吹田市防災計画は津波、液状化、放射能対策などを含めて独自の見直しを(都市環境防災対策特別委員会)・議員団ニュースより

 従来の「都市環境対策」に新たに「防災」を加えて、6月20日、今期はじめての委員会が開催されました。理事者から所管ごとに2010年度の取り組み状況が報告されたあと、質疑がおこなわれました。
 
 日本共産党から、鉄道駅舎バリアフリー化施設整備状況について、関大前駅などエレベーターと多機能トイレの設置など前進していることは評価するが、江坂駅については一日の乗降客が約10万人近くあり、南北の改札口が約250メートル離れており、バリアフリー化が他の駅舎と同じように「完了」したというのは利用者である市民から見て認識がまちがっていると指摘しました。
 
 また本市防災計画の見直しについては、来年6月とされる国の修正を待つことなく、吹田市が独自に津波や液状化への対策、放射能汚染への対応、また自主防災組織のあり方など検討し早期に充実をはかるべきであると要望しました。
 
委員会として、2011年度の活動項目については防災対策を中心にすすめることを確認しました。
                    (塩見みゆき委員長、竹村博之委員、上垣優子委員)
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「暑い中、ご苦労さまです」緑地公園駅前宣伝より(毎週火曜日)

 緑地駅前でおこなっている早朝宣伝の風景です。毎週火曜日の7時半から8時半の1時間、通勤、通学の市民に笑顔であいさつ。今日は「竹村博之市政レポート」の最新号を手渡しました。日傘をさし、汗をふきながらの出勤のみなさん、本当にごくろうさまです。
 
 子どもたちには特に大きな声であいさつ。毎週会うのでよく知ってくれているはずなのに、「なんか変なおっちゃんやなあ、返事せんとこ・・・」という感じがなんともかわいい小学生です。
 
 高校生は近い将来の有権者、主権者です。何年間も毎週立っていれば知り合いにもなります。大学生の娘さんが4月の市会議員選挙の後に会った時に「いれといたよ」と言ってもらって、心底うれしかったです。この夏も、暑さに負けないでがんばるぞ。

緑地駅宣伝

震災ボランティア最終日・岩手県遠野市(6月23日)

 今回の震災ボランティアも最終日。前日夜中から大雨となり、宿泊したプレハブの屋根を打つ雨音のおかげで、僕の大きな鼾(いびき)もかきけされたほどでした(本人はわかりませんが・・・)。荒れ模様のなか、一路遠野市に設置されている大阪府の後方支援活動本部に出発。「遠野物語」の地元です。

 遠野市も地震のために市役所が被災して、建て替えをする必要があり、重機がはいって工事がすすんでいました。その隣のビルに設置されているのが下の写真のフロアーです。

震災⑭

 現地責任者の大阪府職員から活動内容、各地の被災状況など説明をうけました。1年間の長期にわたる任務であることや、宿泊施設が遠野市では確保できずに、車で1時間以上距離のある花巻市内に滞在していることなど、苦労の一端が短時間の懇談でしたが理解できました。労をねぎらいながら、最後に記念写真をパチリ。制服姿が府職員さんです。ありがとうございました。

震災⑮

 仙台空港から帰阪。3日間は短期間でしたが、東日本大震災の大きさ、被災者の生活実態、政府の支援体制の遅れ、など実感することができました。地元紙はこの間の管首相おろしなど政局にたいして冷やかな目を向けています。
 
 被災地とは遠くはなれてはいますが、現地で自らも被災しながら必死で支援活動、復興活動にがんばっているみなさんと被災者の願いに心をよせながら、自分はなにができるか、政治はどうあるべきかなど日々考えながら活動していきたいと思います。(写真をとったときはつかれて、ただボーとしていましたが・・・)

震災⑯

震災ボランティア2日目 大船渡市 (6月22日)

 2日目は一関市を7時半に一路大船渡市をめざして出発。昨日の陸前高田市を経由して、2時間で地元の党事務所に到着しました。滝田、三浦、田中の各市会議員さんから被災状況とこの間の活動内容、本日の取り組みについて説明がありました。午前中は当初の予定を変更して市内の現地見学になりました。
 写真中央で説明しているのが田中議員です。

震災⑪
 
 全体として陸前高田市に比べて瓦礫(がれき)処理が遅れている印象をうけました。

震災⑫

 大きな漁船が津波で打ち上げられています。改修して利用する予定ですが、海に移動させるのに約2千万円もかかるとの説明でした。誰が費用をだすのかと心配です。その他確認しただけで数艘の比較的おおきな漁船が陸地深くに放置されていました。

震災⑬

 午後は被災を免れた中学校の運動場にある仮設住宅を訪問。グループで訪問し、現状の把握、生活相談などに応じました。1日目につづいて「たこ焼き」の実演販売(無料ですが)。前日のような離れ業でなく、「これぞ本場大阪のたこ焼き」を披露しました。ひとり3個で100人分を完売しました。
 
 当日は地元の人も「この時期気温が30度をこえるのはめずらしい」という真夏日となりましたが、汗をふきながらがんばったかいがありました。隣では散髪屋さんが開店。みなさんさっぱりして気持ちよさそうでした。

 午後は忙しくて写真をとる余裕がありませんでした。同行したメンバーから後日提供してもらいますが、今日のところはあしからず。

震災ボランティア1日目、午後の活動(6月21日)

 午後は津波を免れた、米崎小学校運動場に建てられた仮設住宅(60戸)を訪問しました。大阪からやってきた約15人がグループにわかれて各戸を訪ねてお米や大根、日用品などの支援物資を配りながら、「困ったことはないですか、入用のものはありますか」など聞き取りしていきました。
 在宅の被災者のみなさんが声をかけあって、たちまち井戸端会議のようになり、わいわいとにぎやかに。

震災⑥

 最初は遠慮がちに話していた地元のおかあさん達も、そろり府議やメンバーの大阪人特有の人なつっこさに打ち解けて、笑顔がいっぱいに。慣れてくると地元のなまりがでてくるので、途中で通訳がいるほど、いっぱいおはなしをしていただきました。「こちらが元気をもらう」というのはこういうことかと感動しました。
 お別れにみんなで記念写真をパチリ。いい顔してるなあ。

震災⑦

 共同支援センターでは「青空市」をしていました。「市」といっても野菜や衣類などの商品は無料。大阪からの理容師のボランティアさんが散髪をしていました。

震災⑧

 吹田から来た我々の1日目最後の仕事は「たこ焼き」の実演となりました。これは先にボランティアに行っていた同僚の玉井みき子議員が、被災者のみなさんに約束していた「本場大阪のたこ焼きを食べてもらう」という公約実現の取り組みです。
 大変喜んでもらいましたが、タコの代わりに牛のジャーキー、ネギの代わりにキャベツと離れ業となってしまいました。食材以外はすべて大阪から持参しました。

震災⑨

 宿泊は岩手県一関市にある日本共産党両盤地区委員会で、陸前高田市から約2時間の道のりです。とにかく移動にに時間がかかるのがここ東北地方の特徴です。
 写真は一本だけ残った松を撮ったものです。津波によって4万本あった松がなくなってしまったということです。被害の大きさを示している情景のひとつとして忘れられません。

震災⑩

震災ボランティア1日目(岩手県陸前高田市)6月21日(火)午前の活動

 6月20日から日本共産党が吹田で組織した「震災ボランティア」に行ってきました。20日は議会の特別委員会が午前中あり、出席しました。午後、あわてて登山用のリュックサックに必要なものをつめこんで大阪空港から出発し、東北地方の玄関口である仙台空港に降り立ちました。仙台空港周辺も津波被害のために瓦礫(がれき)処理があちらこちらで目につきました。6人が乗り込み、レンタカーで仙台市内のホテルに向かいました。前泊し翌21日5時半に出発し、陸前高田市に9時半ごろに到着。

震災①
 
 陸前高田市の市街に入るとたちまち目に飛び込んできたのが、見ま渡すかぎり家屋などの建造物がなくなっている情景でした。そして瓦礫処理をしている従事者と重機、交通規制をしている警察官。大量の、形をとどめない車がかたまりとなって集積されていました。かっての市街地の見る影もなし。それぐらいしか形容のしようのない被災地の状況でした。現市長を支えて選挙をたたかった団体の「市民の声」(日本共産党も参加している)と日本共産党が開設している『共同支援センター』に八尾市や堺市から参加のボランティアが集合。
 「共同支援センター」の前でパチリ。(右から、そろり邦雄府会議員、現地スタッフ、竹村)

震災②

 事務所の責任者である市会議員の藤倉さん(中央)と大坪涼子議員(右端)から、高田市での被災状況、支援活動の現状などについて説明を受けました。

震災③
 
 津波で市役所が壊滅したので「共同支援センター」の近くに仮庁舎が建てられていました。

震災④
 
 この2月にあった市長選挙で中里前市長のあとを継いだ戸羽市長に面会。市長の奥さんは津波で亡くなっています。大阪府会議員団の宮原、朽原の両議員と吹田から一緒に参加したそろり府議とともに義援金を手渡し、懇談しました。戸羽市長は「現場と政府のずれが大きい。大臣が直接現状を把握しに来てもらいたい。」と語られました。

震災⑤

震災ボランティアで岩手県陸前高田市に行ってきます。(6月20日~23日)

 ひさびさの登場です。今日は午前中に市議会の都市環境防災対策特別委員会がありました。詳細は後日に「市政レポート」で報告する予定。
 午後からは伊丹空港から仙台空港まで移動します。明日から23日までの日程で、岩手県陸前高田市で「震災ボランティア」活動をします。具体的になにをするのか、少しでも被災者のみなさんの役にたてるのかわかりませんが、現地の「共同支援センター」に宿泊しながらの活動となります。このブログは24日までお休みします。

たのしい後援会行事を企画しました、詳しくはご連絡ください

暑い季節にリフレッシュ!  楽しいバスツアーのご案内
☆名所 京都大原を散策
○三千院      国宝「阿弥陀三尊坐像」
その他重要文化財多数、3千本の紫陽花を楽しめます
○民宿「大原山荘」でお食事と露天風呂を満喫
○寂光院  ○里の駅大原 地元産の新鮮野菜販売など
(日時)  7月2日(土) 午前9時出発~午後5時すぎに帰着
(集合場所)  豊一公民館前
☆参加費   5千円(交通費、三千院の拝観料、昼食・温泉入浴料)
(連絡先)   竹村博之市会議員 090-1027-8954

                主催 日本共産党吹田垂水後援会

誰もが安心安全のまちづくり、小さなことからコツコツと(聞いたことあるなあ)

 市内の駅前や大きな交差点などの歩道をみていると「黄色い石が埋め込まれている」のに気がつきます。これはみなさんが御存じのように「視覚障害者用点字ブロック」です。
 上の写真は豊津駅前の歩道に設置されている「ブロック」が傷んでいる様子です。市役所の交通政策課を通じて大阪府に連絡した後、修繕されています。

点字ブロック①
 
 次の写真では、江坂駅から大阪内環状線を西にしばらく行きますと「蔵人交差点」にあたりますが、横断歩道の南西部分にある「点字ブロック」の傷み具合がわかります。地域の方から連絡をうけて調査し、同じく交通政策に連絡しましたが、すでに府が修繕しているとのことでした。
 安心安全の街づくりに、コツコツととりくんでいきたいと思います。

点字ブロック②

ゴール!気分は最高、グッジョブしてます(6月12日万博公園にて)

 吹田市市長杯「サッカー大会」の決勝戦と3位決定戦が、万博のスポーツ広場にあるサッカー場(人工芝)でありました。私が所属しているチームが3位決定戦に出場。
 ゲームは我チームが初盤からボールを支配して、順調に加点し後半へとすすみました。出番が後半10分にきました。ポジションはいつものフォワードのトップ。あまりボールにさわることはありませんでしたが、懸命に走った甲斐あって、終了間際にゴールすることができました。
 結果は9対1と大差の勝利とはいえ、私にとっては今季貴重なゴールとなり、楽しい一日となりました。
上の写真は試合開始時に選手同士が握手して健闘を誓い合っているところ。下の写真は試合後に、気分上々の顔で記念写真に納まったところです。
ガンバ①

ガンバ③

6月12日「楽しかったよ、親子でドッジボール」学童保育の歓迎会より

 吹田市立豊津第一小学校(とよいち小)学童保育「ほしのこ学級」保護者会主催の新入室歓迎会がありました。
 学童っ子とそのOB、大人をあわせて100人を超える参加者で、鬼ごっこをしたり、ドッジボールをしておおいに盛り上がりました。おとうさん、おかあさんのはりきっている姿が子どもたちの目に焼き付いていることでしょう。
 一年生に話しかけると、「楽しかった」といってもらえたのが主催者のひとりとして大変うれしく感じました。スタッフのみなさん、先生方ありがとうございました。
ほしのこ②
ほしのこ③

市政レポート(第122号)発行しました

市政レポート②

 九日に終了した今期初議会で、新年度の議会役員と各議員の委員会等の所属が決定しました。
 日本共産党は選挙後初の議会でもあり、民意を反映した各会派の議席数に応じた公正な役員選出を求めました。
 日本共産党からは議会3役の監査委員会委員に玉井議員、文教市民委員会委員長に村口議員、都市環境防災対策特別委員会委員長に塩見議員がそれぞれ就任しました。
 竹村博之議員は今年度は農業委員会委員、文教市民委員会委員、都市環境防災対策特別委員会委員、個人情報保護審議会委員、男女共同参画センター運営審議会委員に就任しました。
 議案の結果については、
○国保条例の改正(出産育児一時金を恒久的に4万円の引き上げる法改正に伴う専決処分)は承認
○市長の給料・ボーナス及び退職金の減額(今期に限る)は継続審議
○補正予算(市長交際費を廃止)継続審議
○監査委員の選任は同意
○副市長の選任(前市長と同時に辞任した2人の副市長を改めて就任させるため)
は多数決でいずれも同意されました。
 
臨時会に突然だされたのが市長の給料・ボーナスと退職金の削減案でした。これは市長の公約でもあり、特に市民から見て高すぎる退職金(4年間で2923万円)の是正は必要です。 日本共産党は、選挙直後に議会への相談なしに「財政非常事態宣言」を行うなどは、あまりにも性急で市民不在の独断的なやり方であり、重大な問題があると厳しく指摘。削減案については説明不足だとして次回議会まで継続となりました。
 
吹田市民の花は『さつき』です。春日など地域のみなさんが毎年「さつきまつり」を開催しています。以前は市役所のロビーで展覧会が催されて来庁した市民が、市長賞などの優秀作品を観賞していました。
 昨年から市が「ゼロクリア大作戦」の対象事業として関係者と協議をするなかで削減となり、本庁での展覧会は中止となりました。
 会場では、地元のみなさんがそれぞれの力作を観賞し楽しんでいました。『さつき』といっても多種多様で奥の深い作品だと感じました。(竹村)

吹田市議会から自民党が消滅した!

ひさびさの登場です。吹田市議会の6月臨時議会が昨日終了しました。選挙後初の議会でしたがけっこう波乱の幕開けとなりました。そのひとつが吹田の議会から「自民党」という会派が消滅したことです。新しい会派名は「維新倶楽部」。自民党といえば戦後長く政権党として日本の政治を握ってきた政党です。確か新市長も自民党だったはずです。市長は今議会の答弁で「自民党吹田支部は解散しました」といっていましたが、本当にそうなってしまいました。激動の政治状況です。

「市政レポート」5月15日号を掲載します(今度はきれいにみえるでしょ)

市政れ
 いっせい地方選挙で前半のそろり邦雄府議の当選につづいて、後半でも日本共産党は全員当選しました。
 市会議員選挙は、十一人はみ出しの激烈な戦いとなりましたが、各陣営の最後までの奮闘で大きく押し上げた結果、全員が見事に当選。 今回5期目を果たした竹村博之議員は「選挙終盤は連日の悪天候でしたが、雨の中を必死で街頭から政策と公約を訴えさせていただきました。なんとしても議会で働かせていただきたいとの思いをみなさんに伝えきれたのではないかと思っています。
 
 選挙中にお約束した
①国保料の引き下げ。広域化に反対
②住宅リフォーム助成制度の実現で市内業者支援
③学校耐震化、エアコン設置の促進、35人学級の拡大
④保育、学童保育の充実や市民病院の夜間小児救急復活、子ども医療費助成の拡充など子育て支援
⑤千里救命救急センターへの府補助金復活
などに、みなさんと力を合わせてまいります。選挙後、早朝駅前での街頭宣伝や街中で出会う方々から、たくさんの激励をいただいた。みなさんの期待にこたえていっそうがんばります。」と述べています。
 
 日本共産党は「安心、安全の住みよい街づくり」に日ごろから取り組んでいます。
 この間「見通しの悪い道路にカーブミラーをつけてほしい」「水路に面した歩道に安全柵をつけれないか」「垂水保育園前の水路のフタを改修して」「公園にトイレを設置してほしい」などなどたくさんの声が寄せられています。
 竹村議員がその都度現地を調査して市役所の担当部に改善を要望しています。 五月九日に道路補修課に砕けたコンクリートが散乱している状態(写真)を伝え、改善を要求しました。

地域でニュースを発行しています。本文を紹介します。

レポート①
4月の市長・市会議員選挙後初の6月臨時市議会が、いよいよ始まります。
 今回の議会では新年度の議会役員の選出、各議員の委員会等の所属を決定することなどが主な内容となります。
 日本共産党はこれまでも議長をはじめとする議会役員の選出については、民意を反映した各党の議席数に応じたものになるように主張してきました。
 国会や大阪府議会などでは、一定のルールによって役員選出がおこなわれており、吹田市議会でも市民からみて公正で分かりやすいルールが求められます。
〈主な日程〉
五月
27日(金)会派代表者会
31日(火)役選代表者会
六月
1日(水)役選代表者会
2日(木)本会議
3日(金)本会議
6日(月)本会議
8日(水)議会運営委員会
9日(木)本会議
※役選代表者会、議会運営委員会は、会期中随時開催されます

 市長の任期が14日からはじまりました。市長はさっそく初登庁のあいさつで、「吹田市の財政は赤字、赤字、赤字と選挙中それだけ言ってきた」「とにかくこのままでは来年から予算が組めない。この場で財政非常事態宣言をさせていただく。」とほとんど根拠も示さずに危機感をあおりました。
 しかし吹田市は大阪府下で有数の豊かな財政力をもっています。問題は前市政のもとで、いくつもの大型開発を無計画にすすめてきたことにあります。
 さらに前市長が解職した副市長を、わざわざ市政始まって以来の「特別参与」に起用し、さらに自分のもとで副市長に復活させようとするなどのやり方は、市民不在のご都合主義といわれても仕方がないのではないでしょうか。

 阪急豊津駅西口を上がったタクシー乗り場前の歩道に設置されている「障害者用点字ブロック」の一枚が、はがれて道から浮き上がっています。(写真の真ん中)
 バスの到着を待っている方に、ブロックが傷んでいることを伝えると「最近は点字ブロックが整って歩きやすくなってきた。身近に気にかけてくれる人がいると助かる」とのことです。
 さっそく市の担当部に現状を知らせて改善を要望しています。
(竹村博之)
プロフィール

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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