府道豊中吹田線(新御堂筋~高川)の安全対策で現地調査《7月9日》



  日本共産党吹田江坂支部が、この5月に地域の住民との意見交換の場である「つどい」を開催。その場で出された意見・要望を直接行政に伝えていこうと、石川たえ府会議員に依頼していた大阪府茨木土木事務所との現地調査が実現しました。

 今回対象としたのは、府道豊中吹田線の新御堂筋から高川までの間で路線バスが走っています。どうしても幅員が狭く、歩行者には危険な道路となっています。午前10時半、名神高速下に集合し責任者から地図を見ながら府職員の方に説明があり、その後現地調査に出発です。

レポ①

 まず新御堂筋の方角に移動。石川さんが「田んぼに子どもがよく落ちるねん」とか言ってました。新御堂筋手前の大きな看板で見通しがよくないなどが話題になっていました。

レポ②

 石川府議が指さすようなこういった水路があり、フタをかければ少しでも道路が広がるのではないかと要望しています。府職員からは「所有者がだれなのかを調べてから、どういう対応ができるかを検討したい」とのことでした。府道といっても民地との境界が問題となります。

レポ③

 高川までの間、信号が2機あります。横断歩道はありますが実際には歩道はなく、信号待ちの自転車や歩行者は窮屈な状態です。現状でできることは限られていますが・・・

レポ④

 今回の現地調査で日ごろ気がつかないことがやっぱりあるなあ、と感じました。この場所も歩行者にとっては危険ではないかと思いました。地域の人の声を聞くこと、みんなで認識を共有することが大切です。今回の調査についての行政の見解は、石川たえ府会議員を通じて聞くことなりました。みんさん暑い中、ご苦労さまでした。

レポ⑤



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千里山駅改札西口前の歩道の拡幅、信号待ちスペースの改善工事が完了(11日・早朝宣伝)

 久しぶりに、工事中はひかえていた阪急千里山駅前の定例宣伝をしました。駅西側の再整備事業の一貫として、駅前交差点部分の歩道がリニューアルされました。遅れていた工事がほぼ完了し、様子が一変しています。知りあいのタクシー運転手さんによると「利用者も段々となれてきているみたいやね」ということでした。

 工事中の様子①右手に見える消防団千二分団の建物は現在解体工事中です。移転先の千里山5丁目29番地の旧市営住宅用地駐車場部分では新築工事が始まります。

レポ①

 工事中の様子②

レポ②

 今朝の様子①

レポ③

 今朝の様子②全体に歩道が拡幅され、信号待ちのスペースも広くなりました。夕方のラッシュ時の混雑も解消しそうです。現在、跨線橋までの歩道の拡幅工事が進行中です。

レポ④



2018年原水爆禁止・国民平和大行進(6日)、千里山9条の会つどい(7日)



  大雨の中の行進となりました。先導カーのアナウンスでは、6月18日の大阪北部地震のお見舞いと西日本の記録的豪雨に触れながら、核兵器廃絶の要求をかかげた呼びかけに、いつもどおり参加者が応えていました。例年は摂津市役所からの参加ですが、今回は阪急正雀駅から合流しました。

レポ①

 早朝に高槻市役所を出発した行進は茨木市役所、摂津市役所を経て吹田市役所に到着。非核平和都市宣言を行なっている各市で歓迎の集会が行われました。吹田市でも市長のメッセージの紹介、被爆者のあいさつがありました。

 通し行進者を代表して、東京夢の島をスタートして歩いてきた京都出身の女性とフィリピンの平和団体代表の女性から、核兵器廃絶にかける熱い連帯のあいさつが述べられました。どうぞ広島までの道のりはまだ遠いですが、最後までのご無事を祈ります。


レポ②


  翌日の7日、千里山コミュニティセンターで9条の会の「つどい・2018」が催されました。今回は各分野のみなさんからのリレートークで、様々な角度から日本国憲法の優位性と現実政治の実態など縦横に語られました。時間たっぷりの内容の濃い話しばかりで、ちょっとついていくのが大変でしたが、勉強になりました。千里山9条の会のみなさんの熱意がこもった良い企画だったと思います。

レポ③



日本共産党が「大阪北部地震の対応について(要望)」を市長に申し入れ(6月25日)

  6月18日早朝、大阪北部地震が発生。吹田市は震度5強で市民生活に大きな影響がでました。市役所では直ちに市長を本部長とする災害対策本部を設置し、市内の被害状況の把握と対応に追われました。また市議会は5月定例会の日程を変更して、災害対策本部の業務に全面的に協力する措置を講じました。

 地震発生から1週間後の6月25日、石川たえ府会議員と日本共産党市会議員団は、後藤圭二市長に対して「大阪北部地震の対応について(9項目の要望)」を申し入れました。意見交換の場で、石川たえ府会議員と議員団は連日災害対策に取り組んでいる市長はじめ職員関係者をねぎらうとともに、市民生活の安全と被災者への親身な対応を求めました。

 7月11日には、市長から議会に対して、現段階での市内の被災状況と対応状況についての報告の場が予定されています。

  
レポ①



地震から一夜明けて、駅前定例宣伝に立つ(19日・緑地公園駅)

 
  昨日発生した震度6の地震から一夜明けて、今朝は緑地公園駅前で定例の街頭宣伝をしました。吹田市の小中学生は、臨時休校なので会いませんでしたが、豊中市の小学生のいつもどおりの元気な登校の様子がわかりました。

 ビラを渡すたびに「お家は大丈夫でしたか」と声をかけ、「なんとか大丈夫でした、ありがとう」とか、「1時間かけて歩いて職場までいきました。疲れたわ」とか、逆に「お宅はどうでしたか」とやさしい声をかけてもらいました。

 吹田市は災害対策本部を立ち上げて、市内の状況把握と対応に追われています。 市議会はその間は休会しています。被害状況の詳細や行政の対応については吹田市のホームページをごらんください。

レポ①




プロフィール

竹村博之

Author:竹村博之
たけむら ひろゆき ●1958年吹田市生まれ、山手小学校、豊津中学校、春日丘高校、三重大学水産学部卒 ●1991年に吹田市議会議員に初当選 ●家族 妻1人、子ども3人 ●趣味 サッカーが大好き

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