江坂公園で桜を満喫、千里山西で対話活動など

きょうは吹田市内はポカポカ陽気、花見びよりで近所の江坂公園もお弁当をひろげた老若男女のグループで超満員でした。保育所時代の仲間が集まってわいわいと楽しみました。当時の担任の先生も遠いところをわざわざ来てくれて、こどもたちは久しぶりで、照れながらも喜んでいました。

花見から離脱して午後は千里山西地域で対話活動しました。思っていたとおり留守が多かったなかですが、在宅のお家では話しがはずんで、有意義な時間となりました。

一日でつぎのような要望がよせられました。◎花見会場にもうすこしぼんぼりの灯りをつけてほしい◎高齢者いきがい教室の予算が削られているが市役所はもう少し市民のことをかんがえてほしい、などでした。市の担当部に届けたいと思います。

満開状態の桜の写真をとりこみたいのですが、うまく操作できなくて、見ていただけないのが残念です。


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日本共産党が吹田貨物ターミナル駅開業にあたって市長に申し入れ(3月29日)


 この3月に吹田貨物ターミナル駅が営業開始しました。年間の取扱量は100万トンで毎日トラックが1000台(往復)も市内を運行することになります。ディーゼルトラックの排ガスで地域の環境悪化が心配されます。
 
 きょう、日本共産党吹田市委員会(曽呂利邦雄委員長)と日本共産党吹田市議会議員団(8人)は井上吹田市長にたいして「吹田貨物ターミナル駅開業にあたって環境対策の強化を求める申し入れ」を手渡し、懇談しました。申し入れの具体的な内容は◎環境影響評価書どうり、事業者に構内外での緑地の確保について直ちに実行させること。◎ディーゼルトラック車の公害防止対策を強化すること。◎大気汚染の監視について強化すること。◎公害健康被害の補償給付事業、医療費助成制度については継続すること。などとなっています。

 懇談のなかで市長は「現地の状況をよくみて対応したい。事業者にたいしては機会あるごとに、情報開示をしっかりやってほしいと申し上げている。市民に情報をオープンにすることが大事だと考えている。市の制度については検討する」との発言がありました。

 そもそも市民にとって貨物ターミナル駅は迷惑以外なにものでもない施設であり、環境悪化が現実になれば事業を停止することが、事業者と行政がとり交わした「基本協定書」の内容です。今後事業者に約束を守らせることはもちろん、吹田市として監視体制強化や健康被害から市民の命や暮らしをまもるための具体的な施策が求められます。



きょうもがんばろう!

きょうは朝から雨となりました。予定では豊津駅前で定例の宣伝行動ですが、残念ながら中止。自宅を出てからの雨となったので出鼻をくじかれたかっこうですが、気を取り直して外でコーヒーしながら文章かいてます。

本日の予定
◎議員団ニュースの作成(3月市議会個人質問のまとめ)
◎後援会ニュースの原稿作成(本日が提出締め日)
◎千里山コミュニティプラザ説明会(夜)
◎垂水、春日の訪問行動
◎一日の最後は、近所のスポーツジムにて、スポーツ仲間とフットサルで汗をながしてリフレッシュ
◎その他、机の上もかたづけないとな・・・

昨日3月市議会が閉会してほっとしたところですが、きょうも忙しくなりそうです。雨があがっています。現在午前8時30分。

安倍政権は「憲法違反」の状態でつくられた、衆院選1票の格差判決からみる

『衆院選1票の格差』裁判の判決が出そろったとの報道が夕方のニュースでありました。東京高裁を皮切りにして全国16の裁判所で判決がおこなわれ、なんと「違憲」が12件、「違憲状態」が2件そして「違憲・無効」が2件の判決で小選挙区33選挙区にも及びます。

選挙権は国民有権者に平等に与えられた権利であり、当然1票の重みは同等が前提です。ところが衆議院選挙では選挙区によっては、1人の有権者が持つ1票が他の選挙区と比べて2倍以上の重みを持つとなったらどうでしょうか。今回の一連の判決ではこれを「憲法違反」と判断したわけです。また違憲状態を放置してきた国会を厳しく断罪し、戦後はじめて選挙を「無効」とまで言いきりました。

違憲状態の根本的な原因はあきらかに「小選挙区制」にあります。4割の得票しかないのに8割の議席を得る小選挙区制によって、得票総数の5割以上が議席にむすびつかない「死票」になるのも小選挙区制の悪しき特徴です。一方、比例代表制は最も正確に民意を反映し、基本的には「死票」がない制度となります。当然1票の格差が生じる余地はありません。

今回の判決結果は、将来にわたって有権者国民の1票の平等を実現するために、どのような選挙制度が求められているかを指し示しているのではないか、と強く感じるものとなりました。

緑地駅前で定例早朝宣伝、ドラマチックやねえ!

きょうは早朝から緑地駅前で街頭宣伝です。7時半に現地に到着すると先客がいました。10年前から顔見知りの『スミス英会話教室』のスミス先生です。教室の案内チラシを配布中。お互い「ハロー」と握手しました。とはいってもスミスさん、日本語上手なので大阪弁で会話です。

スミス先生の母国はパキスタンですが、すでに日本に帰化されたとのことでした。おもわずハグしました。きょうは朝からいいことがありました。ドラマがあるのが駅立ちのうれしいところです。あすは千里山駅西口前の日となります。

ウグイスのこえを聴きながら、しんぶん赤旗の集金は心地よい

月末をひかえて、しんぶん赤旗の集金業務をしています。日本共産党の機関紙ですが、党と国民との重要なパイプのひとつです。新聞発行による事業収入が、企業献金や政党助成金を受けとらない日本共産党の活動資金の一部にもなる大切な仕事です。

きょう、春日(服部緑地公園に隣接)をまわっていると、ウグイスが近くで鳴いていました。ホーホケキョ、ケキョ、ホーケキョと思わず聴き入ってしまいました。読者の方と話題になりました。これからしばらくは気持ちのいい季節がやってきます。ちょっと肌寒むかったですが。

環太平洋連携協定(TPP)に断固反対する訳、その1(食糧自給率40%が10数%に)

「美しい日本を取り戻す」どころか「美しい日本を台無しに」するのがTPPではないのか。日本人の主食は言わずと知れたお米ですよね。わが家では大人も子どもも家では毎食ごはんをたべます。いくら上等なおかずがあってもおいしいごはんがなかったら、うれしさ半分です。日本酒はお米で決まりますよね。

TPPを締結したら日本の農業はどうなるか。しんぶん赤旗3月25日日刊紙の報道では、米の生産額はなんと各県ともに3割から6割減少するとの試算結果がでていました。政府の試算では他の農産物もふくめて金額にして現在の7兆円の農業生産が3兆円も減少します。農家のみなさんは農業生産ができなくなり、後継者はいなくなり日本農業は壊滅します。関連した産業も成り立たなくなります。

春になりこれから田植えの季節です。田んぼの緑がどれだけのやすらぎを与えてくれるか。丹精込めて生産した農家のみなさんに感謝の気持ちが自然とわいてきます。

想像してみてください。荒廃した農地、産業が疲弊し人がいなくなる農村、毎日の食卓にはどんな作り方がされているかわからない外国産米や輸入食材ばかり。安倍首相のいう「美しい日本」では安心しておいしいごはんが食べれなくなると確信します。TPPに断固反対するわけのひとつがこれです。まだありますが、次回にします。

ひさびさの更新です。

ひさしぶりの更新です。3月市議会の準備や質問等でなんとなく手がつけられませんでした。新しいツールも活用して身近な話題、日々の活動についてあまり気負わず書いていきます。気軽にごらんください。

吹田市議会は最終盤をむかえていますが、市民の生活のための予算は削られるばかりです。事業見直しで福祉施策の後退は必至です。日本共産党市議団は予算の組み替えの検討もふくめて「市民のくらしを守れ」と奮闘中です。
プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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