学校校舎の耐震工事、教室のエアコン設置など現地訪問、危険な道路の改善を要望・「市政報告」第148号を発行しました


 仕事上で担当している地域にある小中学校に直接出向いて、工事実施状況を見ました。第一中学校ではエアコンの設置とあわせて校舎の外壁改修工事も行われていました。千三小、豊一小、南千里中、豊津西中では大がかりな耐震化工事が実施されており、業者の方が暑い中、工事をすすめていました。校長先生ともいくつかで話しができました。各工事で完成時期が少し異なるようですが、安全第一で無事完了するように願っています。

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吹田市サッカー大会で見事に優勝!いい汗かきました(8月19日・市立総合運動場)


 残暑が厳しいなか、サッカー大会(ガンバカップ)に出場しました。本日は3位決定戦と優勝戦が行われ、所属チームは予選リーグを2勝2分で勝ち上がり決勝戦にのぞみました。30分ハーフの後半に総合運動場のピッチに立ちました。1対1のまま互いに決定的なチャンスもありましたが、引き分けとなり、勝敗はPK戦にもちこまれる熱戦となりました。4番手にキッカーとしてゴールし、その後ゴールキーパーの好セーブもあり、見事に優勝しました。

カップ①


 優勝カップと景品のボール(実際にガンバ大阪がJリーグで使用したというサッカーボール)を手に喜んでいます。勝ったらまだまだ頑張ろうろと思うし、負けたらもっと頑張ろうと思うのが好きなスポーツの魅力です。大会関係者、対戦したチーム、チームメート、観戦していた全てのみなさん、ありがとうございました。

カップ②

2学期から小学校給食の民間委託で保護者の試食会(8月17日豊津第一小学校)


 吹田市の小学校給食で初めて民間委託で調理業務が行われます。これまで市内の35小学校では直営の自校方式での学校給食を長年続けてきました。民間委託の対象校である豊一小学校ではこの5月以降、保護者の要望で数回に渡って教育委員会による説明会を開いてきました。説明会では保護者の「民間委託で本当に安全に給食を子どもたちに提供できるのか」「アレルギー対応は従来どうりできるのか」「なぜ現状のままでいけないのか」など心配する声があげられましたが、市は「経費削減になる、内容は変わらない」といいながら、保護者の「時間的に急ぐべきでない、関係者の納得を得てほしい」という願いには背を向けたままスケジュールありきですすめてきました。
 
 結果として時間切れとなり、議会質問も含めて機会あるごとに「安全、食育が大切」「保護者の理解を得ること」など意見を表明してきた者としては残念ですが、忙しいなか毎回の説明会に参加し、声をあげられた保護者がいたことは、吹田市の今後のより良い教育を実現するうえで希望でしたし、教育委員会に「内容は変わらない」ということを再三表明させたことは、今後の学校給食を守り、発展させていくことにもなると確信しています。まもなく2学期から始まりますが、より注視をしていきたいと思いました。

試食①


 初めに教育委員会の担当者から献立や内容、アレルギー食などの説明がありました。豊一、藤白台、千里たけみの各小学校で一番目の試食会だということでした。教育委員会の教育委員さん3人が参加されていました。

試食②


 献立は、豚キムチごはん・卵スープ・ちくわの磯辺揚げの三品で、ここに牛乳が1本つくそうです。だいたい一食あたり200円なので牛乳50円を引いて150円が試食代でした。

試食③


 スープとちくわについてはアレルギー除去食も試食できました。アンケートには内容はともかくとして「今回のような機会をこれからも設けてほしい」と書きました。調理業者の職員さんの紹介も最後にありました。子どもたちのためによろしくお願いします。

試食④

市民から「ガードレールのすき間で歩行者が危険、改善を」と声があり、吹田市に安全対策、調査改善を要望(8月9日)

 ブログをご覧のみなさんにはちょっとローカルな話題です。阪急千里線の豊津駅と関大前駅の間にはいくつかの踏切があります。また線路の横を「上の川」という河川が流れています。線路の西側に吹田箕面線という府道がはしっています。川と道路の境にはガードレールが設置されています。ところが私も普段はあまり気にしていなかったことですが、写真のようなすき間があいています。
 もっと詳しくは、関大第一高校グランド横の踏切と垂水墓地と垂水上池公園を結ぶ「蓮華寺橋」との間となります。
 
 先日、白杖を持つ目の不自由な方から「仕事で豊津駅を利用しているが、私が通っているのを見て、近所の人があぶないということで、竿を渡してくれた。改善できるものならばお願いしたい。」と声をかけてくれました。日常生活では利用者にしかわからないことがままあります。

 現場を確認しましたが、歩行者にとっては確かに危険です。約5メートル下はコンクリートの川底で、万が一落下したら重大な事故につながります。昨日9日に吹田市の道路公園部の担当者に調査改善を申し入れました。

道①

 写真の左手が関大第一高校グランド前の踏切付近です。

道②

 写真の遠目が豊津駅方面です。すき間の真ん中にあるのは公園にある調整池の水を川に流すときの弁のようです。行政の対応については後日報告したいと思います。

道③

サッカーシニア大会がスタート・市長杯決勝戦は延長戦の好ゲーム(8月4日・5日)

 吹田市サッカー連盟が主催する「シニア大会」(年令40才以上が出場資格)が7月から始まりました。この4日から所属するチームの公式戦がスタートしました。来年3月までの長丁場の大会です。月に1~2回のペースで合計10試合の参加となります。結果も大事ですが、そこはアマチュアですから「自分に納得できるプレー」をめざしながら、日ごろからスキルアップをはかりたいと勝手に思っています。大会関係者のみなさん、チームメートのみなさん、よろしくお願いします。初戦は惜しくも0対1で敗れました。

試合①

 前日に続いて、5日は吹田市長杯の前期大会、各部決勝戦が行われました。

試合②

 これから1部の試合がはじまります。

試合③

 30分ハーフの後半に出場しました。前後半で決着がつかずに、10分ハーフの延長戦となり、点の取り合いで最後まで緊迫したゲームとなりました。結局ペナルティーキック戦となり、惜しくも準優勝となりました。悔しい結果ながら3対3の好ゲームだったと思います。前日の疲れもありましたが、最後まで走りぬいて気持ちよく会場を後にしました。大会役員、対戦チーム、チームメートのすべてのみなさんありがとうございました。

試合④

住みよい千里山めざして「千里山駅周辺を考えるつどい」を開催(8月4日・千里山会館)


 阪急千里山駅前の周辺整備事業が急ピッチですすんでいます。東側ではUR千里山団地の建て替えとあわせて、都市計画道路の整備、駅前整備などがこれから本格的になります。線路をまたいで東と西を結ぶ跨線橋もいよいよ姿をあらわしました。

 8月4日に日本共産党千里山支部が主催をして「つどい」がおこなわれました。今回は駅西側の特に自動車の交通問題について活発な議論がされました。駅前の踏切で車の通行がなくなり、跨線橋ができることによって交通量や導線がどうなるのか、現状でも「第一噴水公園」から新御堂筋線までの交通安全対策の必要性などがこもごも語られました。

 案内ビラを見て初めて参加された方もあり、ひきつづき取り組んでいこうとなりました。つどいには石川たえ7区国政対策委員長もかけつけて、あいさつしました。
 みなさん暑い中、準備や当日の参加などご苦労様でした。ありがとうございました。

つどい①


つどい②



「竹村博之市政報告」第147号を発行しました。第一中学校前の急カーブに看板設置、平和の塔祈念献花式、平和・健康リレーマラソンで完走など


 「市政報告」第147号です。主に「しんぶん赤旗」への折り込みと、毎日の駅前宣伝等に配布しています。日本共産党吹田市議会議員団のホームページなどもご覧ください。

レポ

原発再稼働やめよ、消費税増税ストップ、オスプレイ配備するな!と熱いたたかいはつづく

暑中お見舞い申し上げます
 梅雨が明け、連日猛暑が続いています。みなさんには、この暑い夏をどのようにお過ごしでしょうか。熱中症などにはくれぐれもお気をつけください。
暑い夏に、国民の熱いたたかいが続く
 国民の運動も大変熱い状態が続いています。福井県大飯町にある「おおい原発」の再稼働が強行されましたが、毎週の首相官邸周辺での10万人規模の「原発NO、再稼働やめよ」の抗議行動。7月16日には東京の代々木公園で17万人が参加しての「さようなら原発10万人集会」が大成功しました。
 また沖縄の米軍基地をめぐっても熱くかってないたたかいがまきおこっています。連日報道されていますが、あの墜落事故多発で「未亡人製造機」と呼ばれる垂直離着陸輸送機オスプレイをご存じでしょうか。そもそもヘリコプターに備わっていなければならない「オートローテーション」という安全機能がなく、いつ墜落するかわからない欠陥機です。
 アメリカ軍はこの欠陥機を沖縄の普天間基地に配備する計画ですが、こんな代物を喜んで受け入れる人はいません。知事も、全ての市長村長も議会も住民も反対するのは当然です。
さらには配備後、このオスプレイは日常の飛行訓練で日本列島を縦断するといいます。全国知事会が反対の決議を上げたと聞いています。

 原発再稼働にしても、米軍基地にしてもこれだけの国民の声を聞かない政治というのはなんなのか。民主党だけではなくて、消費税増税で密室談合した自民党や公明党は、政権から引きずり下ろされた反省はないのか疑問です。
「国民が主人公」に力をあわせましょう

 とにかく暑くてたまらない夏ですが、国民の熱い運動をいっそう盛り上げて「もうたまらん、反省します」といわせたいものです。
 最後に、まだしばらくは一年で最も暑い日がつづきます。御身ご自愛のほどよろしくお願いいたします。


プロフィール

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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