スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「市政レポート第129号」発行しました。(9月29日)

re.jpg

スポンサーサイト

「事業見直し会議」傍聴、「子どもいきいき署名」スタート集会参加など・9月20日

「吹田市事業見直し会議」を市民のみなさんと一緒に傍聴しました。10月3日まで5日間おこなわれる会議で、その初日となります。主催は市長です。一言でいって「やらせ会議」としかいいようがないと感じました。
 「行政の維新プロジェクト」「事業見直し会議」の詳しい内容については、日本共産党吹田市会議員団が近日発行する予定の「市議会報告」をぜひご覧になっていただきたいと思いますが、市民にとっては「福祉の吹田」「子育ての吹田」を壊す重大な問題です。

 今回の「会議」は市長が市民サービスを削るためにごく一部の市幹部をとりこんで、結論ありきの「やらせ的手法」で実施しているとしか思えない。少なくとも市の施策の重大な改変にあたってこれまでは少なくとも「パブリックコメント」といって不十分だが市民の意見を集約してすすめてきたことなどとは違って、極めて強権的なやりかたです。「市民が主人公」ではなく「市長、市役所が主人公」かと悲しくなってきます。

 当日は高齢者に関わる事業が取り扱われたので、年配の方がたくさん傍聴にこられていました。市民と力をあわせて「維新の会」市長の市民への攻撃をはねのけていく大きな運動が求められます。

仕分け①

 市長、副市長(2人)、教育長、病院事業管理者、水道事業管理者、外部委員(稲継氏)のたった7人で、4つの高齢者事業の廃止、縮小が「会議」の意思として決定されました。

仕分け②

「吹田子どもいきいき署名」スタート集会が仕事を終えて駆けつけた若いお母さん、お父さん、公私立保育園の保育士さん、学童保育の指導員さん、学校の先生などの会場いっぱいの熱気のもと開催されました。
 前述の「子育ての吹田」の施策を後退させる「維新プロジェクト」をやめさせて、いっそうの子育て環境を良くしていくために、学習しつつ署名運動を成功させようと例年以上の取り組みが提起されました。
 「市民が主人公」の吹田市をとりもどすための運動が各分野でまきおこってきています。

仕分け③

大人も子どももよっといで・第29回「よっといで祭」(9月18日) 千里南公園にて


今年もやってきました、「よっといで祭」。心配された天気も上々で参加者の熱気でもりあがりました。学童っ子総出による、けん玉の妙技に拍手かっさいでした。

祭り①


祭り②


 式典で司会者の紹介に応える倉沢議員。踊っているわけではありません。

祭り④

 民間保育園の若い保育士さんが模擬店(チジミ)で奮闘中。

祭り⑤

 プロの漫画家さんが似顔絵書きを披露していました。けっこう似ているのに「サスガッス」。

祭り⑥

 色んな展示物やコーナーありで充実、ためになるお祭りです。

祭り⑦


祭り⑧


祭り⑩

親子で仲良く大工さん。何をつくってるのかな。木工コーナーにて。

祭り⑨


祭り⑪

いつもさわやか笑顔の塩見みゆき議員です。バザーで奮闘中をパチリ。

祭り⑫

 祭りもいよいよ最後となりました。ステージではウクライナの歌姫、ナターシャ・グジーさんによる透きとうるような歌声に聴衆は大満足。「よっといで祭」はサスガッス!

祭りA

司会者のお二人さん暑い中、本当にごくろさまでした。みなさん、ありがとうございました。

祭りB

あいほうぷ吹田(市立障害者支援交流センター)祭を楽しみました・9月17日(土)北千里にて

 今年も「あいほうぷ祭」がやってきました。施設はかっての「民主市政」の大きな実績です。手作りのお祭りで、毎回楽しみして参加しています。
 当日は雨模様で、開催前には夕立のような激しい雨になり、心配しながら現地に着きました。急きょ施設内でオープン式典がおこなわれました。

あいほうぷ①


オープンニングは「風雅」のみなさんによる重層な太鼓演奏でスタート。迫力満点でした。

あいほうぷ②


 関大の学生グループによるジャズも、アマチュアとは思えないノリノリの演奏。

あいほうぷ③


 優雅(ど派手)なフラダンスをたんのうして、野外で焼きそば、チジミなどいただきながら、昔の職場の仲間にもであって楽しいひと時でした。関係者のみなさん、ありがとうございました。

あいほうぷ④


あいほうぷ⑤

「第22回輝け子どもたち 吹田市民の集い」(主催 全教吹田)に参加して・9月10日

楽しみにしていた安斎育郎さんの講演会に参加しました。放射能事故という極めて高い専門知識のいる問題を、本当にわかりやすく、リアルに説明、解明されて、2時間まったく飽きることなく聞き入りました。
 安斎さんは、1960年代の東京大学工学部原子力工学科の第一期生ということで、当時は原子力に夢をもっていたが、科学者の社会的責任、原発の問題を真摯に研究するなかで「アカデミック・ハラスメント」にさらされながらも原発政策批判をしてきたこと、本当にまじめな研究者だということがよくわかりました。

安斉①

 会場いっぱいの参加者。安斎さんのようなたくさんの有能な学者を排除し、原発の「安全神話」を国民に振りまき、不当な利益を得てきた勢力(歴代自民党、電力会社、財界や無批判をつらぬいたマスコミなど原子力利益共同体)は福島の人々に謝罪し、補償し、国民にたいしても反省をすべきだと強く思いました。最後に「それでも福島の被災者のみなさんには、専門家として申し訳なく思っている」という先生の言葉が胸にしみた講演会でした。企画したみなさん、ありがとうございました。

安斉②

「第28回 みんなの健康展」 9/10(土)~11(日)・メイシアターにて

開会式に出席しました。式典のあとイベント広場のステージで、栄養士会のみなさんによる「さくらんぼ劇場」がありました。「わたしの食べ方、どこがわるいの?」と題して、楽しく、為になる演劇が見られました。

健康展①


 「健康チェック」会場に大勢の市民が詰めかけました。

健康展②


 小学生作成のポスター展示。

健康展③


 屋外の広場では、「ふわふわエアマット」で子どもたちが「健康づくり」を楽しんでいます。

健康展④


千里山駅前早朝宣伝(水曜日)、豊津駅前も再開(木曜日) ちょっと眠たいっす!

特にコメントはないのですが。いったい彼はなにを言おうとしているのか。めい想中。

豊津駅

毎日の駅前宣伝・議会報告を再開(火曜日は緑地公園駅前で)

  駅前宣伝を再開しました。8月は諸事情から休んでいた定例宣伝を今週から再開し、今日は緑地公園駅東側に立ちました。何人かの通勤途中の方から「久しぶりやね」と声をかけていただき、こちらが元気をもらいました。台風のあとで暑さもやわらぎ、さわやかな朝となりました。「市政レポート」第128号を配布しました。

緑地①


緑地②

「市政レポート」発行しました(第128号)

レポb

夏の思い出(京都・美山町、伊根町、宮津市)

美山町のかやぶき家屋の情景

夏⑥

由良川上流の美しい風景。鯉のぼりではなく、鮎のぼりが泳いでいます。

夏①

鮎のつかみどり

夏②

本日の釣果は鮎7匹と、なんとウナギを1匹ゲット。すぐに炭火で焼いて食しました。うまかった。

夏③

キャンプ場で一泊。

夏④

夏⑤

舟屋で有名な伊根町で一泊。浦島太郎伝説の地元、本庄浜で海水浴しました。

夏⑧

夏⑨

海水浴といえば「スイカ割り」。

夏⑩

スイカがかわいそう。

夏a

宿泊は町の公共施設でした。小学校の跡地が隣接していました。

夏b

宮津市の花火大会を見て帰阪しました。海上から打ち上げられています。壮観でした。

夏⑫

夏c
プロフィール

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。