春日の「さつきまつり」を今年も楽しみました(5月26日)


今年も「さつきまつり」を楽しませていただきました。ありがとうございます。さつきは「吹田市民の花」です。

さつき①

 地元の春日のみなさんのさつき談義に花が咲きます。横で聞いていてもなかなか奥が深そうです。

さつき②

 すばらしい作品ばかりで感心です。いくつかですが、お楽しみください。

さつき③


さつき④


さつき⑤

 「吹田くわい」もこうすると観賞用になります。実はお正月のおせち料理にでる、くわいがけっこう好物です。

さつき⑥



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日本の進路と暮らしのかかった選挙、日本共産党とコータローよろしくと元気に活動中

いよいよ参議院選挙が目前となりました。報道を見ていますと、7月4日公示、21日投票の日程が濃厚です。
公示まであと40日を切りました。経済をはじめ憲法やTPP、原発、社会保障などこれからの日本の進路を左右する選挙となりますが、どれをとっても対極的には自共対決がその特徴です。梅雨や本格的な夏をむかえる厳しい時期ですが、勇躍して日本共産党の勝利めざして突き進んでいきたいと思います。

先日の26日に、日本共産党江坂支部のみなさんといっしょに地域を訪問し、直接住民のみなさんと対話しました。
ピンポーン!「日本共産党です。みなさんお元気ですか。きょうはニュースをお届けにきました。参議院選挙はみなさんの暮らしがかかった大切な選挙です。企業献金も政党助成金ももらっていない清潔な政党を伸ばしてください。比例代表は日本共産党、大阪選挙区はたつみコータローをよろしくお願いします」と明るく元気にうったえました。

「株が上がったとか、円安やゆうてもわしらにはなんの恩恵もない」とか「橋下さんはアカン、維新の会も最初は期待したけど寄せ集めでわけわからん」などタイムリーな話題で盛り上がりました。また「共産党は批判ばっかりしてんと日本をどうするのかもっとアピールせな」とか「小さすぎて存在感がイマイチやな」など手厳しい意見も寄せられました。

訪問の最後に「ありがとうございました。吹田市では日本共産党は8人で議会第一党です。国会でも議席を伸ばしてください。国民が主人公に力を貸してください。お困りのことがありましたら、ご連絡ください」と締めくくりました。

短い訪問時間でしたがいろんな話ができ、「しんぶん赤旗」日曜版読者1軒と「ニュース読者」が9軒増えて有意義な活動ができました。江坂支部のみなさん、ご苦労さまでした。




⒌18 大阪7区日本共産党後援会『講演と文化のつどい』(摂津市民文化ホール)たつみコータローが「自共対決を勝ち抜く」と訴え

石川たえ衆院大阪7区国政対策委員長の司会ではじまった『講演と文化のつどい』は、主催者の松代愛三大阪7区後援会長があいさつした後、2年間南米パラグアイにいた丸田恵都子さんが、民族楽器であるアルパで「コンドルは飛んでいく」などお馴染みの曲など演奏しました。広い会場の最前列に陣取って、ゆったりと聞かせてもらいました。

つづいて登場した、国鉄大阪合唱団「号笛・ごうてき」の力強いコーラスは「働く人々への応援歌」であり、胸にぐっとくる迫力がありました。東日本大震災の復興をイメージしたという、サイモン&アートガーファンクルの「明日にかける橋」のアレンジ曲が印象に残っています。

後半は日本共産党国際局で勤務する松島良尚氏(前しんぶん赤旗中南米特派員)が、パナマ、エクアドル、プエルトリコなどの例を紹介しながら、各国に置かれた外国(アメリカ)の軍事基地をなくした各国の運動を特派員としての体験をもとに、リアルに報告しました。

中南米諸国ではかっては「アメリカの裏庭」とよばれるほど米国の干渉と支配をうけて、軍事基地がワガモノガオに置かれていたこと。しかし不当な支配に屈しない運動と政治革新が前進するなかで、いまでは「外国の基地は置かない」「武力で問題の解決はしない」というのが保守革新を問わずに共通認識となってきていることが、理解できました。これはアジアの到達点でもあると報告され、「エクアドルのように、合法的に米軍基地をなくせば、その後アメリカとの関係に支障が出ることはない」という内容はなるほどと納得できました。

日本共産党は日米安保条約をなくして基地を撤去、そしてアメリカとは対等平等な「日米友好条約」の締結を提唱しています。

夏の参議院選挙で大阪選挙区から立候補する、たつみコータロー氏がかけつけて、「政治の中身では自共対決の選挙となります。自民か民主かは崩れ、第3極は底が割れてきた。マスコミも認めている。最後までがんばります」と支援をうったえ、大きな声援をうけていました。


橋下共同代表の妄言に内外から怒りの声、「公人、政治家の資格なし」 千里山駅前で 街頭演説

昨日に続き、きょうは朝から阪急千里山駅西で街頭演説をしました。テーマは「橋下共同代表の歴史認識と妄言、日本維新の会の政治的役割について」でした。昨日来、あらゆるメディアがが国内外を問わず、「橋下発言」に驚きと怒り、抗議の声をあげていると報じています。その特徴は「今回の妄言は、日本維新の会共同代表という国会に議席を持つ政党の党首として、また大阪市長という公人としての資格が問われる」というところではないかと考えます。全くそのとおりです。

演説をしていて、私には橋下氏の発言内容を紹介することはとても出来ませんでした。朝から中学生や高校生たちが行き交う場所で話すことではないからです。橋下発言は、同じ人間として大人としてあまりにも恥ずかしく、同じ日本人としてあまりにもなさけなく、やるせなく感じたからです。

人間には理性と知性があります。橋下発言は人間の理性も知性も失われる戦争や軍隊を容認し、人間の尊厳を認めない思想の表れではないか。「こんな人物がなんで弁護士やねん」というのが素直な気持ち。

演説の最後に「戦争で犠牲になったアジアの人々の思いに寄りそうことなく、今なお、米軍基地の存在によって、日々苦労を強いられている沖縄の人々を足下にすることをよしとする政治家が、国政の場でまた大阪の地で、国民,府民のために働けるはずがないと思います。91年間アジアの人々と国民に寄りそい、がんばってきた日本共産党をのばしてください」と結びました。

しゃべっていると余計に怒りがわいてくるので、時々深呼吸しながらの街頭演説でした。




きょうも駅前議会報告で「日本共産党とコータローをよろしく」とアピール


 地域のみなさんと協力して「駅前議会報告」を続けています。昨日は江坂駅前で、今朝は火曜日定例の緑地公園駅前東です。きょうから始まる市議会5月定例会で提案される予定の「子ども医療費助成」の対象年齢拡大(中学3年生まで)について掲載した「竹村博之市政報告・第158号」を配布しました。

 「夏の参院選挙では比例の日本共産党、大阪選挙区では、たつみコータローとお願いします」と通勤客に呼びかけて元気よく、明るくを心がけながらおこないます。

 夏はまだ先かなと思っていましたが、朝から日差しがきつくて夏が近いなと感じるぐらいにとても暑かった。明日は阪急千里山駅前です。

緑地駅




「市政報告・第159号」発行しました。5月定例会が14日から

 5月14日から6月5日までの日程で市議会がおこなわれます。7日の議会運営委員会で、理事者から説明された議案書が各議員に発送されました。議案項目によっては、本会議や各常任委員会で質さなければ詳細がわからない案件も含まれています。

 子ども医療費助成の対象年齢の拡大は、日本共産党も機会あるごとに要求してきた内容で評価できるものですが、その他の内容もあわせてて慎重に議論をすすめていきたいと思います。

レポ




ゴールデンウイークの過ごし方(前半は忙しく、メーデーをはさんで後半はゆっくりと)

 ゴールデンウイーク前半は「しんぶん赤旗」の集金や石川たえ衆院大阪7区国政対策委員長といっしょに地域で対話活動、29日には石川さん、そろり府会議員とともに街頭宣伝に取り組みました。

 5月1日はメーデーに参加。3日の夕方から服部緑地のサッカー場で、同僚の山根議員と練習試合に参加しました。夜9時までの長丁場でハードでしたが、いいトレーニングになりました。

連休①


 4日からパートナーの実家がある京都の美山町に行ってきました。お天気にめぐまれて、広大な景色を堪能しました。「かやぶきの里」を散策。行った方はわかると思いますが、この季節、静かな山里がここだけは人や車、バイクなどでごった返しています。

連休②


かやぶき民家の集落を上りきったあたりに喫茶店がありました。地元の方が昨年秋にオープンしたお店で、自家製のプリンやアイスクリームが美味でした。「卵と牛乳がちがう」ということでした。また行きたいところです。

連休④


連休⑤


周山街道から美山町にかけては自転車競技のメッカになっています。国体のコースになったり、5月に大会も行われます。サイクルチームが頻繁にトレーニングしていました。。

連休⑥


 パートナーの母校、京都府立北桑田高校に寄りました。「イチョウ並木がいいよ」と聞いていたので、なぜか懐かしいような気持ちになりました。

連休⑦


 連休最後の6日には、吹田市江の木町から神崎川の堤防を下って三国までサイクリングしました。愛好家のみなさんが手塩にかけて育ててくれた草花を楽しみながらの、この季節お決まりのコースです。
 三国から十三に出て、ついでに梅田までサイクリング。初めてでしたがあんがい歩道が広いので走りやすく快適でした。梅田で食事したり、本屋で立ち読みしたりと、休日の過ごし方としてはわるくないなと感じました。

 明日からは5月市議会の準備がはじまります。

連休⑧




万国の労働者団結せよ!メーデー万歳!!(1日)

 昨日の第84回吹田地区メーデーに参加しました。第三中学校の横の中ノ島公園の野球グラウンドで毎年盛大に行われます。日本共産党から石川たえ衆院大阪7区国政対策委員長、そろり邦雄府会議員、吹田市会議員団8人が参加、代表して、そろり議員が連帯のあいさつをしました。

集会では各団体が創意工夫したデコレーションの表彰、集会宣言の確認、最後に「団結がんばろう」の唱和で意気高く締めくくられました。参加者はJR吹田駅前さんくす広場までデモ行進して、沿道の市民や商店街のみなさんにシュプレヒコールしてアピールしました。ちょっと肌寒いなかでしたが、なによりも晴天で、メーデー日和の一日でした。

残念に感じたのは、これまでは曲がりなりにも吹田市を代表して、副市長や労働分野担当の部長などが集会に出席して市長のあいさつを紹介していましたが、今年は誰も来ませんでした。一応市長あいさつをは司会者が読み上げていましたが。政治的にはいろいろあったとしても、参加している市民は納税者であったり、様々な分野で市民サービスにがんばっているわけで、ここにも「維新の会」市長の政治姿勢が表われているようです。



メーデー





プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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