スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「市政報告・第153号」発行しました。12月定例会、調査特別委員会設置、豊津ファミリー横(橋)のリニューアルなど


 市議会12月定例会がはじまります。地方自治法100条による「調査特別委員会」が設置され並行して開催されます。4日からは衆議院選挙が告示され、16日が投票日です。いろんなことが重なり、どれもが市民生活にとって大事な内容なので力がぬけません。明日から12月、怒涛の日々が続きそうです。

れぽ
スポンサーサイト

老朽化した橋(豊津ファミリー横の糸田川)が見違えるようにきれいに生まれかわりました。今後は吹田市が管理者に、ネーミングが必要では。

 先月下旬からおこなわれていた補修工事がほぼ完了しました。工事前の様子です。工事予告をしています。

橋⑥


 橋の欄干(らんかん)は錆(さび)ついた鉄がむきだしで、土台からはずれかけた状態のものもありました。両側のアスファルトもひびが入って、人が通ると地面が上下していました。橋の向かい側には交番や塾があります。

橋④


 同じ方角からみた様子です。見違えるようにきれいになりました。改修前は通路が雨で濡れるとすべりやすく、いかにもあぶない状態でしたが、改修後はしっかりとした材質になり安心です。

橋①


 見れば見るほど老朽化した橋でした。向かい側は豊津ファミリー地下にあるマーケットの商品搬入口です。傷んだ橋を渡って商品が搬入することもなくなりました。

橋⑤


 利用者の多い橋です。安心安全のまちづくりはみんなの願いです。

橋②


 老朽化した橋の改善を議会を通じて関係者に要望してきました。この橋には名前がありません。どんな橋でも通常は所有者(管理者)がいて固有の名前があります。この橋は無主の橋で傷んでも放置されてきました。
 時間はかかりましたが、今回大阪府が予算を使って補修がされ、今後は吹田市が管理者となる予定だと聞いています。何かこの機会に、わかりやすくて愛着のある名前がつけられないかと思っています。

橋③



市議会が疑惑解明のための「調査特別委員会」を設置(11月26日/吹田市)

 本日、市議会11月臨時議会が開催されました。臨時議会の目的は地方自治法100条にある「調査特別委員会」の設置を議決することでした。そして本会議場で「調査特別委員会設置」については全会一致で議決され、すべての日程が終了する直前に、吹田新選会から市長への「不信任決議案」が突然提案されました。その後休憩に入り、協議がはじまりました。
 日本共産党はそもそも今回の市政をめぐる不祥事について、井上市長が公共事業の不自然な発注で自らの後援会幹部企業に単独随意契約がされたことにどの程度関与していたのか、また私設秘書がその関連会社から役員給与を受け取っていたことが妥当だったのかどうかなど疑問点が多くあり、真相の解明、市政への信頼回復が必要であることから、調査特別委員会の設置を求めてきました。今回全会一致で「特別委員会」が設置されたことは真相解明のために一歩前進であるといえます。

 今朝の議会運営委員会では吹田新選会から「不信任決議案」を提出したいとの発言がありましたが、「特別委員会」を設置し真相を明らかにする事が現時点では重要であるとの認識が多数をしめ、その場で新選会代表は「今日は提案しない」との言明があったにもかかわらず、本会議場で突然動議がされ、提出されたのが大体の経過です。
 問題は新選会が特別委員会の設置に賛成し、議会運営委員会の場でも「提案しない」といっておきながら、抜き打ち的に提案をしたということで、議会運営上あきらかなルール違反であり、真相究明の努力に水をさすことになりかねないということです。確かに井上市長の市政運営は重大な問題点があり、維新流の政治手法を認める事はできないというのが日本共産党の立場です。
 長い休憩の後、本会議場で討論がおこなわれましたが、自民、公明、市民自治、いきいき市民ネットワークの各会派が採決直前に退場したために必要な定足数が不足したので議長が休憩を宣言し、そのまま再会されずに日程を終えて流会しました。
 「調査特別委員会」は12月3日に開催されます。日本共産党からは議運委員の村口議員と柿原議員が特別委員として出席します。ぜひご注目ください。


26日午後2時から臨時議会を招集、調査特別委員会の設置へ(吹田市議会)

「維新の会」市長の後援企業に単独契約、秘書に関連会社が役員報酬
 
 吹田市政については十月三十一日以降、連日のように新聞紙上をにぎわしているのをご存じでしょうか。吹田市が約2250万円の公共事業を、市長の後援会幹部が経営する企業に入札をせずに、単独随意契約をしていた疑惑です。
 また市長の私設秘書が関連会社から、役員報酬を年間120万円も受け取っていたことが明らかになりました。市長も認める非常勤の役員報酬は、形を変えた企業献金ではないかといわれています。
 市議会では十一月十二日に「全員協議会」が開催され全会派から厳しい質問がだされ、市長は「決裁したのは確かだが、部下がやったことであり監督責任はある」と述べ、問題を職員の責任になすりつける答弁に終始しました。

市調査機関のトップ、副市長が突然の辞任 

 市は単独随意契約の疑惑について調査するための委員会を設置しましたが、そのトップである副市長の突然の辞意表明が報道されました。市長も含めた市幹部の無責任さにはあきれると同時に、疑惑はますます深まるばかりです。

臨時議会、調査特別委員会設置を主張し、決定

 十一月二十日に行われた議会運営委員会で、日本共産党は真相究明のために臨時議会の開催と調査特別委員会の設置を要求し、市議会は十一月二十六日開催の臨時議会で調査特別委員会設置を議決する予定です。
 市民からは「市長はやめるべき、真相を明らかにするためにがんばってほしい」と激励がよせられています。
 ひきつづき力を尽くします。(十一月二十二日、後援会ニュースより)

待望の改修工事がはじまりました(豊津ファミリー横の古くて危険な橋)・「よかった、これからもがんばって」の声が

 11月19日からいよいよ改修工事がはじまりました。さっそく、錆(さび)ついて、一部はずれていた鉄製の欄干(らんかん)が、新品に交換されきれいになっていました。完成が楽しみです。

 昨日夜に、この橋を利用されている方から自宅に電話がありました。その方は「竹村さんのニュース(市政報告第151号)を見ていたが、工事がはじまったのでとりあえず電話しました。きれいに改修されてよかったですね。これからもがんばってください」というお話でした。
 わざわざ電話をいただきまして、こちらこそありがとうございました。

ファミリー橋


 関係者のみなさん、ありがとうございます。無事に工事が終わりますように。

ファミリ―橋②



さあいよいよ総選挙、悪政勢力の対極にある日本共産党を大きく!!


 地元の阪急豊津駅前で夕方の街頭宣伝をおこないました。前日の国会解散のニュースをうけて、石川たえ日本共産党衆院7区国政対策委員長がかけつけ、市民に「大きなご支援でなんとしても躍進させてください。私を国会に押し上げてください」と訴えました。

 きのうは12月中旬並みの気温となり、朝も同じ場所で宣伝をしましたが、一日中けっこう寒かったです。通行する市民からは「維新の市長の不祥事はどうなった」とか聞かれましたが、やはり身近な話題が関心を呼んでいるようです。
 
 選挙は短期決戦となりますが、「自民も民主も同じ、維新など第三極といっても中身は同じです。これまでの悪政を正す対極にある日本共産党をのばしてこそ政治は良くなります」と最後までがんばります。

石川


11月12日、市議会全員協議会で「市政報告・第152号」を発行しました。真相解明はこれからが正念場です。


 11月12日の「市議会全員協議会」(全協)について「市政報告」をつくりました。その後も公共事業の随意契約の関係や市長の私設秘書給与問題について、連日新聞等で報道されています。真相解明はまだまだこれからという状況です。今後の市政の動きについて注目ください。

レポ

千三公民館文化祭、原発ゼロ集会・デモ、豊津中学校区ジョイントコンサート、豊津中サッカー部の思い出など


10日の土曜日は大忙しのスケジュールでした。午前中は吹田市の子どもを対象にしたサッカースクールに行きました。いちコーチとして、小学生の子どもたちと楽しく、サッカーをしました。

 午後一番に千三公民館の文化祭を見学しました。館長さんはじめみなさんが、忙しく翌日の模擬店や演芸会の準備をされていました。展示作品を見て回りましたが、なかなかの力作ばかりで感心しました。忙しい中、あたたかく迎えていただいたみなさんありがとうございました。

ブログ①


 続いて、JR吹田駅北口近くにある「片山ポケットパーク」を出発点にした『さよなら原発エネルギーシフトデモin吹田』に参加しました。このデモは11月11日に東京で行われた『反原発100万人大占拠』の取り組みに呼応して開かれました。主催は「原発ゼロの会・吹田」。
 日本共産党を代表して、そろり邦雄府会議員が連帯のあいさつをしました。前列左から、山根、石川、柿原の各氏と私です。

ブログ②


 楽器あり、手作りのプラカードあり、横断幕など創意工夫でにぎやかで楽しいパレードになりました。報道によると、全国46都道府県230か所を超えて様々な取り組みが予定されています。

ブログ③


 続いて、豊津中学校で開催された「第11回ジョイントコンサート」に参加。山手小(ブラスバンドクラブ)、豊一小(音楽クラブ)、豊津中(ブラスバンド部)、PTA合同合唱団、関大応援団吹奏楽部が集い、日ごろの練習の成果を披露していただきました。演奏しているのは関大のみなさんです。さすがに迫力があります。

ブログ④


 小学生、中学生、大学生が合同演奏しています。演奏者、関係者のみなさんありがとうございました。

ブログ⑤


 運動場では豊津中サッカー部をはじめ市内の中学生が、サッカーの選抜チーム編成のための合同選考会をしていました。若い先生方が指示するなかで真剣にプレーをしています。

 実は私は、豊津中学校サッカー部が同好会からクラブになった時のメンバーの一人でした。今の生徒のほうが、確実にサッカーはうまいなと感じます。当時のことをいろいろ思い出しながら見ていると、あれから40年たってもいっしょにやりたくなる自分がいます。

ブログ⑥



石川たえ国政対策委員長と政策ポスターのはりだしで街頭に


 新しい政策ポスターができました。さっそく、石川たえ党衆院大阪7区国政対策委員長を先頭にして街にはりだしました。街頭ポスターは24時間、日本共産党の政策を訴えてくれる重要な宣伝手段となります。

 石川さん本人のポスターはすでにはりだしています。人間は24時間同じところに立ち続けることはできませんが、ポスターの石川さんはわき目もふらずに一日中、市民にほほえみかけてくれます。

 石川さんといっしょに、市民のみなさんと対話していると、「ポスターよりも本人の方がええよ」とか「ポスターで見てる人やね」とかいろんな反応があります。やっぱりポスターはすぐれものです。

ポスター①


 ご協力いただいているみなさん、本当にありがとうございます。

ポスター②



「市政報告・第151号」発行しました。安心安全の街づくりが前進、地道な要求活動のうれしい成果です。

 記事にある豊津ファミリー西側(スーパーの搬入口の前)の糸田川にかかっている橋には、他の橋とは違って固有の名前がついていません。なぜか。通常の河川の管理は、国から委託された大阪府など行政が担っています。河川にかかっている橋は普通は行政機関が管理責任を負っていますが(たまには個人所有のものもあるようですが、管理責任は明らかになっています)、この老朽化した既存の橋には管理者が定まっていないわけです。

 こういう特殊な経過が長くつづくなかで放置されてきたのが実態です。議会で「管理責任者が定まっていないとはいえ、利用者も多く必要な橋であり、放置すれば事故につながりかねない。関係機関と協議をして早急に改善を」と要望してきました。少し時間はかかりましたが、このたび大阪府によって改修が行われることになり、ひと安心となりました。

 「ガードレールのすき間の安全柵」についても、市民のみなさんに大変喜んでもらいました。「こんなに早くやってくれると思ってなかった」「こんなことも議員さんが取り上げてくれるとは知らなかった」など。

 お礼を言われたときに答えました。「みなさんが日ごろの生活する中で感じておられることが議員活動の大きな糧となります。これからも住みよい街をつくるために、よろしくお願いします」

レポ第151号

きれいに散髪をしてさっぱりしました(エスコタウンの冬支度)


 写真は江坂駅前の繁華街にある「エスコタウン」という通りです。平日はサラリーマンや買い物客で、休日はファミリーや他市からのお客でにぎわっています。吹田市の西の玄関口として発展してきました。以前あった「自転車の放置対策」も地元のみなさんと行政が協力して改善してきています。

 通りの木々は落葉樹で、冬場になると落ち葉の処理が大変です。関係者の方が歩道を掃き清めるのに時間と労力がいります。9月ごろに関係者から「いつもは12月ごろに市の方で街路樹の剪定をしてくれているが、できれば落ち葉にならないうちに早めに剪定してほしい」との声が寄せられました。

 「緑を切るというのはどうかな」という意見もあるかもしれませんが、この場合は、少し早く剪定することによって種々の問題が解決するので、市の担当課に申し入れました。11月にはいってきれいに剪定されて、自分が散髪したあとようなさっぱりとした気分になりました。関係者のみなさんから喜ばれています。ご協力ありがとうございます。

 左手の奥がホテル東急イン。

剪定①


 左手の手前がスーパーグルメシティ。

剪定②



芸術とスポーツの秋を満喫(3日~4日)・地区公民館文化祭(豊一、豊二、江坂大池)、市長杯サッカー大会など


 3日は豊一公民館の文化祭を楽しみました。威勢のいい太鼓演奏で文化祭がはじまりました。朝から快晴で澄んだ空気に太鼓の音がズッシリと腹に響きます。

文化祭①


 つづいて、豊津第一小学校5年生による「ソーラン節」では、多数の保護者のみなさんが周囲をかこむなか、元気いっぱい披露されました。小学校の運動会でも演舞されましたが、何回みても迫力があります。

文化祭②


 豊津中学校ブラスバンド部による演奏です。なかなか聞かせてくれます。10日(土)には関西大学などとジョイントコンサートも企画されています。完成度が高いと感じました。

文化祭③


 4日には豊二公民館と江坂大池公民館の開会式に出席しました。手作りの宣伝カーで呼び込みをされていました。各公民館で特徴があり、豊一では前面道路を車の通行止めにして模擬店やフリーマーケットなどにぎやかです。豊二では隣接する公園に子どもコーナー、陶器の実演コーナーがあります。

文化祭④


 江坂大池の開会式のあと、左から石川たえ衆院大阪7区国政対策委員長、そろり邦雄府会議員といっしょに。

文化祭⑤


 子ども会のぜんざいをいただきました。各文化祭会場では、先日からの井上市長の「公共事業疑惑と秘書給与疑惑」が話題となり、市民からは「市長はいつやめるのか」「維新の会もがっかりや」などいろんな意見がありました。

文化祭⑥


 4日に市長杯のサッカー大会があり、出場しました。後半の得点シーンにからむことができ、結果は3対1で勝利。次回は決勝戦です。芸術とスポーツに親しんだ2日間でした。文化祭、サッカー大会関係者のみなさん、ありがとうございました。

文化祭⑦


 

井上市長は公共事業疑惑、私設秘書の役員報酬疑惑について説明責任をはたせ!!


 10月31日以後の新聞報道で市民に衝撃が走っています。「吹田市入札せず発注」「市長後援企業に工事」「市長とのパイプ突出」「社長、支援25年、市役所でひそかに協議」「吹田市長秘書に報酬、随意契約の受注関連会社」「井上市長維新を離党へ」などの見出しがおどっています。

 市役所には市民からの抗議の声や説明を求める声が次々とよせられています。市議会では本日、議会運営委員会が開かれ、市長からの説明を受けましたが、問題が解明されたとは言えず、今後、全議員を対象にした「議員全員協議会」を開き、市長からの釈明と各会派代表による質問を受ける予定です。

 今日の議会運営委員会で、日本共産党は地方自治法に規定されている「百条委員会」の設置もふくめて徹底した問題の解明を求めました。「百条委員会」は議会の調査権を規定したもので、関係者を招致し、偽証罪も課されるなどより問題を掘り下げることのできる委員会となります。今回は設置については決定されませんでしたが、「全員協議会」の結果によっては議論になる可能性があります。

 ことは公共事業に関わる疑惑であり、また市長の私設秘書が関わっていた疑惑も取りだたされており、市長の市民への真摯な説明責任、問題の徹底した解明が必要です。

ガードレールのすき間に安全柵が実現(関大一高グランド前踏切付近)

 阪急千里線の豊津駅から関大前駅の間の、上の川と府道吹田箕面線沿いにあるガードレールにすき間があり、視覚障害者の方から改善の声がよせらていました。(詳しくは8月10日の『日記帳』をご覧ください)
 吹田市から大阪府に連絡してもらっていましたが、関係者との調整がつき、先日開閉式の安全柵が設置されました。写真左手が関大一高グランド前踏切付近。

 改善の声をよせていただいた方から「こんなに早く設置してもらって本当にうれしいです。近所の人も、よくやってくれたと喜んでいましたよ」とお礼をくださいました。少しでも安全安心の街づくりに貢献できたらと改めて感じました。

ブログ①


 写真右手が豊津駅付近。

ブログ②


 安全柵は、バルブのような器具を使うとき以外は閉鎖されている状態となります。これでひと安心です。よかった!関係者のみなさん、ありがとうございました。

ブログ③
プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。