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糸田川の新糸田川橋以南の遊歩道化が実現(一期工事が終了)、ベンチ、花壇など(今年度中)



 内環状線の新糸田川橋から広芝橋までの糸田川堤防道路が遊歩道化されました。糸田川には多様な生物が生息しています。天気のいい日には、車の危険を感じることなくウオーキング、ランニングの途中に花ばなや川底をながめるのも楽しみです。

糸田川①



糸田川②


 今年度中に2期工事として遊歩道にベンチや花壇・樹木の整備が予定されています。道路部分の洒落た舗装?も計画されています。ご期待ください。

糸田川③



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「吹田市中学校給食の在り方について」、吹田市中学校給食在り方検討会議が議論のまとめを発表




 昨年10月に設置された「吹田市中学校給食在り方検討会議」が今年3月までの3回の会合を経て、この度「吹田市中学校給食在り方検討会議のまとめ」を発表しました。主な内容は次のとおりです。詳しくは吹田市ホームページに掲載されています。

 「まとめ」を受けて、吹田市教育委員会がどのように具体化を図っていくのかが今後の焦点となります。

●経過
 本市の中学校給食は、デリバリー方式(注文弁当)で、生徒は家庭からの弁当持参、購買でパン等の購入など選択制となっている。モデル実施を経て、2012年から市内全18校で実施。2020年10月に「検討会議」を設置し、現状の選択制給食を検証し、今後の中学生にとって望ましい中学校給食の在り方について議論を行った。
 検討会議では、現状の給食についての課題、生徒の昼食の状況、保護者のニーズ、食育の在り方、食物アレルギーの対応、教職員の負担、給食の実施方式などについて議論した結果、以下まとめた。

●望ましい中学校給食の在り方について
【基本的な考え方】
・おいしく楽しく食べられる食育の推進ができるシステムの確立
・生徒全員が同じメニューを食べる機会の提供
・教職員の負担を考えた上で、給食指導を十分に行える体制の整備
・命、健康を守ることを基本方針に、食物アレルギー対応への仕組みの構築
【今後の方針】
基本的な考え方を実現していくため、全員喫食を実施する

●まとめ
 望ましい中学校給食の在り方を考えるにあたって、中学生の生徒達が、おいしく楽しく食べられることを大前提とする。そして、おいしく楽しく食べられる環境や場の構築そのものが食育であり、それを中心にした上で、食育を推進していく必要がある。
 また、中学生のライフスタイルやこの時期特有の思いなどにも寄り添いつつ、中学生全員が同じメニューを食べることに食育の要素を盛り込みながら、新しい給食のスタイルを提供していくことが重要になる。
 但し、そのスタイルを導入するにあたっては、食育を行う教職員の負担に配慮しつつ給食指導を十分に行える体制を整えた上で、実施する必要がある。
 そして、命及び健康を守ることを基本方針にして食物アレルギーへの対応は極めて重要なので、確実に対応できる仕組みにする必要がある。




「江の木公園にトイレを」の声を議会でとりあげ、担当部に検討を要望(建設環境委員会)



  3月に終了した吹田市議会2月定例会、所属していた建設環境委員会で予算審議が行われました。その中で、江の木町にある江の木公園のトイレ設置について質問。
 
 江坂駅周辺にはマンションなどの集合住宅がたくさんあります。現役世代が多く住み、子育て中の家族も多い。江の木公園は駅東側の江坂公園ほどは広くないが、駅西側にある公園では比較的広く、遊具などもあり、日ごろから親子ずれが好んで遊んでいます。放課後の小学生にも貴重な空間となっています。

 「公園にトイレを」との要望がよせられており、委員会では①市内公園でトイレを設置する場合の基準②江の木公園の見通し、など担当部(土木部)に質問。担当部の見解では、江の木公園については多くの利用者があることやトイレを設置する基準を満たしていることが示されました。

 ひきつづき、担当部に検討を求めていきます。


エノキ公園①


 早朝だったので人はまばらですが、平日の夕方や休日の昼間は子どもたちでいっぱい。

エノキ公園②



エノキ公園③



御堂筋線・江坂駅北側にエレベーターの設置計画(2021年度予算に設計費、粘り強い運動の成果)



 江坂駅は毎日の乗降客が約9万人にのぼり、府内でも有数の利用者で「吹田市の西の玄関口」といわれています。バリアフリーの必要から、約20年ほど前、駅南側に地上から改札につながるエレベーターが整備されました。江坂駅はホームの長さが約250メートルあり、その後も利用者からは「駅北側にもエレベーターを整備して」との声があげられていました。

江坂駅エレベータ予定地①


 地域の住民からの要望を実現するために、日本共産党は予算要望や議会質問で要求してきました。この間、吹田市ではエレベーター設置のために調査を行ってきましたが、鉄道事業者、大阪府など関係機関との協議がすすみ、2021年度の予算に整備に必要な設計費が計上されています。エレベーターの設置場所は、陸橋につなげるために歩道と車道の一部を活用しての予定です。大がかりな工事となるために完成は未定ですが、早期の実現が待たれます。

江坂駅エレベータ予定地②




上の川周辺整備事業がいよいよスタート(2021年度~2024年度)、暗渠化による遊歩道整備など



 阪急豊津駅西側の上の川橋から北向き線路沿いに走るのが上の川です。計画では、その上の川橋から蓮華寺橋までの上流約300メートルを暗渠化(ふた掛け)して、既存の道路の拡幅と遊歩道を整備します。川沿いの道路(府道吹田箕面線)は対向二車線道路で、川と民家にはさまれて歩道がなく、改善の要望が地元自治会や市民からあげられていました。
 
 日本共産党も機会を捉えて改善を求めてきました。今年度中に工事がはじまり、2024年度完成の予定です。主に暗渠化の工事は大阪府がおこない、遊歩道の整備などは吹田市がおこなうなど分担しながらの工事となります。上の川橋から上流を見ています。

IMG_5161 (2)

 

 蓮華寺橋から下流を見ています。写っていませんが、右手前には垂水上池公園があります。線路沿いなので安全対策も含め、大がかりな工事となります。


IMG_5164 (1)


 事業計画の終点となる蓮華寺橋。

IMG_5166.jpg



プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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