「市政レポート・第140号」発行しました、3月市議会個人質問から

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「なくそう原発 3.11府民1万人集会」すすめよう自然エネルギー、震災復興支援・扇町公園に8千人が集う

 3.11.府民集会に参加しました。大阪府下各地からたくさんの人が集まりました。午後2時から集会がはじまり、地震が起こった午後2時46分ジャストには参加者8千人が「黙とう」をして、犠牲者にたいして哀悼の意をあらわしました。全国各地のみなさんと心がひとつになった瞬間です。メッセージボードを持っているうち左から、玉井さん、そろり大阪府会議員、竹村です。

原発①

 福島県南相馬市からかけつけた農業者の方の「国と東電は責任をはたしていない。福島を再生させたい」との訴えに心がしめつけられる思いでした。日本共産党の吉井英勝衆議院議員が連帯あいさつのなかで「2000年はじめから危険性を指摘してきた。想定外とはとんでもない。政府は原発事故は収束したというが科学的根拠はまったくない」というのが印象に残りました。吉井議員は京大原子力工学を専攻した専門家です。

原発②


原発③

 参加者全員がメッセージボードをかかげてアピール。壮観です。 

原発④

 集会後、梅田までパレードしました。8千人が異動するので会場をでるまでにけっこう時間がかかり、人数の多さを実感。団体名を書いた林立するのぼりの多さに「脱原発」に大義があることを示しています。

原発⑤

「女と男のフェスタ」、サッカー大会、「図書館をもっとよくする会」など、頭も身体もすっきりと(2月25日~26日)


 2月25日に吹田市文化会館メイシアターで『女(ひと)と男(ひと)のフェスタ2012inすいた』がおこなわれました。主催は同実行委員会と吹田市。男女共同参画社会の実現をめざしての取り組みです。写真は実行委員長のあいさつです、
 記念講演に吹田出身(吹三小、三中、茨木高校、京大)で物理学者の米沢富美子さんが「自分で勝ち取るしかないー女が半分は当たり前」と題してお話しをされました。

 米沢さんは現在も吹田と東京を行き来しながら、研究と家族の介護を両立されています。日本で初の女性物理学会会長として活躍し、研究成果は世界的にも評価されています。前半は科学者らしく、アカデミックで興味深い内容でした。

 後半は自身の生い立ちや人間の生き方として、いかに前向きにいろんなことに取り組んでいくかなど、ユーモアたっぷりに語られました。「女性が社会のあらゆる分野で活躍するのは当たり前。人間の半分は女性であり、男性である。現実はそうなっていないかもしれないが、女性だから良いとか悪いとかは関係がない。外国で当たり前のことが日本ではそうでない」など参考になりました。一度聞いてみたいと思っていた方なので、満足しました。


男女

 翌日26日は午前中、南千里中学校グランドでサッカーの社会人大会に出場しました。後半の出番でしたが、ゲームは4対4の引き分け。シーソーゲームで最後まで緊迫感のある良い試合でした。自身としてはゴールチャンスもありましたが、ミスもあり少し課題を残した結果でした。やっぱりサッカーは楽しい。


ガンバ


 26日午後は『吹田の図書館をもっとよくする会』第3回総会に参加しました。「わがまちの図書館」と題して、滋賀県東近江市立図書館の巽照子氏が講演しました。参加者が意見交流をしましたが、吹田市の図書館で窓口業務が民間委託されてきている問題点などが話題となりました。

 参加者の中に、以前仕事をしていたときにお世話になった方がいて、うれしい再会をすることができました。

図書館


プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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