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住民の声をうけて、歩道の改善を要望(五月が丘東・ローズコーポ第2遊園)



 ご近所の方から「公園前の歩道の端が急に下がっていて、道路におりた途端に水路があり、踏み外してけが人がでている。改善をしてほしい」との声が寄せられました。去る3月24日、管理者の吹田市土木部の道路担当者と現地で立ち会い、現状を確認。声を寄せていただいた方にも直接説明をしてもらい、改善策を協議しました。


さつき①


 たしかに歩道の端と道路との段差が大きいと感じました。重たいキャリーバッグ(荷車)を引いた人が引きずられそうです。

さつき ②


 協議の中で、水路にふた掛けができないかなど検討するとのことで、後日担当者から回答をもらう予定です。

さつき③



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2月定例会でウクライナへの人道支援を要望、市役所本庁、千里・山田・千里丘各出張所で受け付けています。議会で「ウクライナからのロシア軍の即時撤退」を求める決議が採択




 3月23日に終了した吹田市議会2月定例会で、ロシアが軍事侵略したウクライナへの人道支援について、3月7日に開かれた文教市民委員会で質問し、吹田市として具体的に取り組むように要望しました。その後、市として「ウクライナ人道危機救援金」が拡充され、市内の各施設で受け付けています。詳しくは市ホームページをごらんください。

 23日の議会最終日には、日本共産党などが提案した「ロシアによるウクライナ侵略行為に対し平和的解決を求める決議」が全会一致で採択され、即日にロシア大使館(政府)に送付されました。






市議会2月定例会が17日からスタート、「日記帳」を再開か!


 2月定例会が始まります。明日、議会運営委員会で市長から2022年度の当初予算をはじめ各議案が提案され、正式に市民と議会に公表されます。コロナ禍のもとで市民生活に寄りそった予算を期待していますが、問題議案もあるようです。日本共産党吹田市会議員団は公約実現に力を尽くします。

 久しぶりの更新で、やり方を思い出しながら綴っていきます。日記のつもりであまり気負わずに再開します。自信ないけど。

糸田川の新糸田川橋以南の遊歩道化が実現(一期工事が終了)、ベンチ、花壇など(今年度中)



 内環状線の新糸田川橋から広芝橋までの糸田川堤防道路が遊歩道化されました。糸田川には多様な生物が生息しています。天気のいい日には、車の危険を感じることなくウオーキング、ランニングの途中に花ばなや川底をながめるのも楽しみです。

糸田川①



糸田川②


 今年度中に2期工事として遊歩道にベンチや花壇・樹木の整備が予定されています。道路部分の洒落た舗装?も計画されています。ご期待ください。

糸田川③



「吹田市中学校給食の在り方について」、吹田市中学校給食在り方検討会議が議論のまとめを発表




 昨年10月に設置された「吹田市中学校給食在り方検討会議」が今年3月までの3回の会合を経て、この度「吹田市中学校給食在り方検討会議のまとめ」を発表しました。主な内容は次のとおりです。詳しくは吹田市ホームページに掲載されています。

 「まとめ」を受けて、吹田市教育委員会がどのように具体化を図っていくのかが今後の焦点となります。

●経過
 本市の中学校給食は、デリバリー方式(注文弁当)で、生徒は家庭からの弁当持参、購買でパン等の購入など選択制となっている。モデル実施を経て、2012年から市内全18校で実施。2020年10月に「検討会議」を設置し、現状の選択制給食を検証し、今後の中学生にとって望ましい中学校給食の在り方について議論を行った。
 検討会議では、現状の給食についての課題、生徒の昼食の状況、保護者のニーズ、食育の在り方、食物アレルギーの対応、教職員の負担、給食の実施方式などについて議論した結果、以下まとめた。

●望ましい中学校給食の在り方について
【基本的な考え方】
・おいしく楽しく食べられる食育の推進ができるシステムの確立
・生徒全員が同じメニューを食べる機会の提供
・教職員の負担を考えた上で、給食指導を十分に行える体制の整備
・命、健康を守ることを基本方針に、食物アレルギー対応への仕組みの構築
【今後の方針】
基本的な考え方を実現していくため、全員喫食を実施する

●まとめ
 望ましい中学校給食の在り方を考えるにあたって、中学生の生徒達が、おいしく楽しく食べられることを大前提とする。そして、おいしく楽しく食べられる環境や場の構築そのものが食育であり、それを中心にした上で、食育を推進していく必要がある。
 また、中学生のライフスタイルやこの時期特有の思いなどにも寄り添いつつ、中学生全員が同じメニューを食べることに食育の要素を盛り込みながら、新しい給食のスタイルを提供していくことが重要になる。
 但し、そのスタイルを導入するにあたっては、食育を行う教職員の負担に配慮しつつ給食指導を十分に行える体制を整えた上で、実施する必要がある。
 そして、命及び健康を守ることを基本方針にして食物アレルギーへの対応は極めて重要なので、確実に対応できる仕組みにする必要がある。




プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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