「市政レポート 第126号」発行しました(7月28日)・7月定例会の内容など

レポ(110801)

 日本共産党吹田市議団が主催をして、七月二十五日に「団体懇談会」がおこなわれました。
 市長が就任直後に「財政非常事態宣言」をしたことによる影響が、具体的な施策の後退となって表れています。
 市議団として市政の現状を報告して、各団体の取り組みとも連携しながら今後の運動に生かしていこうと企画されました。
 当日は21団体、約50名が参加をして、それぞれから要求内容と取り組みの実態などが、具体的に語られました。
 障害者や保育関係者から国の動きへの警戒と、吹田市の果たすべき役割への期待と要望がこもごも述べられました。そろり府議が府政について報告しました。


 七月二十六日から八月十二日までの会期で、七月定例会がはじまりました。
 今議会は、四月の選挙後で本格的な論戦がおこなわれる最初の定例会となります。開会日には市長の「市政方針」が述べられ、各部から議案の説明がされました。
〈主な日程〉
2日(火)代表質問
3日(水)代表質問
4日(木)個人質問
5日(金)個人質問
8日(月)委員会
9日(火)委員会
12日(金)討論採決
〈主な議案〉
(報告3件)
○損害賠償額の決定に関する専決処分について
(条例5件)
○市長の給料、期末手当、退職金の減額(継続審議になっていたもの)
○副市長等の給料及び期末手当の減額
○副市長等の退職金の減額
○勤労青少年ホーム条例の改正
○自然体験交流センター条例の改正
(単行事件3件)
○南吹田下水処理場送風機設備工事請負契約の締結
○和解について
 株式会社日本アイ・ビー・エムの契約不履行に対する市への損害賠償金の決定
○公用車の交通事故に係る損害賠償について
(主な補正予算)
・東日本大震災被災者支援事業
・高齢者グループホームのスプリンクラー整備事業
・地域密着型サービス整備補助事業
・子育て支援推進事業(公私立保育園)
・子育て支援啓発事業
・公害防止対策事業
・研究学校事業
・子育て支援推進事業(公私立幼稚園)
○教育委員会委員の選任
 道浦母都子氏の任期満了

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日本共産党吹田市議団が「団体懇談会」を開催(7月25日)

団体懇談会

 日本共産党吹田市議団が主催をして、七月二十五日に「団体懇談会」がおこなわれました。
市長が就任直後に「財政非常事態宣言」をしたことによる影響が、具体的な施策の後退となって表れています。
 市議団として市政の現状を報告して、各団体の取り組みとも連携しながら今後の運動に生かしていこうと企画されました。

 当日は21団体、約50名が参加をして、それぞれから要求内容と取り組みの実態などが、具体的に語られました。
障害者や保育関係者から国の動きへの警戒と、吹田市の果たすべき役割への期待と要望がこもごも述べられました。そろり府議が府政について報告しました。

団体懇談会①

柿原まき党議員団幹事長が、井上吹田市長の「財政非常事態宣言」による市政の現状と問題点について報告しました。

団体懇談会②

 そろり邦雄府会議員が、①中学校給食完全実施にむけた取り組み②防災計画③府営住宅の指定管理者制度導入④千里救命センター⑤エキスポランド跡地開発⑥日の丸君が代斉唱起立強制問題などについて発言しました。

シニアサッカー大会のこと、さつきコンサート2011(7月22日)に感動

サッカー①

 いよいよこの7月から「吹田シニアサッカー大会」がはじまりました。選手登録資格が年令40才以上のおっさんばっかりの大会です。月1試合のペースですが日ごろのトレーニングが大切。第1節は0-4で完敗でした。第2節は8月6日、楽しみです。

さつき①

 「さつきコンサート2011」に行きました。今回は沖縄出身の「ユキヒロ」さんが盛り上げてくれました。ユキヒロはさつきコンサート出演が2回目ということで、「吹田は第2のふるさと」と熱唱。オープニングはさつき作業所の仲間のみなさん、ボランティアコーラスのみなさんとともに(オレンジのTシャツがユキヒロ)

さつき②

 ラストはふたたび仲間のみなさん、会場が一体となって歌いあげました。よかったです。


 




 

「市政レポート 第125号」発行しました(このニュースは「しんぶん赤旗」折り込み、駅前宣伝などの配布用に作成しています)

レポ③

 四月の選挙後に市長が「財政非常事態宣言」をしたことによる影響が、重大問題となっています。
 日本共産党は他市にくらべて豊かな財政力をもつ吹田市にあって、税金のムダづかいをなくし、不要不急の事業を見直すこととあわせて、住民合意の施策を求めてきました。

 今回、市長はすでに今年度に予算化された事業について、一面的な根拠を示して、議会や幅広い市民に十分に説明することなく、北千里小学校跡地事業や千里丘図書館整備事業などの見直しを計画しています。
 七月十四日に党議員団は『「財政非常事態宣言」の撤回とマネジメントチームによる見直し作業の中止を求める要望書』を市長に提出し懇談しました。

 また『市民の暮らしをまもる緊急要望書』として、①千里救命救急センターへの府補助金復活を求めること②払える国民健康保険料にすること③地域防災計画の見直しをおこなうこと、などを求めました。

 今年も「原水爆禁止国民平和大行進」に参加しました。5月に東京夢の島をスタートして北海道から沖縄まで全国でおこなわれ、8月6日には広島市に9日には長崎市の被爆地にゴールします。 私が生まれた1958年からはじまっている歴史と伝統、大義のある運動です。  

 いま国民は福島第一原発の事故で故郷に帰れず、放射能汚染の不安をつのらせています。世界から核兵器をなくし、政府に原発からの撤退を決断させるために、議員団とそろり府議が摂津市役所から吹田市役所までを歩きました。(竹村博之)

 七月十六日にJR吹田駅前広場で「平和の塔祈念献花式」につづいて「平和・健康リレーマラソン」の出発式がおこなわれました。
 今年は阿部誠行元府会議員、山根たけと市会議員とともに、千里南公園までの約8キロを、沿道の市民にアピールしながら走りました。
 公園で、「リレーマラソン」に参加するランニングチームにバトンをつなぎ完走しました。(竹村博之)

原発からの撤退をめざして・美浜原発(福井県)を見学、運動しているみなさんと交流も

原発①

 日記の日付が前後してしまいましたが、去る7月9日に藤井寺総合市民会館でひらかれた「原発からの撤退・自然エネルギーへの大転換を 吉井英勝衆議院議員と語るつどい」に行ってきました。会場いっぱいの1400人が参加して冷房が利かないくらいの盛況でした。吉井氏は原発・原子力問題の第一人者で、「福島の原発の事故後、海外のメディアからの取材を多く受けるようになった」という今注目の議員です。

原発②

 第2部では清水ただし国民運動本部長の司会で、吉井氏が会場からの質問にも答えながら進行。自分としては珍しく「もっと聞きたい」と思える内容でした。それだけ、国民にとっては切実で真剣な問題だからだと改めて感じました。

 特に印象に残った言葉を紹介。「管首相が一番肝心なときにヘリで現地視察にいったのは結局対応の遅れを決定的にしてしまった」「原発を推進するための財源を電力会社はもぐりこませて、消費者は払っている。電力会社、ゼネコン、素材メーカー、金融機関、マスコミ、政治家と官僚など『原発利益共同体』によって安全神話がつくられてきた」などなど。

原発③

 同じく15日には日本共産党吹田摂津地区委員会が主催した「福井美浜原発PRセンター見学と反対運動を続ける住職、地元県議との交流バスツアー」に参加しました。(タイトルが長い)
 上の写真が原発にわたる橋の手前からみた景色です。橋は関電の敷地なので、警備員に制止されました。近辺は良好な海水浴場で、原発さえなければ絶対に泳いでみたいと思いました。

原発④

 上空からみた美浜原発です(3基ある)。実は模型ですが。

原発⑤

 原子炉の模型。事故を起こしている福島第一原発とは少し仕組みが違うようですが、基本は同じ。

原発⑥

 関電のセンター職員の人に説明を聞きました。PRセンターですので基本的には「安全」を宣伝する場所ですが、いまだに収束しない原発事故を経験した国民に通用するはずがないのに・・・と職員さんをせめても仕方がないのでみなさん静かに聞いていました。

原発⑦

 今度は原発反対の運動をすすめてこられた、国法「三重塔」のある明通寺を訪問して住職さんの話を聞きました。また福井県議の佐藤正雄さんからも「福島での事故後、保守の知事の態度にも変化がでてきている」など運動のリアルな内容をお聞きしました。

 地元の市会議員さんからは「議会で意見書が全会一致で採択された」などの報告がありました。住職さんは最後に「原発を立地するなかでその利益に群がる強固な仕組みがつくられてきた。都会のひとに考えてほしいのは、福井で発電した電力の大半は大阪などが消費しているが、荷を分かち合い、ともに力をあわせて解決のみちをすすんでいこう」と述べられました。

原発⑧

「平和の塔」祈念献花式、平和・健康リレーマラソン(7月16日)

平和マラソン④

 吹田市「平和の塔」祈念献花式が早朝8時からおこなわれました。毎年、そろり邦雄府会議員や日本共産党吹田市会議員団がそろって参加しています。
 直後に『平和・健康リレーマラソン』出発式があり、今年も市民ランナーのみなさんと参加しました。このあと千里南公園までの約8㎞を走りました。

平和マラソン⑤

 日本共産党の山根建人さんが初めて参加。「走る市会議員」としてデビューしました。

平和マラソン⑥

 けっこう暑い中でしたが、沿道の市民の激励をうけて1時間、気持ちよく完走できました。スタッフのみなさんご苦労さまです。ありがとうございました。
 千里南公園では私たちの到着を待っていたグループランナーがスタート。夕方4時までの公園内6時間リレーマラソンがはじまりました。とにかくバトンタッチしながら走り続けるという過酷なレースですが、みなさんの走りぶりには脱帽です。

平和マラソン⑦

 右から元「走る府会議員」の阿部誠行さん、山根たけと市会議員、竹村です。3人はこれで解散です、やれやれでした。

平和マラソン⑧

 カメラを向けられるといつものことで、ついポーズ。元祖「走る市会議員」でした。

予算の執行停止問題で、井上市長に申し入れしました (7月14日・日本共産党吹田市会議員団)

 四月の選挙後に市長が「財政非常事態宣言」をしたことによる影響が、重大問題となっています。

 今回、吹田市は一面的な根拠を示して、議会や幅広い市民に十分な説明をすることなく、北千里小学校跡地利用事業や千里丘図書館整備事業などの見直しを計画しています。

 七月十四日に党議員団は『「財政非常事態宣言」の撤回とマネジメントチームによる見直し作業の中止を求める要望書』を市長に提出し懇談しました。懇談のなかで議員団は「事業の見直しについては地元住民はもちろん、議会の理解を得ること」を求めました。

 
市長申し入れ

あわせて日本共産党が選挙で公約した「①千里救命救急センターへの府補助金復活を求めること②払える国民健康保険料にすること③地域防災計画の見直しをおこなうこと」などの『市民の暮らしをまもる緊急要望書』を提出しました。

普通にうれしい、9歳の誕生日のこと。カマキリの生まれ変わりか、など。

 7月8日は末娘の誕生日で9歳になりました。普通の家庭の光景かもしれませんが、震災ボランティアに行って以来「普通が愛おしい」と思える今日この頃です。
 後ろに何かあやしいものが立っています。

千香子①

 あやしいものは煙とともに消えていきました、さようなら。

千香子②

 自転車に乗っていて「首筋になにかさわる」と思い、手にはいったのが写真のカマキリの幼虫です。そのまま体にひっついたまま忘れていたのですが、目的地についたらまだ服にへばりついていました。
 手にのせたところをパチリ。会議で仕方がないので5階の窓から逃がしてやりました。スカイダイビングのようにゆっくりと落下していきました。お元気で。
 
 小さいころから昆虫が大好きで特に「かまきり」は一番お気に入りの虫です。昔、秋に卵をとってきて机の引き出しにしまいこんでいたものが、初夏に卵からかえって机のまわりに幼虫がうろついていたのを思い出します。

 実は僕の頭の形がカマキリに似ています。遊びがいっぱいの夏は好きですねえ。前世はカマキリだったかもしれません。

かまきり

「市政レポート」第124号を発行しました


レポート④

 江坂駅前のエスコタウンに1日から自転車駐車場がオープンしました。午前8時から式典が開かれ出席しました。主催者は「NPO法人江坂ビジョン21」のみなさんです。かねてから歩道上に自転車等が放置され、歩行者の通行に支障をきたしていたので、市民から改善の要望がだされていました。
 写真にある車道の両側に等間隔で並んでいるのが自転車を置くラックです。

 設置台数は自転車が453台分、単車(原付)が21台分となっています。吹田市が道路整備を2年間かけておこない、地元の自治会や企業関係者のみなさんで組織する法人により、有料自転車駐車場として整備されたものです。 駐車については最初の2時間は自転車、単車とも無料で利用できます。その後2時間ごとに100円の料金がいります。
 問題解決には今後の推移をみなければなりません。(市会議員 竹村博之)

 日本共産党が吹田で組織した「震災ボランティア」に行ってきました。前日に大阪空港から出発し、東北地方の玄関口である仙台空港に降り立ちました。仙台空港周辺も津波被害のために瓦礫(がれき)処理があちらこちらで目につきました。

 初日、陸前高田市に入ると目に飛び込んできたのが見渡す限り建造物がなくなっている情景でした。共同支援センターに集合し、現地の党議員から状況を聞き、仮庁舎で戸羽市長に府会議員団と一緒に義援金を手渡し、懇談しました。
 午後からは仮設住宅を訪問、支援物資をとどけ、聞き取り調査を行いました。

 2日目は大船渡市に入りました。市街にはがれきが多く残っておりまだ手つかずの状況でした。 仮設住宅を訪問し昨日と同じ内容で活動。「本場大阪のたこ焼き」を被災者に食べてもらったり、美容師のボランティアが「散髪」の無料サービスを提供していました。

 3日目は遠野市の「後方支援活動本部」を訪ね、長期滞在している大阪府職員から活動内容、各地の被災状況など説明を聞きました。

 滞在は短期間でしたが、被害の大きさ、被災者の実態、支援体制の遅れなど実感することができました。現地で自らも被災しながら必死でがんばっておられるみなさんや被災者に心をよせながら、自分になにができるか、政治はどうあるべきかなど日々考えながら活動していきたいとの思いを強くしています。

 写真上は陸前高田市の仮設住宅で被災者のみなさんと。写真左は右から、そろり邦雄府議、現地スタッフ、そして私です。(竹村博之)

今年も歩きました「国民平和大行進」・摂津~吹田(7月6日)

 今年も「原水爆禁止国民平和大行進」に参加しました。5月に東京夢の島をスタートして北は北海道、南は沖縄まで全国でおこなわれ、8月6日には広島市に、9日には長崎市の被爆地にゴールします。私が生まれた1958年からはじまっていて歴史と伝統、そして世界で唯一戦争で原爆が投下された日本国民としても大きな意義のある取り組みです。
 
 1954年3月1日、ビキニ環礁でアメリカが水爆実験をおこない、操業していた日本のマグロ漁船・第五福竜丸をはじめ多くの漁船が「死の灰」を浴びて被ばくしました。国民は三度放射能の汚染にさらされ、多くの犠牲者といまだに多くの人々が原爆症で苦しんでいます。
 
 そしていままた国民は福島第一原発の事故で故郷に帰れず、放射能汚染の不安をつのらせています。地球上から原爆をなくし、政府に原発からの撤退を決意させるために、いっそうの世論と運動を大きくしたいと考えながら歩きました。
 摂津のみなさんと行進前に交流しました。

平和①

 高槻や茨木から歩いてきたみなさんと、摂津や吹田から参加してきたみなさんとが合流して集会がおこなわれました。摂津市民を代表して森山一正摂津市長が歓迎のあいさつをしました。

平和②

 先導カーのあとを総指揮者が歩き、2列目をそろり邦雄府議といっしょに歩きました。

平和③

 右から、そろり邦雄大阪府会議員、私、府内通し行進者、東京からの通し行進のみなさんです。よく日焼けし、なんといっても声がおおきくて元気でした。

平和④

 沿道の市民にアピールしながらどこまでも行進はつづく。シュプレヒコール!「ノーモアー広島、ノーモアー長崎、ノーモアー被ばく者、ノーモアー福島!」

平和⑤

 途中から雨のなかの行進となりました。吹田市内にはいると岸辺駅前から阪急線沿いに歩き、旭町商店街、JR吹田駅前を通り市役所まで2時間の行程でしたが、沿道からの激励もたくさんいただきました。
 市役所前で今日の締めの「連帯集会」です。

平和⑥

 山中副市長や市議会議長から歓迎のあいさつ、原爆被害者や通し行進者からのあいさつと紹介、民主団体からの連帯のあいさつなどがありました。

通し行進のみなさん最後までがんばってください。

平和⑦

茨木土木事務所へ要望書提出、「市政レポート・第123号」を発行しました。

レポート③

 日本共産党市議団、そろり邦雄府会議員が六月十三日に、大阪府茨木土木事務所に出向いて要望書を提出し、事務所長以下担当職員と懇談しました。
 市内の主な河川や国道、府道を日常管理しているのが大阪府で、その中で旧の三島地域を所管しているのが茨木土木事務所です。
 今回の要望書は各議員地域からの改善要求項目をまとめたもので、主な内容として25項目からなっています。
 竹村議員から提出されている要望内容について紹介します。
①芳野町高川沿い道路の改善
 下の写真のように舗装が広範囲に傷んでいるので改修を求める声があり、改善を要望。 府の見解では河川敷道路は「自由使用の原則」があるので自然にまかせているなどと、よくわからない理屈を述べていましたが、「舗装については、吹田市が占用許可の手続きをとってやる分については可能」と責任逃れの態度でした。
 高川底に堆積した土砂の除去についても要望しました。
②江坂町4丁目府道熊野大阪線、前田池橋周辺の交通安全対策
 豊中市との境目で大小の道路が交錯しており、坂道とカーブした形状で見通しが悪い。横断歩道、信号機や防犯上から街灯の設置など求めました。
③国道新御堂筋線春日砂子谷東交差点の交通安全対策
 豊中岸部線が開通した結果、従来の道路が抜け道となって危険。一方通行にするなど地元の声を聞いての改善を求めました。
④関大一高グランド前の阪急千里線踏切り周辺の交通安全対策
 ラッシュ時に混雑をして危険。以前から指摘し、改めて改善を求めました。
 
豊津駅前歩道の「点字ブロック」の改善を要望し改善されたことを5月の「市政レポート」で報告しましたが、それを読んだ方から「近所の歩道も傷んだ状態なので改善を」との声が寄せられました。さっそく市担当部に調査を依頼し、改善されました。(竹村博之)

「楽しかった、次回も参加したいね」京都大原三千院バスツアー(7月2日)

 午前9時に垂水町をマイクロバスで出発、一路、京都大原へ。バスの中で日本共産党吹田垂水後援会事務局長から行程が説明されたあと自己紹介、飲み物が出て一気に盛り上がりました。11時前に大原「里の駅」に到着、産直野菜を買い、鯖ずしを食べ参加者のテンションはいよいよ上向きに。
 
 11時半から三千院を一時間かけて見学、終わってから記念写真をパチリ。みなさん満足げです。

大原①

 庭園を眺めながらお茶を所望しました。小学3年生は、「にがくて飲みにくい」との感想でした。やはり・・・

大原②

 国宝「阿弥陀三尊像」を納めている「往生極楽院」です。さすがにたくさんの参拝者が、熱心に僧侶の説明を聞いているのに感心しました。

大原③

 庭園に、じゅうたんのように生えそろっている苔(こけ)の間から「わらべ地蔵」さんがあちこちと顔をのぞかせています。不思議な光景です。

大原④

 3千本といわれる「紫陽花苑」は青一色でした。見ごろです。

大原⑤

 敷地の片隅にひっそりと「売炭翁石仏」です。高さ3メートルは超えるようなりっぱな姿でした。

 三千院を後にして、民宿「大原山荘」で昼食と露天風呂を楽しみ、周辺を散策、日ごろの疲れをいやしました。午後3時に帰途につきました。
 
 途中で有名な「漬物屋」に寄り、名神高速道の桂川パーキングエリアで事務局長おすすめの「いかのげそ焼き」を食べ、さらに鯖ずしを買うなど参加者から「買い物ツアーみたいやった」といわれるほどの盛りだくさん。「みなさんの買い物をするときのパワーには圧倒された」「わいわいと楽しかった」「次回も参加したい」と感想がだされていました。

大原⑥

江坂駅前・エスコタウンの放置自転車対策が前進、1日に駐輪場がオープン

 江坂駅前のエスコタウンに自転車駐車場がオープンしました。午前8時から式典が開かれました。主催者は「NPO法人江坂ビジョン21」のみなさんです。かねてから歩道上に自転車等が放置され、歩行者の通行に支障をきたしていたので、市民から改善の要望がだされていました。写真にある車道の両側に等間隔で並んでいるのが自転車を置くラックです。
 設置台数は自転車が453台分、単車(原付)が21台分となっています。

エスコタウン①

 吹田市が道路整備を2年間かけておこない、地元の自治会や企業関係者のみなさんで組織する法人により、歩道上に「自転車等駐車器具」が設置され、有料自転車駐車場として整備されたものです。案内板に書かれているように最初の2時間は自転車、単車とも無料で利用できます。その後2時間ごとに100円の利用料がいります。

エスコタウン②

 オープンに間に合うように愛車のチャベス号(よくわからない方は5月のブログをご覧あれ)でかけつけましたが、なんとラックを利用した第一号となりました。うれしそうな顔で記念写真に納まりました。

エスコタウン③

 2時間は無料ですが、一応精算機でチェックしてラックからとりだすことができます。整理員の方がいますのでわからないことはお聞きください。問題解決については今後の推移をみなければなりません。

エスコタウン④
プロフィール

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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