高く評価

市立勤労者会館で開催されました。写真は講演中の小松氏です。スライドを使ってわかりやすいお話しでした。

原水協

 第2部の学習会にかけつけました。小松正明大阪原水協事務局長が「NTP準備委員会の報告と2013年原水爆禁止世界大会の意義」と題して講演がありました。小松さんはこの4月にスイスのジュネーブで開催された2015年核不拡散条約(NTP)再検討会議に向けた第2回準備委員会要請代表団に、大阪原水協の代表として参加。その経験から興味深い講演となりました。

 講演のなかで、吹田市議会で日本共産党が提案した『意見書』について「大阪府下では初めてであり内容的にもすばらしい意見書」だと言われていました。議会では自民党絆の会、新選会の各会派が反対し、無所属の一人が退席しましたが、賛成多数で可決され政府に送付されました。以下がその『意見書』です。


日本政府に核兵器全面禁止のための決断と行動を求める意見書

2010年(平成22年)5月の核不拡散条約(NPT)再検討会議は、核兵器のない世界の平和と安全を達成することに合意し、全ての国家は核兵器のない世界を達成し維持するための枠組みを築く特別な努力をする必要があることを強調した。次回の同再検討会議を前に、今、世界の全ての国の政府と市民社会には、この目標を現実に変えるための協力と行動が強く求められる。しかし、3年が経過した今も、核兵器のない世界を達成する道筋はまだ見えない。世界にはなお1万9,000発の核兵器が貯蔵、配備され、また朝鮮半島をめぐる緊張に見られるように、新たな核開発の動きが続いている。意図的、偶発的に核兵器が使われる危険は現実に存在する。

この状態を打開して核兵器をなくすためには、国際社会が一致して核兵器を全面的に禁止する以外に方法はない。国際司法裁判所も断じたように、核兵器の使用は国際人道法の原則と規則に反するものであり、世界で唯一、国民が核の惨禍を体験した日本には、核兵器の非人道性を訴え、全面禁止を主張する道義的根拠と重い責任がある。核兵器を持つ少数の国が決断すれば、核兵器全面禁止の必要性を一致して確認でき、核兵器全面禁止条約の交渉を開始できる条件が生まれる。この決断と行動を遅らせることは、第2、第3のヒロシマ、ナガサキにつながる危険を放置することになる。

さらに、北朝鮮の核開発をめぐって軍事的緊張が高まっている中、国際紛争の解決手段としての武力行使と威嚇を憲法で放棄した日本が核兵器全面禁止のために行動することは、朝鮮半島の非核化、日本と東アジアの平和と安全を推進する上でも極めて重要である。

2015年(平成27年)の同再検討会議に向けた、本年4月の第2回準備委員会において、核兵器廃絶を訴える「核兵器の人道的影響に関する共同声明」に関し、日本政府が署名を拒否したことは遺憾である。

よって、本市議会は政府及び国会に対し、2015年(平成27年)の同再検討会議に向かって、核兵器のない世界への行動を直ちに開始するよう、核軍縮・廃絶と安全保障に関わる諸機関で、日本政府が目標を分かち合う多くの国々と協力し、核兵器全面禁止条約の必要性と、その実現のための行動を提起するよう要望する。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成25年5月31日
吹 田 市 議 会



「千里山9条の会のつどい」会場いっぱいの熱気、盛会でした(6月8日)

千里山・佐井寺図書館の多目的室で「千里山9条のつどいin2013」があり参加しました。毎回趣向をこらして開催されており、回を重ねるほど参加者が多くなっているように感じました。

九条①


オープニングでは地元在住のミュージシャンの冨樫さんが、エネルギッシュな演奏を披露していただきました。

九条②


地域でお馴染みの武田住職さんが、世話人を代表して開会のあいさつをされました。関係者のみなさん、いつもありがとうございます。

九条③


二宮先生の講演はいつもながらわかりやすい内容で、「憲法25条と9条のような内容を両方持っている国は日本だけ。ヨーロッパでは25条はある。アメリカは25条も9条もない国で、福祉も自己責任で貧困者は軍隊に入る。裕福な白人は入らない。軍隊に入れば家も医療も教育もうけられるから。貧しい移民が増えて、愛国心はない。」なるほど・・・「日本では、働く若者の半分が非正規雇用で貧困が蔓延している。戦争に期待するところまでいきついてしまう」なるほど・・・「25条で生活が保証されてこそ、9条が生きてくる」なるほど、なるほど。


九条④


阪急千里山駅前の千里寺参道入口に道路に面して大きな看板が立っています。

九条⑤



子どもたちに農業体験を、「学童農園」がはじまりました。小学5年生が田植えで活躍(6月10日)


 吹田市では農業施策として「学童農園」を開催しています。吹田市農業委員会のみなさんの協力のもと学校の授業に組み入れて実施しています。子どもたちに指導していただいている地元の農業者のみなさんは、田んぼの準備や田植え、稲刈りなどの指導や日ごろの世話などボランティアで関わっていただいています。本当にありがたいことです。現在は市内小学校35校のうち、条件の整った18校で実施しています。

 きょうは千三小学校と豊一小学校の田植え体験を見学しました。田んぼを提供してもらっている農業者の方から、子どもたちに田植えのコツを教えていただいています。初めての小学5年生が熱心に聞きいっています。


学童農園①


 くつ下に履き替えて、ひとりずつ稲苗をもらって、恐る恐る、水田に踏み込みます。保護者もたくさん見学されていました。

学童農園②

 二手に分かれて列が乱れないように慎重にすすめていきます。

学童農園③

 少し慣れたころには終了ですが、これだけの広さでも約一時間かかりました。

学童農園④

 水道で足を洗って「ご苦労さんでした」「おもしろかった」「ありがとうございました」とにぎやかな田植えでした。水をかけているのは校長先生です。

学童農園⑤


 これからの日ごろのお世話は農業者の方がしてくれます。今度は10月下旬に稲刈りがあります。子どもたちはまた稲刈りで活躍してくれると思います。関係者のみなさん、ありがとうございました。

学童農園⑥



「市政報告第160号」を発行しました。決議・意見書、子ども医療費助成拡大、風疹ワクチン接種費用助成、副議長就任など




レポ第160号




吹田市議会第69代副議長に就任(4日)



本日の市議会本会議で、第69代吹田市議会副議長に就任しました。豊田稔議長とともに、市議会が市民によりひらかれ、市政のチェック機能としての役割が果たせるよう、より民主的な議会運営に貢献するように努力していきたいと思います。



子どもたちの笑顔がうれしい、「わんぱくカーニバル」が盛大に(6月2日)

 毎年恒例の「わんぱくカーニバル」が地元の豊津第二小学校でおこなわれました。これまでは長年にわたって豊津第一小学校で開かれていましたが、今回は新御堂筋線をはさんでお隣の小学校での開催となりました。実行委員会の構成は保育所や学童保育などの関係者が実行委員として参加し、手作りの遊びを子どもたちに提供して親子が楽しく交流しようとはじまった催しです。

 けん玉で日ごろの練習の成果を披露する学童っ子です。一糸乱れぬ演技で会場を魅了しました。

わんぱく①

 一輪車の演技です。拍手喝采でした。

わんぱく②


 手作りのゲームが盛りだくさん。わなげ。

わんぱく④

 かんつみ。

わんぱく⑤

 かんつり。

わんぱく⑥

 ストラックアウト。

わんぱく⑦

 えあわせ。

わんぱく⑧

 てがた。その他、ブンブンごま、たけとんぼ、スケーターボード、パッチンガエルなど楽しみがたくさん。

わんぱく③

 子どもたちの生き生きした笑顔がなにより楽しい行事です。実行委員会、関係者のみなさん、ありがとうございました。



吹田市議会で日本共産党が「橋下徹大阪市長に『慰安婦』は必要だったとする発言の撤回を求める決議」を提案し、賛成多数で可決(5月31日)

開会中の5月31日の本会議で、日本共産党(8人)と無所属の女性議員3人が共同提案した決議が、賛成多数で可決されました。

決議では、「橋下氏が『慰安婦』必要論に固執し続けることは・・・元『慰安婦』の方たちを深く傷つけるものであり、同時に基本的人権を尊重する日本の品格をおとしめることになる。このことはアジア諸国と日本の友好を大きく損ない将来に重大な負の影響をもたらしかねない」と指摘。「発言を撤回し、国民と諸外国に謝罪するよう強く要望する」としています。

詳しくは後々の報告にしたいと思います。とりあえずの一報です。




「吹田に障害者の豊かなくらしの場をつくる会」総会に出席(5月28日・千里ニュータウンプラザ)

 15回目を迎えた「吹田に障害者の豊かなくらしの場をつくる会」の総会に出席しました。日本共産党から石川たえ衆院大阪7区国政対策委員長、そろり邦雄府会議員と党市会議員団から倉沢、玉井、上垣の各議員らとそろって参加しました。

 これまで長く先頭に立って運動してこられた温井会長が開会あいさつされ、「念願の施設建設が実現する。資金作りなど新たな気持ちで力をあわせましょう」と訴えました。今回の総会では温井さんから平岡新会長へと引き継がれることが確認されました。

 吹田市から市長のメッセージを携えて障害福祉担当者が出席し「これまでの総会とは違って、いよいよ施設建設の道筋がつけられ、担当者としてもともに喜べることに感謝している。これからもご苦労かけますけれども、よろしくお願いします」とのあいさつがありました。

 吹田市は、市有地を障害者団体に有償提供して施設建設費の補助や市の障害者事業の委託などについて決定しており、今後事業者を選定するなどの作業がすすめられます。

つくる会②


 今後の資金作りの取り組みなどについて提案され、了承されました。くらしの場づくりに日本共産党としても機会あるごと議会等で訴えてきましたが、実現にたどりついたのはなによりも粘りづよく運動されてきた関係者のみなさんの成果です。ご苦労様です。こころから敬意を表します。


つくる会①



プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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