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コロナ対策で5月臨時会を開催(18日)、小規模事業者応援金など


  4月臨時議会に続いて、5月臨時議会が開催されます。吹田市においても、新型コロナウイルス感染症対策の取り組みがすすめられています。日本共産党吹田市議団は2回にわたって市長に「感染症対策緊急要望」を提出してきましたが、関係者と力をあわせて前進を図っています。詳しくは議員団のホームページをご覧ください。

レポ①




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『市議会報告』第227号を発行、コロナ対策で「緊急申し入れ」第2弾



  新型コロナウイルス感染症対策が急を要しています。4月16日付で、吹田市にたいして「緊急申し入れ」を行ないました。23項目のうち、主な内容を紹介しています。全容は「議員団ニュース」で見ることができます。日本共産党吹田市議会議員団のホームページでご覧ください。

レポ①




『市議会報告』第226号を発行 2月定例会個人質問、新型コロナウイルス感染症相談窓口の案内



 新型コロナウイルス感染症が広がる中、政府が「緊急事態宣言」を発出しました。吹田市に緊急の相談窓口が設置されています。日本共産党は「休業要請するなら補償とセットで」と国民の声を代弁して活動しています。お困りのことがあれば気軽にお声を寄せてください。

レポ①




『議会報告第225号』を発行、垂水町の歩道の改善を要求


「市議会報告」第225号を発行しました。新型コロナウイルス感染症について、刻々と状況が変化しています。行政の対応も変化しながら動いています。正確な情報収集が求められます。

レポ①




新型コロナウイルス感染症対策で吹田市に緊急の申し入れ(3月4日・日本共産党吹田市議会議員団)


                                                          2020年 3月 4日 

吹田市長   後藤圭二 様
吹田市教育長 原田 勝 様

                                                        日本共産党吹田市議会議員団 



新型コロナウイルス感染症対策の抜本的強化を求める緊急申し入れ
 

 新型コロナウイルス感染症は日本中に広がり、日に日に感染者が増えています。
 国の突然の「小学校・中学校・高校・特別支援学校の休校要請」を受け、吹田市も3月2日より休校になり、一定の理解の声もある一方で保護者らの間では「仕事は休めない」「子どもだけで留守番させるのは心配」と不安の声もあがっています。公共施設も屋内プールや市民体育館のトレーニングルームなど不特定多数が利用するところは閉鎖になっています。不安な声が広がる中、市として正しい情報を提供し、感染の拡大を防ぎ、市民生活・福祉などの事業所・中小零細企業・商店などの安定のためにあらゆる手段を講じることが求められています。
 私たちはこの間、できる限りではありますが、学校・留守家庭児童育成室・児童館・児童センター・保育園・高齢者施設・障害者施設・医療機関など聞き取りを行いました。
その事をもとにして、別紙の通り要望いたしますので対応をしていただくようにお願いいたします。


1.国や府とも連携し、引き続き正確な情報収集を行い、対応する機関や市民への伝達を徹底すること。またインターネットを利用することができない高齢者・市民にも確実に届くよう徹底すること。発熱など心配があれば、相談センターや保健所に連絡するよう周知徹底をすること。

2.医療機関・介護施設・児童福祉施設・障害者施設・在宅福祉支援事業などのマスクや消毒剤など衛生用品の不足状況を調査し、必要であれば、災害備蓄品から早急に提供すること。あわせて、高齢者・妊婦や障害者・難病さらに糖尿病・心不全・呼吸器疾患など基礎疾患のある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方などにもマスクや消毒剤など衛生用品を提供すること。

3.学校休校中の対応について
①開設している留守家庭児童育成室に災害備蓄などを活用し、マスクや消毒剤などを早急に整える。安全に子どもたちの受け入れができるように、担当部まかせにせず、市全体で人の配置を含めた対応などを行う。
②家庭で子どもが1人で過ごすことがないように、学校を開放し自習などで受け入れを行うなど、市独自の対策を行う。また、医療・介護・保育関係者が従事できるよう、子どもの受け入れ体制をつくる。
③支援学級のこどもたちは、保護者の希望があれば受け入れを行うこと。また放課後児童デイ事業所との連携強化を図る。
④非正規職員の休業補償を講じる。
⑤発注をしていた学校給食の食材を無駄にすることがないようにする。
⑥開設している児童館・児童センターにもマスクや消毒剤などを早急に整える。
⑦保育園・幼稚園・認定こども園・小学校・中学校の卒園式、卒業式および入園式、入学式については、子どもの気持ちに寄り添う形で実施ができるように検討する。混乱を防ぐために保護者や関係者への伝達は丁寧に行う。
⑧子どもたちの成長過程に配慮し、卒業式や行事などの準備、練習などの際には一時的に登校を再開させるなど、現場の教職員の意見も聞き、柔軟に対応する。
⑨学校の休校については「あくまで設置者の判断」と文科大臣も国会で答弁をしている。状況をみて、学校再開について検討する。

4.学校給食をはじめ、市の事業を実施している事業者の影響を調査して、対策を講じること。

5.通常通りに開設している幼稚園や保育園、留守家庭児童育成室などで混乱がおきないように、公立私立問わず、感染症対策方針など正確な情報伝達、及び聞き取りを行い、必要な支援策を講じること。

6.新型コロナウイルス問題が原因で経営悪化に陥った中小業者に対し、必要な融資や助成などの支援策を講じること。

7.障害者施設は日額報酬の算定になっているため影響がでることが懸念される。調査し影響が出る場合は何らかの支援策を講じること。

8.国に抜本的な財政措置を求めるとともに、市としても確実かつ迅速に対応するためにも、補正予算を含めた、緊急の財政措置を講じること。




プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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