地震から一夜明けて、駅前定例宣伝に立つ(19日・緑地公園駅)

 
  昨日発生した震度6の地震から一夜明けて、今朝は緑地公園駅前で定例の街頭宣伝をしました。吹田市の小中学生は、臨時休校なので会いませんでしたが、豊中市の小学生のいつもどおりの元気な登校の様子がわかりました。

 ビラを渡すたびに「お家は大丈夫でしたか」と声をかけ、「なんとか大丈夫でした、ありがとう」とか、「1時間かけて歩いて職場までいきました。疲れたわ」とか、逆に「お宅はどうでしたか」とやさしい声をかけてもらいました。

 吹田市は災害対策本部を立ち上げて、市内の状況把握と対応に追われています。 市議会はその間は休会しています。被害状況の詳細や行政の対応については吹田市のホームページをごらんください。

レポ①




スポンサーサイト

「文化財説明板」の改修を吹田市に要望(6月中旬・豊津駅前東側踏切横)

 
 吹田市にはたくさんの歴史的建造物があります。日常生活のなかではあまり意識しませんが、けっこう身近なところにあったり、学術的にはけっこう奥が深い。市立のりっぱな博物館があり、文化財保護を系統的におこなっています。

 市内各所には、教育委員会が設置した「文化財説明板」があり、その数は約40か所にのぼります。その一つが阪急豊津駅東側の踏切横に設置された「糸田橋石柱」です。機会があれば立ち寄ってみてください。

レポ①

 これがその「説明板」です。古くなって説明文が読めなくなっています。郷土史を研究している方から指摘があり、博物館の担当者に改善を要望しています。

レポ②

 研究家の方から指摘されたのを機会に、近辺の文化財を見てきました。「榎坂西道標」は江坂町3丁目にあります。江戸時代の吹田街道の標識です。

レポ③

 市役所の近所に位置する泉殿神社の境内に「浜の堂地車(だんじり)」と「川面町地車」が保存されています。吹田まつりの本祭りで、地域のみなさんが引かれます。2台とも現役の文化財です。

レポ④



レポ⑤



学童農園がスタート(市内20小学校)、市議会では柿原まき議員が副議長に就任

 
  学童農園が今年もはじまりました。5日の江坂大池小学校を皮切りに、市内20校の小学校で実施されます。地域の農家の方に場所を提供していただいて、農業委員さんや農協職員のみなさんの協力で行っています。小学5年生、6年生が学校の授業としてとりくんでいます。前維新市政の時には学童農園の廃止もいわれましたが、関係者の努力で継続しています。

 江坂大池小学校5年生が慣れない手つきでスタート。保護者もたくさん見学に来ています。

レポ①

 一時間ほどの作業でしたが、後半は手慣れた感じで、生徒のみなさんの達成感が見られました。秋には稲刈りも行われます。貴重な体験だと思います。

レポ②

 6月7日、日本共産党吹田市会議員団の同僚のみなさんに、5月生まれの柿原議員と私の6月3日の誕生日を祝ってもらって、ケーキをいただきました。この日の市議会本会議で、柿原さんが今年度の副議長に選出されました。

レポ③



「吹田の空襲展」を初企画(4日~8日・吹田市役所ロビー)

 1945年の終戦の年、この吹田市でも空襲があった。そのうち6月7日には28人もの死者がありました。戦争の悲劇を風化させてはならない。この4日から8日まで、市役所玄関ロビーで「吹田の空襲展」が行われています。ぜひお立ち寄りください。現在のJR吹田駅近くで不発弾が見つかり、当時大きなニュースになっています。

レポ①

 不発弾の破片の展示。鉄のかたまりですが、威力はすごそうです。こんなものが空からなん百発と落ちてくると想像するだけで・・・

レポ②

 吹田市内に落ちた爆弾を地図に落としこんでいます。若い2人になにか説明している男性がいました。その人は自分の祖母から聞いた話しをしていたようです。その人曰く「戦争はアカンな」。不発弾のことも知っていました。 

レポ③

 見にくいですが、当時の空襲の表です。吹田市では当時の国鉄の操車場周辺と、軍需工場などのあった豊津近辺が標的になっていたことが分かります。

レポ④



世界が注目、サッカーW杯(ロシア大会)が14日から開幕!平和を思う機会にしたい



  いよいよ世界中のスポーツファンとサッカーをなによりも愛する人々が心躍らせ注目する「サッカーワールドカップ・ロシア大会」がはじまります。

  6月14日、開催国ロシアとサウジアラビアの開幕戦で大会の火ぶたが切られ、7月15日に決勝戦となります。各大陸で2年間にわたる予選を勝ち抜いた32か国の代表選手が、自らの誇りをかけて戦いをくりひろげ、世界中が熱狂します。

 そんなおおげさな、と思う方もいるでしょう。たとえば世界中で大会のテレビ中継を見る人が、オリンピックよりも多いといわれ、国連加盟国よりも国際サッカー協会(FIFA)に加盟する国や組織の方が多い。

 とにもかくにも、サッカーはおもしろくてやめられないのです(理由になっていないかな)。ということで、私サッカー大好き人間としては、毎日が興奮状態となることは必至です。

 ワールドカップは平和の祭典でもあります。平和でなければ、各国選手が一堂に会してスポーツを競うことは絶対にできません。日本代表の活躍を期待するとともに、各国の代表選手の世界最高のプレイにも注目したいと思います。



プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR