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創立100周年に向け、市民と野党の共闘を担う党を大きく(日本共産党第28回大会・1月14日~18日)

 
 創立98年の 日本共産党第28回大会が14日から18日まで開催され、大阪からの代議員として参加しました。全国から約800人の代議員、評議員が出席。報道関係者も多数取材するなか、初日には政党・会派代表として立憲民主党、国民民主党、社民党、沖縄の風、碧水会、無所属の各衆院議員、参院議員から熱烈な連帯あいさつがありました。

 いずれのあいさつも、これまでの野党共闘への確信と日本共産党の役割への期待、来る総選挙での野党勢力のいっそうの前進を誓うものでした。来賓あいさつの後、会場全員で「安倍自公政権を倒し、国民が主人公の新しい政治を実現しよう」とがんばろう三唱で、歴史的な大会を予感する初日がスタートしました。

レポ①

 会場となった「伊豆学習会館」は、なんと急な坂道を30分以上かけて登った場所に建っています。のぼり始めは早朝の寒い時間ですが、10分もたてば息が上がり、体温上昇、1枚2枚と上着を手にもち、汗だくになって登ります。ほとんど登山状態です。2日目からは途中でTシャツ姿で通いました。勉強にもなりましたが、体力も向上した党大会でした。

レポ②

 昨年の臨時国会で「桜を見る会」問題の質問で一躍有名となった、党副委員長の田村智子参院議員、同じく代議員の益田ようへい市会議員といっしょに記念写真に納まりました。田村議員は大会で党中央の政策委員長に選出されました。

レポ③

 連日、各地・各分野からの発言で提案された諸議案の内容を深める討論が、4日間にわたり繰り広げられました。日本共産党の活動方針がいかに民主的にねりあげられ、国民に責任を負ったものかが理解することができたというのが、5日間の大会を通じての感想です。その場に参加していた者としての責任を感じています。最終日には議案の採決、新たな党中央委員会の選出が行われました。

レポ④



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『市議会報告』第223号を発行、11月定例会の代表質問と意見書について掲載



  「市議会報告」の新年号を発行しました。昨年の11月から12月にかけて開催された定例会で、日本共産党を代表して質問をしました。その要旨を紹介しています。また最終日に可決された意見書の内容を掲載しました。ご覧ください。

レポ①



レポ②



希望ある2020年を切り開くのは、市民と野党の共闘と日本共産党の躍進でこそ



 新年明けましておめでとうございます。昨年から新年にかけての国内外の情勢は、かつてない激動の様相となっています。中東では戦争の危険が迫っています。自衛隊の派遣は絶対に中止すべきです。安倍政権の末期症状は目を覆うばかりです。平和と民主主義を大切に、今年も粘り強く運動をすすめていきたいと思います。いっそうのご声援をよろしくお願いします。(石川たえ府会議員と市会議員団が市役所玄関で)

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2019年の納めに、市立サッカースタジアムで親善試合


 パナソニック・スタジアム吹田で親善試合が行われました。おおー、ブラジル代表か!

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 ガンバ大阪のキックオフでゲーム開始。

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 絶妙のボールコントロール!

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 いい汗流した。出場したみなさん、お疲れ様でした。

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日本共産党が提案し、3つの意見書が可決(吹田市議会11月定例会最終日・12月19日)




  吹田市議会11月定例会が本日閉会しました。日本共産党が市民からの要請等を受けて提案した3つの意見書が、いずれも賛成多数で可決されました。主な内容と賛否結果について紹介します。

①香港における人権と民主主義の確保に向けた対応を求める意見書(日本共産党、自民党、大阪維新の会の共同提案)

(内容)香港で起こっている「逃亡犯条例」改正案の完全撤回や「普通選挙の導入」など5大要求を掲げた反政府抗議活動にたいする警察による弾圧について、非人道的行為として批判。日本政府にたいして、対話による事態の平和的解決を中国政府および香港特別行政区政府に働きかけるとともに、在留邦人保護のための適切な対応を求める。

(賛成)日本共産党、自民党絆の会、大阪維新の会・吹田、民主・立憲フォーラム、吹田新選会
(反対)公明党、市民と歩む議員の会

②加齢性難聴者の補聴器購入に対する公的補助制度の創設を求める意見書

(内容)高度・重度難聴者は身体障害者の補装具支給制度により1割負担で購入できるが、大多数の人は自費で購入しているため、特に低所得者の高齢者に対する配慮が求められる。補聴器を一層普及させることで、高齢になっても生活の質を落とさず心身とも健やかに過ごすことができ、認知症予防や交通事故防止、ひいては健康寿命の延伸、医療費抑制につながると考える。

(賛成)日本共産党、公明党、大阪維新の会・吹田、民主・立憲フォーラム、吹田新選会、市民と歩む議員の会
(反対)自民党絆の会

③刑事訴訟法の再審規定の改正を求める意見書

(内容)再審は、無実の人が救済される最後の砦である。えん罪は人生を破壊し、人格を否定すると同時に、法制度自体の正当性を失わせるものであるが、後を絶たない。えん罪被害者を迅速に救済するため、刑事訴訟法の再審規定を以下のように改正するよう求める。(1)再審における検察の手持ち証拠の全面開示を法制化すること(2)再審開始決定に対する検察による不服申し立てに法的制限を加えること

(賛成)日本共産党、大阪維新の会・吹田、民主・立憲フォーラム、吹田新選会、市民と歩む議員の会
(反対)自民党絆の会、公明党




プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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