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「市政レポート・第139号」発行しました。3月1日から26日まで吹田市議会3月定例会。

レポート3.4

(本文)

 3月1日から26日までの日程で吹田市議会3月定例会が始まりました。
 今回は市長の改選後初めての当初予算編成となりますが、「事業見直し」で市民サービスの削減や、継続審議となっている公共料金の大幅値上げなど、市民生活に重大な影響を及ぼすことが考えられます。
 主な内容について紹介します。
〈日程〉
 1(木)提案説明
 8(木)代表質問
 9(金)代表質問
12(月)個人質問
13(火)個人質問
14(水)委員会
15(木)委員会
16(金)委員会
19(月)委員会
23(金)議会運営委員会
26(月)討論採決
〈議案〉
●報告1件
●条例24件
●単行事件2件
●予算25件
●市監査委員の選任
●その他で継続となっていた公共料金等の値上げ案などとなっています。現時点で市民に少なからず影響があり、問題点のあるものとして、以下のような議案があります。
■条例
○債権管理条例○市税条例改定○国保条例改定④福祉年金支給条例改定○老人医療費の助成条例改定○介護保険条例改定○市民体育館条例改定などは慎重な審議が必要です。
■予算
 新年度当初予算としては一般会計で約1051億円、国保や下水道、介護保険など特別会計と、水道事業、病院事業の全ての会計をあわせて約2001億円となっています。
 今回の予算案の特徴として、数字には表れませんが「事業見直し」で廃止や縮小となった事業があり、市民生活の実態に目を向けない現市政の姿勢をしめす内容となっています。
 廃止事業は、福祉巡回バス、市民会館、老人医療費助成、高齢者短期入所生活介護、障害児童見守りの場運営補助、住宅用太陽光発電システム設置費補助など。 縮小事業は、はり・きゅう・マッサージ助成、福祉年金支給、日中活動重度障害者支援、長寿祝賀、小中学校35人学級導入など各事業となっています。
 市民の要望と議会等で追及した結果、再生資源集団回収事業や保育所・幼稚園・小学校安全対策、各種市民健康診査、小学校スタートアップ事業などは継続となりました。引きつづき運動が必要です。
 以下地域の特徴的な事業について述べます。
○南千里駅前公共公益施設関係○南千里保育園大規模改修○豊一小学童保育室改修○千里山駅周辺整備事業関係○学校校舎耐震補強事業(千三小・豊一小・南千里中・豊津西中などが補強工事、千新小・第一中などが補強設計)○豊一地区公民館耐震診断○学校空調設備整備事業(第一中など7中学校で設置、南千里中・豊津西中など8中学校と豊一小など3小学校(幼稚園含む)で設計のための予算が計上されています。佐井寺中、豊津中、東佐井寺小等では昨年設置済みです。


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「市政レポート・第138号」発行しました。『原水爆禁止吹田市協議会・再開総会』に参加して

 1950年代からはじまった原水爆禁止運動は思想・信条、党派をこえた運動として発展してきました。
日本共産党の原点は「平和と民主主義の花開く日本」です。党の「綱領」には「人類の死活にかかわる核戦争の防止と核兵器の廃絶」を唱っています。運動の前進を願って参加させてもらいました。

原水協①

 オープニングは、新進演奏家でテノール歌手の山根亮太氏が、華やかに会場を飾りました。

原水協②

 何度聞いても安斎育郎さん(東大原子力工学科第一期生)のお話しはためになり、おもしろい。「そもそも原発というのは、アメリカが原子力潜水艦用に開発したもので、誕生から安全なものではない。危険な放射能廃棄物の処理に何千年、何万年とかかるものに誰も責任がとれない。目の前の食品安全の取り組みだけではなくて、まちがった原子力政策そのものを変えるために運動をひろげよう。原水爆禁止運動と原発廃止運動とを混同せずに、だれもが賛同できる取り組みでいっそう発展させよう」など、1時間半の講演は科学的でとにかく説得力がありました。

原水協③


レポ①

「福は内、鬼も内」・ちょっと遅くなりましたが、節分の日の話しです。

  昔々あるところに善良な一家が住んでいました。今日は「節分の日」、家内安全を祈って豆まきをしました。
 するとそこに、前掛けをした鬼が侵入してきました。さあ大変。

鬼①

 恐ろしい。「鬼は外、福は内!」豆が飛んでいます。

鬼②

 「後はまかせるわ」と言って人間が去ったあとにもう一人の鬼が出現。 

鬼③

 かわいいパジャマを着た鬼が現れました。

鬼④

 「これおもしろいなあ」と子ども鬼。 

鬼⑤

 疲れた鬼が寝ています。実は鬼の家だったのです。めでたし、めでたし。おしまい。

鬼⑥

今週も千里山駅前(8日)など定例宣伝で議会報告


  阪急千里山駅前の街頭宣伝は、毎週水曜日の午前7時半から8時半となっています。今回は「市政レポート・136号」を配布しました。通行された方から、のど飴をいただきました。雪がちらつくような寒いなかでしたが、心がぽっとあたたかくなりました。

 それにしてもいつも同じ服装です。前日に散髪をしたので頭はちょとだけ変化しています(誰も気がつきませんが)。いつもご協力していただいているみなさん、ありがとうございます。

千里山駅

「いきいき署名対市懇談会」に約150名が参加(2月7日)

いきいき

昨年の9月から取り組まれていた「吹田こどもいきいき署名」が2011年度分として、67449筆(市提出分)の到達となりました。「どの子どもたちにもゆきとどいた保育や教育を」「保護者、関係者が安心して働き、暮らせる環境を」など切実な願いを具体的な要望にして、毎年おおくの市民の協力を得て成功させてきました。

 昨年12月に署名実行委員会が吹田市に提出した『公的責任で、福祉・教育・そ育て支援の充実を求める要望書』についての回答をもとに、改めて吹田市の施策を担っている各担当課との懇談会が行われました。懇談会は予定時間を超えて行われましたが、最後までお互いの立場を尊重しながらも熱心なやりとりとなりました。

 しかし、回答の内容についてはけっして長年の切実な要望にこたえたものとはなっていません。担当者の説明にも維新の会「吹田市長」の市民サービスを削る方針が反映していると感じざるをえませんでした。
 今回、私も他の多くの参加者と同じく、子どもを持つひとりの親として出席させてもらいました。
 

交通安全対策で看板設置が実現 (垂水町1丁目) 「市政レポート・第137号」から


 昨年「垂水町1丁目29番地と40番地の通り抜けできない境目の道路に車が入り込んで危険」との声が寄せられていました。
 市に要望していましたが、最近出入り口に看板が設置されました。住民からは「子どもがよく遊んでいるので心配していたが、ひとまず安心」と言われています。(レポート本文から抜粋)

repo①

プロフィール

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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